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【一番売れてるAVアンプ!!】マランツ「NR1609」レビュー!!


前置きが長くなったので、さっさとマランツ「NR1609」のレビューを読みたい人は、コチラをタップorクリックしてください!

AVアンプとは?

みなさん、「AVアンプ」ってご存知ですか?

AV、、、?ってそのAVじゃないっすよ(ベタ)。「オーディオ・ビジュアル・アンプ」のことです!

「アンプならなんとなくわかるけど、AVアンプはわからない」という人も多いと思います。

AVアンプの例:オンキヨー TX-NR686 (https://amzn.to/2Cdp6Vc)

 

普通よく耳にする“アンプ”は音楽などの音声を増幅させて、音をよくするもので、音楽用アンプは左右のステレオスピーカーだけを扱います。

しかしAVアンプはいわゆる「5.1ch」や「7.1ch」のような、後ろや横にスピーカーを設置して、低音のためのサブウーファーも設置したサラウンド出力ができるのです!

標準的な5.1chサラウンドシステム(ライフスタイルネット.com)

 

DVDやBlu-rayの映画などで、5.1chサラウンドと書いてあるのを見たことがあると思います。

ああいうのは、DVDプレイヤーなどをAVアンプに繋げて、複数のスピーカーを接続して、初めて体感できるのです!

 

最近は更にすごくなって、天井に設置したスピーカーも使って、例えばヘリコプターの音など上空からも音が聴こえる「オブジェクトオーディオ」(Dolby AtmosやDTS Xなど)なんて規格も普及してきています!

 

現実的には天井にスピーカーを設置するのは難しいので、天井に向けて音を出して、反射させるという“イネーブルドスピーカー”がお手軽です。

 

また、AVアンプは入力した映像をキレイに表示する機能もあります!

ですので、Blu-rayレコーダーやPS4などのゲーム機Amazon fireTVなどをすべてAVアンプに繋げることで、これらを最高の映像と最高のサラウンドで楽しむことができるのです!

 

この辺の話は、どんどんマニアックになって長くなるのでこの辺にしておきます。

要は、AVアンプは映画やアニメ、音楽、ゲームなどを接続して、サラウンドで再生して臨場感あふれる体験ができる機器ということですね!

AVアンプはさまざまなAV機器を接続できるので、後ろの端子の数はすごいことになっています。

 

 

AVアンプはもう古い!?

前述のように、AVアンプは映画やゲームを最高の環境で楽しむには必須アイテムです!

しかしその最大の欠点は、「大きくて重い」、「スピーカーがたくさん必要なので場所とお金がかかる」ということです。

 

オーディオや映像機器の世界ってのはまあ奥が深くて、「アンプは重いほど音がいい」なんてことも言われています。

他にも、(デジタルなのに)HDMIケーブルで画質が変わるとか、電源によって音や画質が変わるとか、、、まあ理論的にありそうなことから、オカルトじみたことまで、この世界はいろいろな意味で深いですね、、、。

 

ですので、とにかくAVアンプは大きくて重いんですよ!

置き場所に困るんですよ!

 

そんなもん一般人に売れるわけもなく、最近は「サウンドバー(シアターバー)」と呼ばれる、テレビの下に横長のスピーカーを設置して、音響技術によって疑似的5.1chやオブジェクトオーディオなどを再現するスピーカーが売れています。

 

AVアンプでも有名なヤマハが最初に発売し、他社もこれに続き発売しています。

ヤマハ YAS-108(https://amzn.to/2CfdMb9

 

これならたくさんのスピーカーを設置するスペースも必要ないし、価格も安く済みますね。

ですのでAVアンプは更にどんどんマニア向けになっていくのです、、、。

 

しかし、しかぁし!

どれだけ疑似サラウンド技術がすごくなっても、やはり実際にスピーカーを設置したサラウンドには及ばないんですよ!

 

しかも最近はテレビの画面も40インチどころか、50インチ以上が当たり前になり、映画も大迫力で観れます!

それなのに、音は疑似サラウンドなんてもったいない!!

 

でもデカイアンプは置きたくない(置けない)、スピーカーは(最初は)とりあえず二つからでいい、という欲張りな人のために開発されたのが、マランツNR1600シリーズです!

マランツ NR1609(https://amzn.to/2D5jdLH

 

しかもこのNR1600シリーズ、初代のときにはなかなか理解されなかったようですが、そのコンセプトがじわじわと理解され、2017年には、なんとすべてのAVアンプの中でトップシェアの販売台数になったそうです!!

これはすごいですね!

参考:AV Watch

 

 

小型・薄型でも本物の性能 マランツ「NR1609」

AVアンプはとにかく大きいし、サラウンドスピーカーは場所が必要という問題をマランツは新しいコンセプトで解決しました!

それが、NR1600シリーズです!

*マランツ(Marantz)は、1953年にアメリカで設立された有名なオーディオ機器メーカーです!

マランツ  NR1609(https://amzn.to/2RjEEkB)

 

最新モデルは2018年6月に発売されたNR1609です。

その特徴を紹介します!

 

 

スリム&コンパクト!

マランツのAVアンプ、NR1609は他社のAVアンプと比べて非常にスリム&コンパクトになっています!

AVアンプは大きくて重いものがよいというこれまでの伝統に反して、今の時代にマッチしたコンパクトなアンプを開発しました。

 

コンパクトでもスペックに妥協なし!

NR1609はコンパクトだからといって、エントリー向けの機能がショボショボのアンプではなく、音も性能も機能もガッツリとミドルクラスのすばらしいAVアンプなのです!

 

AVアンプの要であるアンプ部分は、7チャンネルのフルディスクリートアンプです!

ディスクリートとは、それぞれのアンプが個別の部品になっているので、一つの基盤に集積されているアンプに比べてお互いの干渉がないため、クリアなサウンドになります!

これは低価格のアンプにはない設計です。

 

他にも、

  • 最新の3Dサラウンドフォーマット、Dolby Atmos、DTS:Xに加え、DTS Virtual:Xに対応
  • 4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応
  • Amazon Music、AWA、Spotifyなどのストリーミングミュージック機能
  • Amazon EchoやEcho DotなどのAlexa搭載機器からの音声コントロールに対応
  • Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetoothなどの無線に対応
  • スマホやタブレットのアプリで操作・設定可能

などなど、、、他にも機能が豊富すぎて使いきれねぇ!って感じです!

 

他社ではこれだけのスペックなら、大型サイズになりますが、マランツのNR1609はコンパクト・スリムでこれを実現しました!

 

 

まずはスピーカー2つからでもオッケー!

AVアンプはサラウンドスピーカーを使ってなんぼと言えますが、NR1600シリーズは他のAVアンプに比べて2chスピーカーで使っているユーザーが多いそうです!

2chで使っているユーザーは前モデルで24%と高め。参考:AV Watch

 

コンパクトサイズでありながら、音楽を聴くためのピュアオーディオアンプにも定評のあるマランツなので、音質も素晴らしいです!

とりあえず2chステレオで使ってみて、徐々にサラウンドスピーカーを追加していくというのも十分アリでしょう!

 

2chステレオでも、テレビ内蔵のスピーカーでは絶対に味わえない音の迫力、広がりを感じることができます!

また、ストリーミングミュージックやAirPlay2にも対応しているので、音楽を聴くためのアンプとしても十分すぎるほと活躍してくれます!

 

マランツ「NR1609」スペック

「NR1609」のスペックを載せました!

いろいろな用語が書かれていますが、要は十分すぎるスペックってことです!

決して安っぽいエントリークラスの性能ではありません!

 

スピーカーの構成は「5.1.2ch」なので、5.1chサラウンドに2つの天井スピーカー(ハイトスピーカー)で3Dサラウンドも再生できます!

7.1chのサラウンド、フロントの二つをバイアンプで繋ぐこともできます!

 

AVアンプのこれまでの慣習から、“コンパクト=エントリークラス”でしたが、NR1609はそれを覆したAVアンプなのです!

 

 

マランツ「NR1609」購入・レビュー

僕はこれまで10年ほど前のオンキョー(ONKYO)のAVアンプ(TX-SA806X(N)、2008年発売)を使っていました。

当時ではハイクラスのものだったのですが、4Kには対応していなのはもちろん、ドルビーAtmosなどの新しい規格にも対応していないので、久しぶりに買い替えることにしました。

 

それが今回紹介しているマランツ「NR1609」です!

それではレビューしていきたいと思います!

 

開封!

箱はそれなりに大きいですね!

しかし、持った感じが想像しているより「あれ、軽っ!」って感じです。

 

さあ、開封です!

AVアンプはめちゃくちゃ久しぶりなので、ワクワクしますね。

 

おー出てきた!

本体を取り出しますが、やはり軽いです!

高さも低くて、AVアンプということを考えるとめちゃくちゃコンパクトです!

 

まあ、以前使っていたAVアンプ(ONKYO TX-SA806X(N))がめちゃくちゃ重かった(23kgだった!)というのもありますけど。

NR1609は8.3kgですから、やく3分の1になりました!

そりゃあ軽いです!

 

アンプ本体の他、付属品はリモコン、電池、無線用アンテナ、FMラジオ室内アンテナ、電源ケーブル、音響調整用セットアップマイク、紙製マイクスタンド、ケーブルラベル、そして説明書などの紙類、とかなり充実しています!

サラウンドの音響調節を自動で行うためのセットアップマイクです。

 

ペーパークラフトのようですが、マイクスタンドも付いています!これはありがたいですね。

 

実は、このNR1609の1週間ほど前に、ソニーのAVアンプSTR-DN1080)をほぼ新品の中古を購入しました(すぐに手放しましたが)。

価格帯は同じくらいのAVアンプですが、マランツ NR1609と比べるとソニーのアンプは全体的に安っぽかったです!

 

スピーカー端子のプラグやリモコンもちゃちかったし、電源ケーブルは交換不可なうえ、ケーブルが細かったです。

セッティングマイクもかなり安っぽかったですね。

 

やはりマランツは、アンプなどの音響機器専門メーカーだけあって、細かなところにもしっかりとコストをかけているのが分かります!

また、そういったマニアも納得できる一方、紙製とはいえセッティングマイク用のスタンドも付属していたり、どのスピーカーのケーブルか分かるようにラベルシールが付属していたりと、初心者にも分かりやすくなっているのも素晴らしいと思いました!

 

 

外観

もうしつこいくらい言っていますが、とにかくコンパクトでスリムです!

今回僕はブラックを買いましたが、なかなかデザインもいいですね。

基本的にAVアンプは、テレビラックに収めて、映画などを見るときに目立たないのが一番なので黒を選びました。

 

ピュアオーディオ機器的なシルバーもラインナップされており、こちらは棚の上の見えるところに置いても高級感があっていいですね。

 

小型でスリムですが、背面には端子がびっしりと詰まっています!

特に昨今のAVアンプは、HDMIの入力端子数が重要です。

なぜなら、現在発売されているレコーダーやゲーム機などAV機器と呼ばれるものは、ほぼすべてHDMIによる接続なので、たくさんあるほど便利なのです!

 

NR1609は、HDMIの入力は背面に7つ、前面に一つの合計端子と、ミドルクラスの中でも多い方です!

しかもすべての端子が、4K、HDR対応で、著作権保護技術のHDCP 2.2、広色域表現を可能にするBT.2020に対応しています!

 

HDMIの端子数は多くても、4K出力できる端子は一部だったりすることがありますが、NR1609は8端子もあって、しかもすべてが現行の規格に対応しているので全く心配ありません!

これは非常にありがたいことです!

 

全面の表示ディスプレイも、価格の安いものでは決まった文字やマークしか表示されないですが、NR1609はドット表示になっており、高級感があります!

 

 

セットアップ

セットアップを開始します。

僕のスピーカー構成は5.1chなのでハイトスピーカーの2ch分あまりますが、フロントスピーカーは高音と低音にそれぞれアンプを繋ぐことができるバイアンプ対応なので、すべてのアンプを使うことができます。

バイアンプ接続できる、ONKYO D-509E

 

ちなみに僕が使っているスピーカーは次の通りです。

  • フロント:ONKYO D-509E
  • センター:ONKYO D-309C
  • サラウンドバック:ONKYO D-112E LTD
  • サブウーファー:ONKYO SL-A251

 

電源を入れるとテレビに設定画面が表示されます。

 

画面に表示される指示に従って、スピーカーの構成や接続をすすめていきます。

このアンプで驚いたのが、セッティングの解説が非常に丁寧だということです!

ウィザード形式で初心者にわかりやすく、スピーカーケーブルの接続方法まで画面に表示されます。

最近のAVアンプはこのNR1609と同じように、ビジュアルでセッティングがわかりやすくなっていますが、ここまで丁寧に解説されているの珍しいですね。

スピーカーの配置の設定、解説までしてくれます。

 

スピーカーケーブルの接続法だけでなく、ケーブルの剥き方まで解説する設定ウィザードはないでしょう。

 

NR1609の小型・スリムで初心者から中・上級者まで幅広くターゲットにしたコンセプトがしっかりと見えます。

 

各サラウンドスピーカーの音量レベルや周波数の調整は、セットアップマイクを使う「Audyssey MultEQ」によって自動で調整されます!

Audyssey MultEQは今やほとんどのAVアンプが採用している、音場自動調整のシステムです。

 

ソニーのSTR-DN1080は、視聴する1か所でのみの計測でしたが、NR1609は合計6か所の計測により、より精度の高い調整をしてくれます(その分面倒ではありますが)。

6箇所の測定により、精度の高い自動調整をしてくれる。

 

スピーカーの設定が終わるとネットワークの設定です。

ネットワーク設定で驚いたのが、iPhoneなどのiOSデバイスを使うとWi-Fiのパスワードなどの入力をせずに設定が簡単にできるのです!

最近iPhoneに変えたのですが、便利ですね~。

 

少し前のAVアンプではネットワーク機能は最上級モデルにしか搭載されていませんでしたが、今はほぼすべてのグレードに搭載されていますね。

 

SpotifyやAmazonミュージックなどのストリーミングミュージックや、NASに入れた音楽をAVアンプ単体で聴けるようになり、もはやアンプというよりミュージックメディアプレイヤーとしての側面も強くなりました!

 

次に、NR1609に接続する機器の設定です。

接続機器の設定までウィザードで行ってくれるとは、本当に初心者でも簡単にできるようになってますね。

接続機器の動作確認をしてくれます。

 

設定といっても、HDMI接続機器の場合はほとんど設定は不要です(好みで、接続する機器名を付けることができます)。

僕は、Blu-rayレコーダー、fireTV Stick 4K、PS4、PS3を接続しました。

4K機器を繋いで、テレビも4K対応の場合は、HDMIの出力設定を“拡張”にする必要があるので、お忘れなく!

 

 

音質・使用感

音質

やはりアンプなので、一番気になるのは「音質」だと思います!

結論から申しますと、想像以上のかなりいい音質です!

 

 

これまで使っていたONKYOのTX-SA806X(N)は、定価26万円もする高級モデルでした。

各チャンネルの定格は180Wで、NR1609の50Wに比べて高出力だったこともあり、最初の印象は「音圧が減ったかな」と感じました。

ONKYO TX-SA806X(N)

 

NR1609の価格帯(定価9万円、実売5万円)と比較すると当たり前かもしれません。

しかし、NR1609になって、音が圧倒的にクリアになりました!

 

TX-SA806X(N)はオンキョーの味付けなのか、モデル特有なのかはわかりませんが、全体的にぼわっとした音で、特に映画などのセリフが聞き取りにくかったです。

 

NR1609は、ぼやけた膜が2枚ほどなくなったようなクリアな音質になりました!

おかげで映画やアニメのセリフがかなり聞き取りやすくなりました。これはめちゃくちゃ嬉しいです。

クリアになったからとって音が痩せているのかというとそうでもなく、音の厚みもしっかりと出ています。

 

ちなみに、ソニーのSTR-DN1080も音がクリアになったのですが、ものすごく痩せた音になってしまいました。

イコライザーで低音を持ち上げることである程度改善はされますが、全体的な音圧というか厚みはNR1609の方が上だと感じます。

 

ステレオソースのアップミックス

AVアンプの特徴に、ステレオソースの動画コンテンツも5.1chや7.1chのサラウンドにアップミックスしてくれる機能があります。

TX-SA806X(N)は10年ほど前のモデルなので、アップミックス規格はドルビープロロジックⅡXやDTS neo6などでした。

 

最近は3Dサラウンド(オブジェクトオーディオ)によってアップミックスの企画もDolby SurroundDTS Neural:Xに変わりました。

 

さっそく2chステレオのアニメを観たところ、、、これまでのドルビープロロジックⅡXなどよりも圧倒的なサラウンド感になりました!

これははっきり言って、めちゃくちゃいいです!

 

映画は5.1chのコンテンツも多いですが、アニメやドラマなどはまだまだ2chステレオが主流です。

しかしこの次世代のアップミックスサラウンドは、2chソースを素晴らしく臨場感のあるコンテンツに変えてくれました!!

 

音楽はステレオがいいという人も多いかもしれませんが、NR1609でサラウンドにして聴くと、より一層音楽に包み込まれる感覚になり、最高です!

僕は音楽もサラウンドで聴きたいですね。

 

もちろん、元々5.1chなどのサラウンドソースで作られた映画は大迫力です!

トランスフォーマーシリーズを見てみましたが、音の切れと迫力、低音の響きがハンパないですね。

ONKYO TX-SA806X(N)よりも、音がクリアになった分、キレが増しました。

 

DTS Virtual:X

NR1609は、ハイトスピーカーがなくても、疑似的に3Dオーディオにしてくれる“DTS Virtual:X”にも対応しています!(STR-DN1080は対応していません)

これも試してみたのですが、ちょっとそこまで上空から音が来るという感覚は感じませんでした。もっと特徴的なコンテンツで試す必要がありそうです。

 

 

【まとめ】一番売れてるAVアンプ!! マランツ「NR1609」レビュー!

AVアンプは、映画などの5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンドを再生することができるアンプです!

複数のスピーカーを設置すれば、圧倒的な迫力で映画や音楽を楽しむことができますが、AVアンプ本体が大きくて重いこと、スピーカーの設置に場所とお金がかかることからハードルが高いです。

 

そこでマランツは、これまでの常識を覆す、スリム&コンパクトなのに高音質・高性能のAVアンプ“NR1600シリーズ”を発売しました!

その最新モデルが「NR1609」です!

 

僕が使っていたAVアンプも古くなったので、このNR1609に買い替えたのでレビューしました!

 

【ここがイイ!ポイント】

  • スリム&コンパクトなボディ!
  • 小型なのにミドルクラスのスペック!
  • 価格は実売5~6万円で高いコストパフォーマンス!
  • マランツなので音楽を聴くのにも最適!
  • HDMI入力が8端子、しかもすべて4K、HDR対応!
  • 初心者にもやさしい設定ウィザード!
  • ネットワーク機能も充実、とにかく機能満載!

 

【ここがイマイチ!ポイント】

  • 特にないが、あえて言うなら高音質Bluetoothコーデック(apt X、LDAC)に対応していない。

 

【こんな人にオススメ!】

  • 映画やアニメ、音楽などが大好きな人
  • 小型・軽量なAVアンプが欲しい人
  • 音質・機能に妥協したくない人
  • 高コスパのAVアンプが欲しい人

 

AVアンプは大きくて重いという常識をくつがえしたマランツのNR1609

映画やアニメ、音楽が大好きな人は、AVアンプを使うことで圧倒的な迫力になります!

 

NR1609など今のAVアンプは映像だけではなく、ストリーミングミュージックにも対応し、音楽も楽しめます。

 

NR1609のユーザーは、まず二つのステレオスピーカーから初めて、徐々にスピーカーを増やしていくという使い方も多いそうです。

コンパクト・スリム、高音質、多機能とてんこ盛りのマランツ NR1609は買って大満足でした!

ぜひ参考にしてください!

 

 

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POSTED COMMENT

  1. AIKICHI'SPAPA より:

    「Marantz NR1608」のパワー部を「NFJ FX501J」 に任せることにしました。
    http://open.mixi.jp/user/6292339/diary/1967998099

    • SORA より:

      AIKICHI’SPAPA 様

      コメントありがとうございます!
      プリアウトから外部アンプにつなげることで、音質がアップしたのですね。

      NR1609ではNR1608と比べて外観や機能的な違いはないけど、パーツが良くなったとききます。
      僕はNR1609しか使っていないので、NR1608との音質差はわからないですが、外部アンプは以前から興味あるので機会があれば試してみたいと思います^^

      情報をいただき、ありがとうございました^^

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