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AV機器・家電

[ヤマハ初!]ノイキャン完全ワイヤレス TW-E7A他をAirPods Proと比較!


YAMAHAが本格的に参入!!
Bluetoothイヤフォン TW-E7A、EP-50A 他

 

ヤマハの完全ワイヤレスイヤホンを発売します!

 

AirPods Proがどこも品薄状態で、ますます盛り上がる、完全ワイヤレスイヤホン市場に、ピアノなどの楽器AVアンプバーチャルサラウンドで超有名な、

YAMAHA(ヤマハ)が本格参入します!!

左右分離型「TW-E7A」「TW-E5A」「TW-E3A」、

左右一体型「EP-E50A」「EP-E30A」

計5モデルのワイヤレスイヤホンを発売予定。

 

音量に合わせて最適な音楽バランスに補正してくれる、リスニングケア

 

周囲の音を取り込みながら音楽を楽しめる、アンビエントサウンドなど、環境音に着目した機能が多数搭載しています。

 

左右分離型のTWシリーズはIPX5防水対応。

 

発売は2019年12月から順次発売予定です。

詳細を見ていきましょう!

スペック・モデル一覧
AirPods Pro、WF-1000MX3との比較

ヤマハのワイヤレスイヤホンのスペックを表にしました。

また、大人気の2機種、アップルのAirPods Pro、ソニーのWF-1000MX3との比較もしました!

 

ヤマハのワイヤレスイヤホンは、モデルとしては5つありますが、左右分離型の「TWシリーズ」、左右一体型の「EPシリーズ」の2つに分けられます。

 

それぞれのシリーズで更に機能によってモデルが分けられており、

実売5,000円のエントリーモデルから幅広くラインナップがあるので、自分あったものが選べます。

 

TWシリーズは流行りの完全ワイヤレスで、しかも防水仕様なので、防水機能が欲しいという人におすすめ。

 

EPシリーズは、TWシリーズよりも価格が安くおさえられているので、ヤマハの高音質を低価格で欲しい人におすすめです。

AirPods ProWF1000MXと直接のライバルになるのは、左右分離型でノイズキャンセリングが搭載された「TW-E7A」でしょう!

 

実際の音は聴いてみないと分からないですが、スペックを比較した限りではAirPods ProとWF1000MXになんら劣るところはありません

 

それどころか、高音質コーデックのaptXに対応しているのは、かなり大きいですね!

完全ワイヤレスイヤホンでは、低音質のSBC対応が多く、aptXに対応しているのは非常に珍しいです!

 

AirPods Proは、iPhoneで使われるAACで、これは高音質ですが音の遅延が大きいといわれています(iPhoneで使うと遅延は少なくなります)。

遅延が大きいと、映画やYouTube動画などで、声と口の動きがずれてしまうのです。

 

aptXは高音質で、遅延もSBCやAACより少ないので、大きなアドバンテージですね!

特徴

リスニングケア

 

ヤマハ独自の「リスニングケア」機能は、環境音による音の聴こえ方の違いに着目し、音量毎に最適なバランスになるようにチューニングし、耳への負担を軽減してくれます。

 

音楽は音量が小さいほど、低域と高域が聞き取りづらくなり、音量を上げがちになります。

 

外にいると環境音もあるので、部屋の中にいる時よりもさらに音量を大きくしなければ音楽を楽しめないです。

騒がしい街中などでは、気づいたら最大音量になっていたなんてこともあるのではないでしょうか。

 

しかし、音量を上げ過ぎると耳への負担も大きくなり、健康にも影響してしまいます。

 

リスニングケアは小さい音量でも最適な音楽バランスに補正してくれるので、必要以上に音量を上げなくても、聴きやすい音を再現します。

 

小さい音量でも聴きやすく、耳への負担も軽減できる素晴らしい機能です!

リスニングケアは今回発売の全モデルに搭載されています。

アクティブノイズキャンセリング

 

「TW-E7A/EP-E50A」の2モデルには

アクティブノイズキャンセリング機能が搭載!

 

また、オーディオSoCにはクアルコムの「QCC5124」が採用されているので、高精度なノイズキャンセリングが使えます!

アクティブノイズキャンセリングは、環境中の雑音やノイズをマイクで拾い、それらと逆の波長を出すことでノイズを打ち消してしまう、素晴らしい技術です!

参考:GLIDiC

 

BOSEがアクティブノイズキャンセリングのヘッドフォンを最初に発売し、世界中に衝撃が走りました!

その後、ソニーも追従し、最近ではアップルのAirPods Proにも搭載され、話題になっています。

 

ノイズキャンセリングがあると、電車や街中などの環境を低減してくれるので、音楽に集中することができます。

 

先ほどの「リスニングケア」機能もそうですが、ヤマハのワイヤレスイヤホンは、環境音対策に力を入れていますね。

アンビエントサウンド

 

マイクは全てのモデルに採用されていますが、「TW-E7A/TW-E5A/EP-E50A」の3モデルには、「アンビエントサウンド」機能が搭載。

 

「アンビエントサウンド」機能は、内蔵マイクが周囲の音を取り込み、音楽を聴きながら周囲の音も同時に聴くことができます。

 

カナル型のイヤホンが、耳が密閉されるので、周囲の音が聴こえにくいです。

話しかけられたけどイヤホンをしていて気付かなかった、という経験がある人もいると思います。

 

「アンビエントサウンド」は、周囲の音と一緒に音楽を楽しめるので、周りの変化にも気づけます。

デザイン

 

本体デザインはヤマハならではで、楽器をモチーフとした、なめらかな曲線的なデザインが採用され、シンプルで質感の高い仕上げとなっています。

 

イヤホン部の流計線フォルムは、耳にフィットし、さらにサイズが選べるイヤーフィン付きシリコンスリーブが付属。

シリコンスリーブは装着性を上げて、耳から落ちにくくする効果があります。

 

左右分離型のワイヤレスイヤホンは、最近では落としてしまう人も多いので、シリコンスリーブの付属はありがたいです。

 

TW-E7Aはブラックとホワイトの2色展開。

その他のモデルは、スモーキーブルーとスモーキーピンクが加わった4色展開でカラーバリエーションが豊富です。

TrueWiresless™ Stereo Plus

 

左右分離型の「TW-E7A/E5A/E3A」には、クアルコムの左右独立通信テクノロジー

TrueWiresless™ Stereo Plusに対応。

 

ワイヤレスイヤホンを使用する上で気になるのは、音飛びではないでしょうか。

 

いくら音質が良くても音飛びしてしまっては、残念ですよね。

 

このテクノロジーは、スマホなどの送信機器側から左右それぞれのイヤホンに直接データ転送する方式、となっている為従来のワイヤレスイヤホンより音飛びしにくいです。

※送信機器側がTrueWiresless™ Stereo Plusに対応している必要があります。

一般的な完全ワイヤレスイヤフォンは、片耳だけにデータを送信して、そこからもう片方に送信するので途切れやすい(左側)。TrueWiresless™ Stereo Plusは、両耳に直接データを送信するので途切れにくい(右側)。

 

専用アプリ「Headphones Controller」

 

Headphones Controllerは全モデルに対応した専用設定アプリ。

 

リスニングケアのオン/オフ、オートパワーオフの設定、バッテリー残量の確認など、様々な設定が行なうことができます。

 

SiriやGoogleアシスタントにも対応しており、音楽の再生/停止などの基本的な操作を音声で操作することも可能です。

防水/ワイヤレス充電Qi対応

 

左右分離型のTW-E7A/TW-E5A/TW-E3Aは、IPX5相当の生活防水に対応。

突然の雨が降ってきても、安心して使用することができます。

 

また、TW-E7Aの充電ケースはワイヤレス充電Qiに対応。

Qi規格のワイヤレス充電器を使うことで、置くだけで充電が簡単に可能です。

【まとめ】ヤマハが初の完全ワイヤレスイヤホンを発売!スペック・機能を紹介!

 

今回のヤマハのワイヤレスイヤホンは、音質へのこだわりはもちろんですが、使用者の耳を守る機能が搭載されているのが魅力です。

 

イヤホンは疲れるから苦手といった人も、リスニングケア機能が自然で聴きやすい音に補正してくれるので、聴き疲れにくくなるのではないでしょうか。

 

5,000円の低価格から、様々なカラーバリエーションとラインナップがあるので、選べるのもまた良いですね!

 

ヤマハから完全ワイヤレスイヤホンが発売されるのは、なので気になる方は検討してみてください!

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