ドコモ

ギガホ・ギガライトは“docomo with”より安い!! 月額料金 完全比較!! [新プラン vs ドコモウィズ]


「docomo with」がなくなって、ドコモは高くなった!?

 

ドコモは、通話・データ通信料とスマホ本体代を、別々にする「分離プラン」と言われる、

新プランギガホ」「ギガライト

を発表しました!

 

2019年6月1日からこれらのプランの提供が始まります。

 

そこで心配されているのが、

“docomo with”がなくなってしまう

ということです!

 

docomo with(ドコモウィズ)とは、

対象のスマホを購入すれば、毎月1,500円を基本料金から割り引かれるサービスです。

月々サポートの場合は24ヵ月で割引がなくなりますが、docomo withは25ヵ月目以降もずっと1,500円が割り引かれるのです。

また、auとソフトバンクのサブブランドである、UQモバイル、Y!mbile(ワイモバイル)の対抗策でもありました。

 

docomo withは、基本料金が2年目以降もずっと1,500円割り引かれる上に、対象となる機種も3~4万円前後のミドルスペックの格安スマホです。

 

そのため毎月の支払額が安く抑えられる、とてもお得で人気のあるサービスでした!

 

ドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の開始に伴い、ドコモウィズは新規受付が終了となりました!

 

docomo withがなくなってしまい、ドコモの料金は高くなってしまうのでしょうか!?

今回、徹底的に比較して調べました!

ぜひご覧ください!

 

↓ドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」についてはコチラ!!

【ドコモ新プラン!!】“ギガホ” “ギガライト” 旧プランと比較!! 安いのか!? iPhoneの月額はどうなる!?[分離プラン]ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」が発表されました! 本当に4割も安くなったのでしょうか? iPhoneなどスマホの代金も含め...

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機種代金は?

スマホの機種代金は、docomo withと新プランで変わるのでしょうか?

 

docomo withでは、基本料金から毎月1,500円を割り引きますが、スマホ本体の機種代金の値引きはありません
(機種代金を割り引く「月々サポート」との併用はありません)

docomo withの割引

 

また、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」と同時に発表された、「スマホおかえしプログラム」があります。

 

これは対象機種を36回分割払いで購入し、その後スマホをドコモに返却すると残りの最大12ヵ月分の分割金が免除(無料)になり、スマホが安く買えるというものです。

「スマホおかえしプログラム」のイメージ

 

ドコモ「スマホおかえしプログラム」をau, ソフトバンクと比較!!「12ヵ月無料!!」iPhone XR, Xperia 1はいくら?[新プログラム]ドコモの「スマホおかえしプログラム」とはどのようなものでしょうか? au、ソフトバンクの割引プログラムとも比較しました!...

 

しかし、これは約5万円以上の高価格なハイスペックモデルが対象となっており、ドコモウィズの対象になっていた低価格のミドルハイスペックスマホは対象外です。

 

つまり、スマホの機種代金については、docomo withでも、新料金プランでも、ミドルスペックスマホであれば同じなので、基本料金だけを比較すればよいということになります!

 

スマホの機種代金

3~4万円台の低価格スマホであれば、

「docomo with」も「新料金プラン」も

同じ機種代金

 

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料金比較「ひとりで契約の場合」

 

ひとりで契約する場合の月額料金を比較しました。

 

月あたりのデータ使用量を何ギガに設定するかで料金が変わります。

Twitterで、ひと月に使うデータ使用量のアンケートを行ったところ、3ギガまでで44%約半数を占めました!

 

この結果を参考に、月のデータ使用量が3GBの月額料金で比較しました!

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ひとりで契約「~3ギガ」

ひとりで契約した場合で、月あたり3ギガまでの通信量の場合の比較です。

 

旧プラン(docomo with)と新プラン(ギガライト)の月額料金の比較結果は下表のとおりです!

 

なんと、多くの人が当てはまる、月あたり3GBまでの月額料金では、docomo withの1,500円の割引を入れても、

新プラン「ギガライト」の方が安くなりました!!

 

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ひとりで契約「30ギガ」

前述のツイッターでのアンケートでは、ひと月に7ギガ~30ギガという大容量を使う人も29%と、全体の約3分の1もいてました!

 

そこで、ひとりで契約したときの、月あたり30GBのプランでも比較しました!

旧プランは「ウルトラデータLLパック」、新プランは「ギガホ」です。

 

ひと月30GBの大容量のプランでも、旧プラン+docomo withよりも、

新プラン「ギガホ」の方が安くなりました!!

 

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料金比較「家族で契約の場合」

 

家族でドコモを契約した場合を比較しました!

 

当然、家族の構成やそれぞれが月に使うデータ量によって、月額料金は変化します。

 

平成28年(2016年)の国勢調査の結果によると、児童のいる世帯の平均児童数は1.69人ですので、

「父、母、子供、(子供)」の3人家族4人家族をモデルとしました。

厚生労働省 平成30年 グラフでみる世帯の状況 P.14

 

また、前述の月あたり3ギガから、家族で9GBもしくは10GBを月の通信使用量としました。

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3人家族で契約「10ギガ」

3人家族で契約した場合で、月あたり9ギガ10ギガまでの通信量の場合の比較です。

 

旧プラン(docomo with)と新プラン(ギガライト)の月額料金の比較結果は下表のとおりです!

旧プランでは、通信容量を代表回線と分け合う「シェアパック」となります。

ステップ2(~10GB)のときの料金で計算しました。

 

新プランでは、データのシェア制度はなくなりました。

家族それぞれ、ギガライトのステップ2(~3GB)での料金で計算しました。

家族での合計通信容量は「3GB×3人=9GB」となります。

 

上記の結果から、3人家族の場合の、ひとり当たりの月額料金は次のようになりました。

  • 「旧プラン+docomo with」: 3,113円
  • 「新プラン ギガライト」: 2,980円

 

なんと、家族で契約した場合でも、

新プラン「ギガライト」の方が安くなりました!!

 

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4人家族で契約「10ギガ」

4人家族で契約して、ひと月10ギガの場合を比較しました。

 

新プランでは、ひとり3GBなので、家族としては12GBになります。

 

上記の結果から、4人家族の場合の、ひとり当たりの月額料金は次のようになりました。

  • 「旧プラン+docomo with」: 2,405円
  • 「新プラン ギガライト」: 2,980円

 

4人家族で契約した場合は、

「旧プラン+docomo with」の方が安くなりました!!

 

これは、旧プランではシェアオプションによって、子回線はデータ料金が500円でよいため、家族の人数が多くなるほど一人当たりの料金は安くなるためです!

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家族で契約「30ギガ」(大容量)

家族で契約した場合で、データ通信が大容量の場合を比較しました。

3人、4人家族の場合は次の通りです。

 

旧プランでは、ウルトラシェアパック30で、30GB家族でシェアします。

 

新プランでは、父が「ギガホ」で30GB、母と子どもは「ギガライト」のステップ2(~3GB)としました。

家族での合計容量は、3人で36GB4人で39GBになります。

 

上記の結果から、3人4人家族、データ通信が大容量の場合の、ひとり当たりの月額料金は次のようになりました。

  • 「旧プラン+docomo with」:
           3人家族 4,613円
           4人家族 3,530円
  • 「新プラン ギガライト」:
           3人家族 3,980円
           4人家族 3,730円

 

大容量プランの場合は、家族が3人の場合、

新プラン「ギガホ」の方が安くなりました!!

 

家族が4人の場合は、

「旧プラン+docomo with」の方が安くなりました!!

 

やはり家族が多くなると旧プランの方が安くなる傾向が見られます。

ただ、家族としての通信容量は、旧プランが30ギガなのに対して、新プランでは39GBと、容量が多いことを考えれば、むしろ安いと言えるかもしれません。

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【まとめ】比較一覧表
新プランは「docomo with」より安くなる!

 

ドコモが新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を6月1日から開始します!

 

それに伴い、低価格の対象スマホを購入すると、3年目以降もずっと1,500円が割引かれるdocomo withが無くなってしまうことが懸念されていました。

 

そこで、旧プラン(docomo with)と新プランの月額料金を、さまざまな契約パターンで比較しました!

結果を一覧表にしました!

 

 

比較した結果、ほとんどの条件において、

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の方が安くなりました!!

 

少ないデータ容量の4人家族では新プランが大きく高くなりました。

大容量の4人家族では、新プランが高いもののその差は小さく、しかも月の通信容量も多いので、差はないか、むしろ安いと言っていいでしょう。

 

スマホの機種代金も、docomo withの対象であった、「低価格のミドルスペック」スマホは、新しく発表されたスマホ代金が安くなる「スマホおかえしプログラム」の対象にもならないので、購入金額は同じです!

 

ドコモウィズがなくなってしまい、ドコモが高くなってしまうと心配されていましたが、高くなるどころか、安くなりました!

 

ぜひこれからの購入の参考にしてみてください!

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