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「ドコモが高い」は間違いだった! iPhoneは格安スマホ(MVNO)より安い!ドコモを安くする!Androidスマホも!徹底比較・解説!!

注目
解説が長文になっているので、まず結果を知りたい方は目次から「まとめ」をタップorクリックして読んでください!

 

それから詳細な解説を読んでいただいて結構です。

ドコモは高くない!! MVNO事業者数は800社以上!! 多すぎ!!

みなさんは今、スマホはどこの通信会社(キャリア)と契約しているでしょうか?

やはり月額料金を安くしたいという人は、IIJmio(みおふぉん)やmineo(マイネオ)などのMVNO、いわゆる「格安スマホ(格安SIM、MVNO)」と契約しているか、あるいは乗り換えを検討していたりすると思います!

 

実際僕自身15年間使い続けたドコモ(MNO)から3年ほど前にMVNOの最大手であるIIJmioに乗り換え、月額料金が激安になったとホクホクしていました。

 

しかし最近、IIJmioというかMVNOに不満を感じてきました。

その最大の原因は、

「通信速度が遅い、繋がりにくい」

です!!

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3年前(2015年ごろ)は、まだMVNOが盛り上がりを見せ始めた頃で、ユーザーもMVNO事業者の数も現在ほどではなく、通信に対する不満はそれほどありませんでした。

しかし2018年現在は、MVNOも一般に知られるようになり、契約者数が増え、MVNO業者数も増えました。

 

MVNO業者数は、総務省発表の2017年12月時点で、IIJmioなどの一次MVNOが403社、DMMモバイルやNifMoのような二次MVNO(一次MVNOから回線を借りているMVNO)が414社、つまりMVNO全体としては、なんと817社にもなるのです!!

(総務省 報道資料より http://www.soumu.go.jp/main_content/000538465.pdf) 

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総務省 報道資料より http://www.soumu.go.jp/main_content/000538465.pdf

 

ちょ、817社ってなんなんすか!?

これは自分で調べて、本気で驚きました。

100社以上とは聞いていましたが、なんと800社以上!しかもこれ、2017年12月時点ですからね!?

2018年ならもっと増えていると思います!!

 

そういう実態がやはり実際の通信品質にも影響してくるわけで、3年前よりも明らかに速度が遅く、繋がりにくくなっています!

 

僕はMVNOの中でも安定しているという評判のIIJmioですが、それでも不満は大きくなってきています。

ネットなどで他の業者を使っている人の意見を見ると、ひどい事業者では、混雑していないような時間帯でも速度が遅かったり、YouTubeが見れないなど不満の声が多くみられます。

 

そこで、今一度ドコモとMVNOの料金を徹底的に比較し、しっかりとプランや仕組みを理解して運用すれば、「決してドコモは高くない」、「格安スマホ並みの安さ」ということを発見しましたので、ここに記事にします!

 

docomo(もしくはau、ソフトバンク)の料金が高いからMVNO(格安SIM)に乗り換えた方、検討中の方、あるいは逆にMVNOに不満を持っている方、ぜひ参考にしていただきたいと思います!!

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ドコモと格安スマホの価格を同じにできる!その方法!

上述のように、現在契約中のMVNOの通信品質に不満を持ってきたので、 docomoの料金を徹底的に検証し、MVNO(IIJmio)と比較しました!

 

MVNOに対するドコモのメリットは次の通りです。

 

通信品質が最高級(繋がりやすい、通信速度が速い、最新の通信技術)

サポートがしっかりしている(電話、店頭、ネットなど)

震災時などの緊急時にはMVNOよりもドコモ契約者が優先されて繋がる(確認済み)

 

通信品質はもちろんのこと、震災時などの災害時に優先されて繋がるのは命に直結するだけに重要ではないでしょうか!?

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そこで今回、条件を満たせば、ドコモを格安スマホ並みに安くできる方法が分かりました!

今回、ドコモと比較する格安スマホ(MVNO)として、MVNO最大シェアのIIJmio(みおふぉん)を選びました。

格安スマホは細かな料金の違いはありますが、各社大きく料金が異なるということはありませんので、他のMVNOでも基本的には結果は同じとなります。

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スマートフォンの端末代金をきちんと考慮する

スマホの月額料金は、特にドコモなどの大手キャリアでは、きちんと調べて理解しようとするとなかなか複雑です。

 

ドコモと格安スマホの月額料金を比較するときに、誤解してしまいがちなのが、スマートフォン本体の端末代金(機種代金)を考慮しているかどうかです!

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ドコモの場合は、契約と同時にスマホを購入することになっており、更にその機種代金は24回の分割払いとなっています。

つまり次の通りです。

【月額料金】=【基本料金(通信料含む)】+【分割の端末月額代金】

 

一方、格安スマホはドコモなどからの乗り換えを前提としており、基本的には今まで使っていたスマートフォンをそのまま使い続けるという形になっています。

あるいは、SIMフリーのスマートフォンを自分で購入して用意します。

つまり次の通りです。

【月額料金】=【基本料金(通信料含む)】

 

格安スマホには端末代金が含まれておらず、これでは公平に比較することができません

もちろん格安スマホでも、いつまでも同じ機種を使い続けるわけではありませんし、新機種を使いたいという人はたくさんいるはずなので、スマートフォンを購入する必要はでてきます。

 

そこで、月額料金の比較として、iPhone Xを新規に購入して、契約した場合を代表的なモデルとして比較しました!

 

比較プラン(iPhoneXを新規購入・新規契約)

比較するにあたって、月額料金ではなく総支払額(総額)で比較しました。

月額料金よりも、結局は12ヵ月、24ヵ月と使ったときに、端末代金も含めて全額でいくら必要なのかということが重要だからです。

 

比較した料金プラン等は次の通りです。

・ドコモ、IIJmioとも新規契約

・通信容量は1ヵ月3GBとし、ドコモのプランは最もメジャーで低価格のプランを選択。
 IIJmioは、音声通話付きSIMを選択。

・iPone X(64GB)(アイフォン X)の購入は、ドコモは24回の分割払いで月々サポートとして2,348円が毎月割引。
 IIJmioは、Apple公式サイトからの一括購入

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比較したドコモ、IIJmioの料金プラン、iPhone Xの購入条件

iPhone Xの購入は、ドコモの場合は月々サポートとして毎月2,376円割り引かれるので、実質68,040円となり、かなり割安になります。

格安スマホ(IIJmio)ではApple公式サイトからの購入となり、割引などはありません。

 

しかし、月額料金では月々サポートを考慮してもドコモが8,537円に対してIIJmioが1,728円とMVNOが圧倒的に安くなります。

 

総支払額での比較

月額料金では格安スマホ(IIJmio)が圧倒的に安いですが、前述の通り結局は総額でいくら支払うかが重要となります!

 

そこで、ドコモとIIJmioの契約月数ごとの総支払額を比較したところ、面白い結果が見えてきました。

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ドコモとIIJmioの契約月数ごとの総支払額

 

現実的なことを踏まえて、ドコモの総支払額に機種変更を考慮しました。

機種変更すると、端末は下取りしてもらうことができるので、下取り料金が割り引かれます!

端末の分割払いの残金はそのまま分割で支払いつづけることもできますが、残金を一括で支払うと想定しました。

※機種変更では解約金は発生しません!!

 

つまり、機種変更する時点での総支払額は次のような計算になります。

【機種変更時のこれまでの総支払額】=【契約してからの総支払額】+【端末の残金】ー【端末の下取り価格】

 

下取り価格は、実際にiPhone X(アイフォン X)がいくらになるかは現在不明ですので、約1年前に発売されたiPhone 7 Plus 32GBの下取り価格(33,000円)で計算しました。

 

その結果、総額はなんと17ヵ月目までドコモの方がIIJmioよりも安かったのです!(ドコモ:148,606円、IIJmio:150,200円)

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18ヵ月目ではわずか4円ですがドコモが高くなり、それ以降は完全に逆転してIIJmioの方が総額は安くなっていきます。

 

以上の結果、次のことが言えます!

 

 iPhone Xをドコモで新規契約した場合、17ヵ月以内に機種変更すると格安スマホ(IIJmio)よりも安くなる!!

 

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Android端末や他の条件の場合

他の通信業者の場合

今回、IIJmioを比較対象としましたが、格安スマホの料金はどこの通信業者でも大きな差はないので、他の格安スマホ事業者でも同じことが言えます!

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他の通信容量の場合

通信容量を月3GBとしましたが、ドコモ5GB、IIJmio6GBとした場合13ヵ月までドコモが安く、14ヵ月でほぼ同じとなります。

 

通信容量がドコモ20GB、IIJmio12GBとした場合、9カ月までドコモが安く、10ヵ月でほぼ同じ、12ヵ月ではドコモ 170,856円、IIJmio 164,064円と総額で約6,800円ドコモが高くなります。

 

ただ、月に20GBドコモの容量がかなり多いこと、ドコモの速くて安定した通信品質が使える上で、1年間で6,800円の差額は妥当だと思います。

 

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ドコモのパケットパック(ベーシックパック)

 

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IIJmioのプラン

 

 

 

 

他のスマホ(iPhone8、Androidスマホの場合)

また、iPhone Xを例としましたが、Androidでも1年前のハイエンドモデルであれば、20,000円や30,000円以上の下取り価格となります!

ただし、ミドルレンジでは8,000円程度に低くなってしまいますので、ドコモが安い期間はほとんどありません。

 

iPhoneの場合は、2年前のiPhone 6S Plusでも16,000円とAndroidに比べて下取り価格は高額となります。

 

参考に、iPhone8、および最新ハイエンドモデルである、Xperia XZ2 PremiumGalaxy S9+を新規契約した場合の、IIJmioよりも安くなる契約月数は次の通りになります!

 

iPhone8

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iPhone 8では、15ヵ月まではドコモの総支払額が安いです。

12ヵ月目では、6,175円ドコモが安くなります。

 

つまり、15ヵ月以内に機種変更すれば、ドコモの方が総支払額で安くなります! 

 【iPhone 8】使いやすさとハイスペックの両立【ドコモ】

 

Xperia XZ2 Premium

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Xperia XZ2 Premiumでは、8ヵ月まではドコモの総支払額が安く、9ヵ月でほぼ同じとなります。

12ヵ月目では、8,090円ドコモが高くなります。

 

ただ、IIJmioは海外SIMフリースマホを取り扱うネットショッピングで購入する必要があり、購入のハードルが高くなります。

(SIMフリーの価格は割引で安くなる傾向があるため、この結果よりIIJmioが安くなることもあります)

ついに発売!!【Xperia XZ2 Premium】ドコモで取り扱い開始!

 

Glaxy S9+

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Galaxy S9+では、10ヵ月まではドコモの総支払額が安く、11ヵ月でほぼ同じとなります。

12ヵ月目では、1,493円ドコモが高くなります。

 

ただ、IIJmioは海外SIMフリースマホを取り扱うネットショッピングで購入する必要があり、購入のハードルが高くなります。

(SIMフリーの価格は割引で安くなる傾向があるため、この結果よりIIJmioが安くなることもあります)

超ハイスペック【Galaxy S9】ドコモで取り扱い開始!!

 

Xperia XZ2 Premium、Galaxy S9+ともに、12ヵ月目では総支払額はドコモが高いという結果になりました。

ただしこの差額もそれほど大きいというわけではないので、ドコモの速くて安定した通信品質と総支払額の差額を考えて、ドコモを高いと思うか安いと思うかですね。

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【まとめ】ドコモを格安スマホ(MVNO)並みの安い月額料金にする方法

格安スマホ(格安SIM、MVNO)の事業社は800社を超えています!

契約者数も増え、格安スマホは格安だが通信が遅く、繋がりにくいという、安かろう悪かろうの状態になっています!

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そこで、ドコモがMVNO(IIJmio)よりも安い料金で使える方法を検討しました!

まず、格安スマホに対するドコモのメリットは次の通りです。 

 

通信品質が最高級(繋がりやすい、通信速度が速い、最新の通信技術)

サポートがしっかりしている(電話、店頭、ネットなど)

震災時などの緊急時にはMVNOよりもドコモ契約者が優先されて繋がる(確認済み)

 

通信品質はもちろんのこと、震災時などの災害時に優先されて繋がるのは命に直結するだけに重要だと思います!!

 

iPhone X、iPhone 8、ハイスペックAndroidを新規契約するとしてシミュレーションした結果、ドコモを格安スマホと同等の料金で使用する方法は次の通りです!

 

 

 1.iPhone、もしくはハイスペックモデルのAndroidスマホを選択する

 

  2.[シンプルプラン+ベーシックパック]で契約する

 

  3.約1年(12ヵ月)以内に機種変更する(その際、端末を下取りしてもらう)

 

  4.1~3 の繰り返し

 

 

上記の条件を満たせば、機種代金含めた、機種変更月までの総支払額は格安スマホより安くなります!

1ヵ月の通信容量が多いプランでも、容量単位で比較してドコモが高くなるということはありません。

 

ただし、以下の注意点があります。

 

 

モデルによっては、機種変更時の下取り価格が低く、12ヵ月目で総支払額がドコモの方が高くなることがある(数千円~1万円前後)

 

 

しかし、前述のドコモのメリット(通信品質、災害時の繋がりやすさ、など)を考慮した場合に、1年で数千円~1万円程度高くなるのを許容できるかどうかが重要だと思います!

 

以上のように、iPhone、あるいはハイスペックモデルのAndroidスマホを使いたい人は、1年を目安に機種変更するようにすれば、ドコモは格安スマホよりも安く使うことができます!!

 

ぜひみなさんの参考にしていただければと思います!!

 

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 【iPhone X】未来をその手に。“すべてがスクリーンのiPhone” 【ドコモ】

 



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