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350万円のゲーミングチェア「Predator Thronos」!!日本エイサーが作り出す圧倒的な没入感!


350万円のゲーミングチェア
「Predator Thronos」が国内販売決定!!

 

パソコンやタブレットなどで知られる「エイサー」(acer)の日本法人「日本エイサー」が2019年10月11日、価格なんと

3,498,000円(約350万円という驚愕のゲーミングチェア「Predator Thronos」の国内販売を開始しました!

 

購入は受注生産制となっており、価格はもちろんだがゲーミングチェアとして全ての機能を備え、快適かつ圧倒的な没入感をプレイやに提供するとのことです!

eスポーツの国内市場が活気付き、周辺市場の盛り上がりも目覚ましいところです。

 

そんな中で国内販売が決定されたという「Predator Thronos」。

350万円という驚きの価格はプレイヤーに何を提供してくれるのか紹介していきます。

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個人的にはセガが1990年に発表した、体感型ゲーム筐体

R-360(アールさんろくまる)」を彷彿させますね!

(座席が逆さまになったりする点では、R-360の方がすごいかもしれませんが、、、)

セガのR-360(画像:エンタメステーション

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「Predator Thronos」のスペック

「Predator Thronos」の基本スペックはこのようになっています。

項目 スペック
体色 ブラックメタル
寸法 1660~1720 x 1750 x 1760~2250mm
重量 約180kg
機能 無重力リクライニング、アシストパーツ、電動式キーボードトレイ
周辺機器 ゲーミングデスクトップ、ゲーミングモニター、ヘッドセット

 

サイズや重量も画像から分かるようにかなりの重厚感

合体ロボのコックピットのような出立で外から見ても凄みを実感できます。

 

そして搭載された機能には「無重力リクライニング」「電動式キーボードトレイ」など気になる文字が並んでいます。

 

「Predator Thronos」の実力を詳しく見ていきましょう。

無重力リクライニング

 

一般的なチェアのリクライニングは背もたれだけが傾く形になりますが「Predator Thronos」の無重力リクライニングでは、チェア全体が最大140°まで傾きます。

 

好みのスタイルでのゲームプレイが楽しめるほか、リクライニングを使っても目線や首の角度を動かす必要がありません。

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アシストパーツ

 

ゲーミングチェアとしての快適性を確かなものとするアシストパーツも充実しています。

 

パッド付きチェア電動式フットレストペダルも調整可能と体全体をチェアにフィットさせることが可能です。

 

その他ディスプレイの角度や高さ、シートの振動などどこまでも自分の好みに合わせた没入感満点のゲーミングチェアとなっています。

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電動式キーボードトレイ

 

キーボードトレイとマウスパッドが一体化していることによってゲームプレイに不可欠な性格で素早い操作を可能とします。

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周辺機器

 

充実したスペックと圧倒的な没入感を作り出す「Predator Thronos」。

ゲーミングチェアの周囲を構成する機器も非常に優れています!

 

  • ゲーミングデスクトップ:Predator Orion 9000
  • ゲーミングモニター:Predator XZ271Ubmijpphzx
  • ヘッドセット:Predator Galea 350

 

デスクトップPCの方が「周辺機器」になっているところがすごいですね、、、。

 

デスクトップに関しては国内未発表となっていますが、高精細かつ歪曲したディスプレイで目の前を覆うゲーミングモニター、優れた音響技術で臨場感を作り出すヘッドセットなど、最高のゲーム体験を提供するために全てを整えた構成になっています!

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「Predator Thronos」はソフマップ AKIBA2号店で常設展示中

 

1台あたり350万円という価格設定であるため、購入ハードルはかなり高いはずですが、それでも最高の環境でゲームプレイをしたいというニーズがあるからこそ、今回の国内発売が決定されたと考えられます。

 

「Predator Thronos」はソフマップAKIBA2号店に常設展示されており、店頭価格3,498,000円で発売中です!

(買う人はいるのでしょうか?)

確実に一般ユーザー向きではない商品ですが、少ないながらも確実にニーズのある商品といえますし、常設展示されることで観光スポットとしての機能も果たすでしょう。

 

また、個人向けではなくeスポーツ施設などビジネス向けの市場がメインとなる可能性もあります。

 

気軽に手が届かないと思ってしまうかもしれませんが、気軽に体験できる機会が生まれてくるかもしれません。

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【まとmr】350万円のゲーミングチェア
「Predator Thronos」!圧倒的没入感でゲームを楽しもう!

 

家の中にデンッと設置するイメージは湧きにくいですが、それでもゲームセンターなどでこういったゲーミングチェアが導入されるというのは近いうちにあるかもしれません。

 

未来感のあるデザインで、これまでにないゲーム体験を提供してくれる「Predator Thronos」。気になった方はソフマップAKIBA2号店へ見に行くといいでしょう。

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