スマートスピーカー

LINEのスマートディスプレイ「Clova Desk」!! EchoShowとの違いは?比較!!


LINEもついにスマートディスプレイ
「クローバデスク」を発売!!

スマートスピーカーといえば、Amazonの「Echo(エコー)」シリーズ、Googleの「Googleホーム」シリーズを思い浮かべると思います。

 

しかし、忘れてはならないのが、LINEが発売している、国産のスマートスピーカーである「Clova(クローバ)」シリーズです!

 

どうしてもAmazonとGoogleの巨大2社の影に隠れてしまいがちですが、人気キャラクターのブラウンやサリーをモチーフにした、「Clova Friends(クローバフレンズ)」シリーズなど、根強い人気があるのも確かです。

ドラえもんミニオンのClova Friendsは、常に品薄状態のようです。

 

そして今回、LINEは“スマートディスプレイ”の

Clova Desk」(クローバデスク)を発売します!

 

スマートディスプレイは、日本においてはAmazonのEcho ShowEcho Spotのみが発売されている状況です。

【これは最高!!】10インチタッチ画面!!「Echo Show」開封・レビュー!! スマートスピーカーではなくスマートディスプレイ!!大画面搭載のスマートスピーカー「echo show」ついに発売です! 画面があることでめちゃくちゃ便利になります! レビューしたので...

 

Googleも海外では「Google Home Hub」というスマートディスプレイを発売しているようですが、日本では未発売です。

 

つまり、日本ではLINEがGoogleよりも先にスマートディスプレイを発売することになるのです!

その特徴はいったいどんなものなのでしょうか?

Amazon Echo Showとの違いはなんでしょうか?

 

 

LINE「Clova Desk」の特徴

7インチタッチスクリーン搭載

Clova Deskはスマートディスプレイですから、当然ディスプレイを搭載しています!

サイズは7インチ(1024×600)の液晶タッチスクリーンです。

 

音声だけのスマートスピーカーとは違い、「ニュースを教えて」と聞けば、音声と動画でニュースが再生されます。

天気予報だって、音声だけではなく画面にも表示されるので、とても分かりやすいです。

 

LINE MUSICなどの音楽再生も、曲名やアーティスト名はもちろん、ジャケット画像歌詞までもが画面に表示されます!

 

Amazon Echo Showは10インチの大画面なのに対して、Clova Deskは7インチと少し小さめになっています。

設置場所の問題もあるので、どちらがよいかは一概には言えませんが、価格がほぼ同じであることを考えると、コスパはEcho Showの方がよいと感じますね。

(Clova Desk: 27,540円、Echo Show: 27,980円、どちらも税込み)

 

 

クックパッドやAbemaTVに対応

Clova Deskは、クックパッドに対応しており、料理のレシピを画面に表示させることができます。

 

また、AbemaTVの視聴も可能です(「Abemaビデオ」プレミアムは非対応です。リニア放送のみ)、

 

ただ、こう言った機能は、Amazon Echoシリーズではアプリのような「スキル」が非常にたくさんあるので、さまざまな機能を拡張できます。

Clova Deskでは、用意された機能しか使えないので、機能性がとしてはEchoにかなり劣ってしまいますね。

 

 

LINEでビデオ通話ができる

Clova Deskの最大の強みといっていいのは、日本ではもはや重要なインフラとなった「LINE」と連携できるところです!

 

Clova DeskからLINEのメッセージを送ることはもちろん、相手から受け取ったスタンプを画面に表示することもできます。

さらに、LINEによるビデオ通話もできるので、手軽にテレビ電話として使うことができます!

 

Amazon Echo Show / Spotもビデオ通話が可能ですが、スマホにアプリを入れる必要がありますので、誰もが使っているLINEを使えるClova Deskの方が便利といえます。

 

 

赤外線リモコン機能搭載

これはClova Deskというより、Clovaシリーズの特徴ですが、赤外線リモコン機能を搭載しているので、手軽にテレビや照明などの赤外線対応機器をコントロールできます!

(赤外線リモコン機能の搭載していないClovaもあります)

 

いわゆるスマートホーム機能は、EchoやGoogle Homeも対応していますが、無線を経由したコントロールとなります。

しかし、現在の日本では、家電のほとんどが赤外線によるリモートコントロールです。

Echoなどでは、赤外線リモコン機能をもつハブ的な機器を経由してコントロールする必要があり、余分な機器の購入や導入の敷居が高くなっていました。

 

Clova Deskを始め、Clovaシリーズは、本体に赤外線リモコン機能を搭載しているので、直接Clovaに命令すれば、テレビや照明などのコントロールができるのです!

スマートホームを手軽に使えるということでは、大きなメリットです。

 

 

バッテリー搭載

Clova Deskの特徴として、バッテリーを搭載していることが挙げあられます。

バッテリーにより、一時的に違う部屋に持っていきたいときや、キャンプなど外で使いたいということもできます!(無線LANによるネット接続は必要です)

 

音楽再生で2時間、スタンバイで3時間程度の稼働なので長い時間は使えませんが、それでも利用シーンはグッと広がります!

EchoやGoogle Homeにはない機能ですね。

 

 

Clova Deskのスペック

Clova Deskのスペックを表にしました。

また、ライバルになるであろうAmazon Echo Show / Spotと比較しました!

 

 

発売日・価格

Clova Deskの発売日と価格は次の通りです。

 

  • 発売日:3月19日(火) LINE Clova公式サイトにて販売
  • 価格:27,540円(税込み)

 

【まとめ】LINEがスマートディスプレイ
「Clova Desk」を発売!その実力は?

 

LINEは、スマートスピーカー「Clova」シリーズを発売しています。

今回、7インチタッチディスプレイを搭載した、スマートディスプレイ

「Clova Desk」を発売することになりました!

 

Amazon Echo Showのようなタイプのスマートディスプレイです。

 

スキルのような拡張機能を持たないClovaは、多機能的にはEchoに劣りますが、LINEによるメッセージやビデオ通話、赤外線リモコン機能を本体に内蔵やバッテリー搭載など、AmazonやGoogleとは一味違った便利な機能を搭載しています!

 

唯一国産のスマートスピーカーであるClovaシリーズ。

新たなClova DeskがどれだけAmazonとGoogleの2大メーカーに対抗できるのか、楽しみです!

 

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