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マイクロソフト 10インチPC「Surface Go」発表!! 399ドルの激安!?(日本では一般向け64,800円から) 日本でも発売決定!iPad Pro 10.5、iPad(2018,第6世代)と完全比較! (サーフェス ゴー)

あの「Surface」が低価格で登場!

【追記・修正】
7月11日に日本での発売日・価格が発表されましたので、記事を追記・修正しました!

 

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

 

Surface(サーフェス)シリーズ」といえば、今やWindowsのMicrosoft自身が手掛ける高級PCのブランドですね!

 

そのサーフェスに10型サイズの低価格モデルが登場しました!

それが「Surface Go」です!

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Image: Windows Blogs(https://bit.ly/2uiHRTq)

 

 

 

PCのタイプとしては、Surface Proと同じく、タブレットPCにキーボードカバーを接続するという2 in 1タイプになっています。

 

最少構成の想定価格は、399ドル約44,000円とかなりの低下価格となっており、この値段でSurfaceブランドのPCが手に入るというのは、かなりインパクトがあります!

 

【追記】日本での発売日・価格が発表されました!

・一般向け(Windows 10 Home/Office Home & Business2016付属):64,800円(税別)より
・法人向け(Windows 10 Pro):52,800円(税別)より
・教育機関向け(Windows 10 Pro):47,800円(税別)より

メモリ8GB、SSD 128GBモデルは、それぞれプラス1万8千円(税別)。

7月12日より予約開始、8月28日より発売

 

オプション類は次の通り

Surface Goタイプカバー(Signatureモデル):15,400円(税別)、(プラチナ、コバルトブルー、バーガンディの3色)
Surface Goタイプカバー(法人向け、非Signatureタイプ、ブラック):11,800円(税別)、(日本語配列、英語配列)

Surface Pen(現行と共通):11,800円(税別)
USB-C USB 3.0アダプター:2,400円(税別)
USB-C DisplayPortアダプター:同5,400円(税別)
USB-C Ethernetアダプター:5,900円(税別)
24W電源アダプター:5,400円(税別)
Surfaceモバイルマウス:3,800円(税別)

 

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Image: ITmedia(https://bit.ly/2ubrRmW)

「Surface Goタイプカバー」は、キーピッチを19mm確保し、バックライトも内蔵です!

 

Signatureモデルというのは、Alcantara(アルカンターラ)素材(イタリアの素材メーカー「Alcantara S.p.A.」が販売するスエード調人工皮革(じんこうひかく)のブランド名)でできています。

参考:エンガジェット日本版

 

日本での価格は、想像よりも高くなってしまいました、、、。

せめて法人向けと同じ、Officeなしを一般向けにも販売して欲しいですね!

 

北米や欧州の一部地域では、Wi-Fiモデルを7月10日から予約し、8月2日から出荷を開始するようです。

しかも、数週間以内には、日本でも予約を開始するとのことです!

*発表されました!上記に価格を載せました。

今回は、「ただし日本を除く」ではなかったですね!

 

また、LTE搭載モデルも年内に発売するとのこと!

僕としてはこのLTEモデルも興味ありますね。

さくっとネットに繋がるのは、やはり使い勝手がいいですから!

 

 

 

Surface Goのスペック(iPad(2018,第6世代)、iPad Pro 10.5と比較!)

現在発表されているSurface Goのスペックをまとめてみました!

 

価格とタブレットPC型であることから、ライバル(比較)は、Apple Pencilに対応した9.7インチ iPad (2018,第6世代)ではないでしょうか?

このiPad 9.7(2018)とも比較してみました!

【追記】
日本での価格を考えると、iPad Pro 10.5インチも視野に入ってきますので、スペック表を修正しました!

 

価格的にはiPad Pro 10.5と近いですが、これはOfficeが付属しているためで、Officeのない法人向けモデルでは、iPad(2018)に近くなります。

 

細かなスペックでは勝っている部分(筆圧、SDカードなど)がありますが、動作の要である、CPUがインテル® Pentium® Gold プロセッサー 4415YCoreM未満とも言われており、A10 Fusionとどれだけの性能差があるのでしょうか。

 

また、低スペック版のストレージは、SSDではなく、eMMCというのはマイナスポイントですね。

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正直、スペックと価格だけを比べても、Surface GoとiPad、iPad Proはよくわかりません。 

 

もともと、Surfaceは、「タブレットにもなるPC」で、iPadは「純粋なタブレット」で、キーボードも一応使える(iPad 2018はBluetooth接続)なので、使用目的によってどちらを選ぶかですね!

 

PCとしての作業がメインであれば、Type Coverがよくできていて、マウスも使えるSurface Goがいいとおもいます!

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Image: Windows Blogs(https://bit.ly/2uiHRTq)

 

そして、僕が個人的にかなり気になる「重さ」ですが、Surface Goは本体が521gです。Type Coverの重さは未公表ですが、12.3インチのSurface Proのタイプカバーが310gですから、それよりは絶対軽いでしょう。

 

なんとSurface GoにType Coverを付けても765g(*)程度らしく、これはかなり軽量なPCといえます!!

僕的にはかなりポイント高いです!!

*すまほん!! より

 

しかも、筆圧検知4,096段階のSurfaceペンにも対応しています!

 

iPad 9.7 (第6世代)も469gと軽量ですが、iPad Proとは違い、Bluetooth接続のキーボードしか使えない(Apple純正キーボードカバーがない)ことと、Apple公式サイトのキーボードカバーが445gで、トータル914gと、1kg未満ではあるものの、Surface Goの方が軽くなるようです!

 

しかし、iPad Pro 10.5は、スマートキーボードが244gと軽量ですので、トータル700g程度となり、Surface Goといい勝負になります!

 

ただ上述のように、PCとして使うのがメインであれば、iPadよりもSurface Goの方が作業の幅は広がりますね。

 

 

 

マイクロソフト 399ドルの激安10インチPC「Surface Go」まとめ

MicrosoftのPCブランド「Surfaceシリーズ」に、399ドル(約44,000円)の激安モデルが登場しました!

 

しかし、日本での価格は思っていたより高くなってしまいました、、、。

・一般向け(Windows 10 Home/Office Home & Business2016付属):64,800円(税別)より
・法人向け(Windows 10 Pro):52,800円(税別)より
・教育機関向け(Windows 10 Pro):47,800円(税別)より
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Image: Windows Blogs(https://bit.ly/2uiHRTq)

 

 

Surface Proを10インチに小さくしたその外観は、399ドルとはいえ、まさにSurfaceの質感が感じられます!

 

本体は521gと軽量で、タイプカバーを付けても、トータル765gとかなりの軽量PCとなります!

 

これはかなり欲しい!(でもOfficeはいらない!)

早く実機に触ってみたいです!!

 

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