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【超ハイスペ】「ROG Phone 3」発売!! ROG Phone 2と比較!!

最高スペックのゲーミングスマホ
「ASUS ROG Phone 3」が新登場!

 

ASUSが5Gの対応のゲーミングスマホ

ROG Phone 3を発表しました!

 

搭載スペックは現在発売されているスマホの中で最高のクオリティを誇って入り、排熱性能や周辺機器も充実した超ハイエンドモデルです!

 

価格や発売時期は未定で、日本での取り扱いも発表されていませんが、この圧倒的なスペックは注目に値します。

 

今回はASUSの新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3」のスペックや特徴、発売日・価格を紹介していきます。

 

旧モデル「ROG Phone II」との違いや、Xiaomi(シャオミ)のゲーミングスマホ「Black Shark 2」とのスペックも比較しました。

 

SORA
SORA

ついに発表された、モンスタースペックのゲーミングスマホ

ROG Phone 3

これは要注目!



ASUS ROG Phone 3のスペック

ASUS ROG Phone 3のスペックを旧モデルの「ROG Phone 2」と比較していきます。

 

 

CPUには2020年7月に発売されたばかりの「Snapdragon 865 Plus」を搭載し、メモリは12GB→16GBに進化を遂げています!

 

フロントカメラはソニー製のセンサーを搭載した6,400万画素を含むトリプルカメラを搭載しています。

 

リフレッシュレートも120Hz→144Hzへとグレードアップし、ゲーミングスマホとしてのスペック向上も果たしています。

 

ディスプレイや本体サイズは旧モデルとほとんど同じものの、中身が大幅に進化しています!

 

SORA
SORA

外見は大きく変わらないものの、

基本スペックは旧モデルから大きくアップ!!



ASUS ROG Phone 3の特徴

「ASUS ROG Phone 3」の特徴を1つずつ紹介していきます。

 

注目のハイスペックゲーミングスマホには、どのような特徴があるのでしょうか。

 

現在発売されているスマホの中で最も高いスペックを持つ!

 

「ASUS ROG Phone 3」は、現在発売されているスマホの中で最も高いスペックを誇っています!

 

ストレージは「512GB」、メモリは「16GB」、CPUには「Snapdragon 865 Plus」を採用しており、主要なスペックで見ればハイスペックPCにも負けないパワフルさがあります。

 

圧倒的な処理性能を誇っており、ゲーミングスマホとしてもハイエンドすまほとしても際立ったスペックが魅力です。

 

SORA
SORA

ROG Phoneと言えば、超ハイスペック!!

今回も期待通りの圧倒的スペック!!



2020年7月に発表されたばかりの「Snapdragon 865 Plus」を搭載

 

「ASUS ROG Phone 3」に搭載されているSoC「Snapdragon 865 Plus」は、2020年7月に発表されたばかりの最新チップセットです!

 

従来の「Snapdragon 865」と比較して、最大動作周波数が2.8GHz→3.1GHzへの高速化を実現しました。

 

GPUも10%前後向上しており、どんなゲームをプレイしても快適に楽しめる圧倒的なスペックを有しています!

 

SORA
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7月に発表されたばかりのハイエンドSoCを採用!!

ROG Phone 3が搭載一番乗り!



メモリ「LPDDR5」,ストレージ「UFS 3.1」で処理速度を向上

 

処理速度の向上を図ったのはCPUだけではありません。

 

LPDDR」対応のメモリや高速ストレージ用インタフェース規格「UFS 3.1」に対応したストレージを採用するなど、各所でアップグレードがなされています。

 

このアップグレードにより、メモリは旧モデルよりも51%、ストレージは15%の高速化を実現しました。

 

CPU、メモリ、ストレージの高速化をもれなく実現することで、ユーザーに快適な操作性を約束するでしょう。

 

SORA
SORA

メモリ、ストレージは容量だけじゃない!!

高速転送の規格も重要!!



旧モデルよりも6倍大きいヒートシンク+専用外付けファンで放熱処理に対応

 

これだけのスペックを有していると気になるのが「熱」に関するスペックです。

 

処理性能が高くなるほど、スマホ本体が熱を持ってくるので、それをいかに冷却するかが求められます。

いくらハイスペックのSoCを搭載していても、高熱になれば処理能力が抑えられてしまいます。

 

「ASUS ROG Phone 3」には、旧モデルよりも6倍の大きさになったヒートシンクが搭載されています!

 

さらに、背面には通気口が設けられ、周辺機器として、旧モデルよりも強力になった専用の外付けファンAeroActive Cooler 3」も装着が可能です!

 

旧モデルより4℃低くでき、ファンの回転数は40%アップです!

放熱設計にも余念のないスマホに仕上がっており、ファンの回転音も気にならない静音性もあります。

 

SORA
SORA

ゲーミングスマホは処理能力だけじゃなく、冷却能力も超重要!

ROG Phone 3は、高性能な冷却機能を搭載!



ゲームプレイに最適なリフレッシュレート144Hzを実現

 

「ASUS ROG Phone 3」のディスプレイサイズは旧モデルと同じ6.59インチで、2,340×1,080の高解像度(391ppi)有機ELを採用しています。

 

画面サイズや画素数自体は同じものの、ゲーミングスマホとして重要な「リフレッシュレート」を大幅に進化させました!

 

旧モデルが120Hzだったのに対して、「ASUS ROG Phone 3」は144Hz駆動を実現。

 

タッチ操作を検出する「タッチサンプリングレート」は270Hz、タッチ操作の遅延は25ms(旧モデルの半分程度)に抑えられています。

 

ゲーミングスマホにおいて「タッチ操作の快適性」は非常に重要です。

 

特に、対戦ゲームをプレイする方など、スピーディな反応が勝敗を分けることもあるので「ASUS ROG Phone 3」のスペックは心強いでしょう。

 

SORA
SORA

まさにゲームを快適に、有利にすることを考えられた、最高スペックディスプレイ!

これぞゲーミングスマホ!!



ゲームに集中できるEnhanced X Mode(エンハンスドXモード)

 

「ASUS ROG Phone 3」に特徴的な機能として、ゲームプレイにより集中できる「Enhanced X Mode(エンハンスドXモード)」があります。

 

これは主に処理性能やディスプレイ表示、タッチ操作、ネットワークに関する設定が行える機能で、プレイするゲームに合わせて操作感をカスタマイズできます。

 

例えば、ディスプレイのリフレッシュレートやタッチレスポンスを自分好みに変えることもできますし、ゲームプロファイルのカスタマイズも可能です。

SORA
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ゲームに最適な設定に簡単に変えられる!

カスタマイズも可能!



1日中ゲームをしても大丈夫な6,000mAhの大容量バッテリー

 

「ASUS ROG Phone 3」には、6,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

 

これだけのバッテリーがあれば、1日中快適にゲームがプレイできますし、高速充電にも対応しています!

 

競合機種と比較しても、ゲームアプリを1.5倍程度長くプレイできるようになっています。

 

また、充電時のバッテリーへの負荷を抑えるため充電の仕様を最適化しました。

 

パワーマスターアプリ」を使うことで常にゆっくりとした充電を行うのも可能で、バッテリーの長寿命化を実現しています。

 

SORA
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大容量のバッテリーで、ゲームをより長くプレイ!

バッテリー寿命を長くするための機能も搭載!



ゲームの没入感を高める「ゲームFX(Game FX)オーディオシステム」

 

ゲームをプレイする上で「オーディオ」にも、こだわりが見られています。

 

より没入感を高めてゲームをプレイできるよう「ASUS ROG Phone 3」には「ゲームFXオーディオシステム」と呼ばれる機能が搭載されました。

 

デュアルフロントスピーカーを内蔵し、豊かなサウンド表現を可能にし、没入感の高いゲームプレイを可能にします!

 

SORA
SORA

ゲームプレイにおいて、音は没入感にとても重要!

画面だけでなく、スピーカーと高音質にもこだわった!



本体側面に「エアトリガー3(AirTrigger 3)」を搭載

 

本体の側面には「エアトリガー3」を搭載し、横向きで持った際に人差し指が当たる部分にセンサーを用意しました。

 

これによってゲームプレイ時には、コントローラーとして活用できるようになっています。

 

左右のタップやスライド操作をアクションに変換でき、よりスムーズなプレイを実現しています。

 

SORA
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ゲームプレイをより操作しやすくするためのエアトリガー3!!

複雑な操作のゲームも、スマホだけで操作可能!



ソニー製のセンサーを搭載したトリプルカメラ

 

ゲーミングスマホということでカメラにはあまりフォーカスが当たりませんが、それでもソニー製のセンサーを搭載した6,400万画素のレンズを含むトリプルカメラが搭載されています。

 

電子手ブレ補正も搭載されており、30fpsによる動画撮影も可能です。

 

SORA
SORA

普段使いのスマホでは、カメラ性能も重要!

ROG Phone 3は、十分なスペックのカメラ!



周辺機器との接続も可能!さまざまなゲームが楽しめる!

 

「ASUS ROG Phone 3」では、周辺機器との接続も魅力となっています。

 

先ほど紹介した冷却ファンの「AeroActive Cooler 3」や、2画面化が可能な「ツインビュードック3(Twin View Dock 3)」、複数の用途で使えるコントローラー「ROG Kunai(くない)3 Gamepad」などがあります。

 

さらに「ROG Clip」を使えば、PS4やXbox、Google Stadiaのコントローラーとして使えるようになります。

 

旧モデルとの互換性もあるので、「ASUS ROG Phone 2」を使っていた方にもおすすめです。

 

SORA
SORA

オプションで、さまざまな形態のゲーム機に変化!!

旧モデルとの互換性があるのはかなり嬉しい!



対応バンド(4G, 5G)

ROG Phone 3 は、SIMフリー版(グローバル版)で発売されます。

また、5G通信にも対応しています!

 

SIMフリー版における国内3大キャリア+楽天が対応するバンドについては次の通りです。

 

バンド名 周波数
(4G)
ROG Phone 3 ドコモ au ソフト
バンク
楽天
Band1 2.0GHz OK
Band3 1.7GHz OK
Band8 900MHz OK
Band11 1.5GHz
Band18/26 800MHz OK
Band19 800MHz OK
Band21 1.5GHz
Band28 700MHz OK
Band41 3.5GHz OK
Band42 3.5GHz OK

◎=必須 ○=そこそこ重要 △=あれば便利
※ 主に東名阪で使われているバンド。

 

バンド名 周波数
(5G Sub6)
ROG Phone 3 ドコモ au ソフト
バンク
楽天
n77
3.6~3.7GHz
OK
n77
3.7~3.8GHz
n77
3.8~3.9GHz
n77
3.9~4.0GHz
n77
4.0~4.1GHz
n78
3.3~3.8GHz
OK
n79
4.5~4.6GHz
OK

 

バンド名 周波数
(5G ミリ波)
RedMagic 5G ドコモ au ソフト
バンク
楽天
n257
27.00~27.40GHz
n257
27.40~27.80GHz
n257
27.80~28.20GHz
n257
29.10~29.50GHz

 

4Gは国内3大キャリアの必須バンドをすべてサポートしています!

 

1.5HzのBand11と21は、地方都市で高速通信できるもので、あれば便利です(なくても問題ないともいえます)。

しかし海外SIMフリースマホのほとんどは対応していません。

 

特にBand21は、iPhoneでは7/7 Plusから対応し、実質「iPhone専用帯域」となっているようです。

 

ソフトバンクのBand11はほとんど整備されていないようです。

 

auで使えるWiMAX2+のBand41に対応していますね。

 

Band42は、CA(キャリアアグリゲーション)で高速化に使う帯域で、対応していれば、ドコモでは294 Mbps、auでは279 Mbps、ソフトバンクでは110 Mbpsの高速通信が可能となります(国内キャリア版では対応する可能性あり)。

 

ROG Phone 3は、5GバンドはSub6ではバンドn77(3700)、n78(3500)、n79(4700)対応なので、ソフトバンクの5Gは使えません

ドコモはSub6すべてのバンドに対応、auはn79のみ対応なので、今後5Gを多く使いたいのならドコモ回線がいいでしょう。

 

また、ミリ波には対応していません

ただ、ミリ波に関してはまだまだ使えるエリアも少なく、今は対応していなくても全く問題ないでしょう

 

バンドなどがよくわからない方は「4Gでは問題なく使えるが、5Gはドコモとauのみで、特にドコモが使いやすい」と思っておけば大丈夫です。

 

ちなみに5Gが使えるかどうかは、スマホだけでなく利用しているキャリアのプランの選択が重要です。

もしすぐに5Gを使いたいなら、プランも5G用のものに変更しましょう



ASUS ROG Phone 3の発売日・価格

 

「ASUS ROG Phone 3」の発売時期はまだ発表されていません。

 

  • 発売日:未定
  • 店頭想定価格:約13万6,500円

 

日本での販売予定も未定となっており、グローバル向けの流通になる可能性もあるでしょう。

 

価格については、グローバル向けの端末価格が発表されており、上位モデルで約13万6,500円(1,099ユーロ)になるといわれています。

 

SORA
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13万越えもうなずけるハイスペック!

日本でも正式に発売して欲しいね!



【まとめ】ド本命のゲーミングスマホの新型
「ASUS ROG Phone 3」発表!!

 

ASUS ROG Phone 3のまとめ
  • 2020年7月に発表されたばかりの「Snapdragon 865 Plus」を搭載
  • メモリ16GB、ストレージ512GBのパワフルスペック
  • メモリ・ストレージ・CPUで高速化を実現+放熱性も向上
  • リフレッシュレートは144Hzにアップ、ゲームプレイに最適なスペック 
  • ゲームプレイに集中できる「Enhanced X Mode(エンハンスドXモード)」
  • 1日中快適にプレイできる6,000mAhの大容量バッテリー
  • ゲームの没入感を高める「ゲームFX(Game FX)オーディオシステム」
  • 本体側面の「エアトリガー3」での操作も可能
  • さまざまな周辺機器との接続で多様なゲームプレイが可能

 

あらゆる最新スペックが盛り込まれた注目のゲーミングスマホ
ASUS ROG Phone 3を紹介しました。

 

ここまでゲームプレイのことを考えられて開発されたスマホは、ハッキリ言って他にありません!

ROG Phone 3こそ、No.1ゲーミングスマホに相応しいでしょう!

 

「5G対応」というのが霞むほど圧倒的なスペックを持っているので、ゲームを思い切り楽しみたい人やeスポーツに参加する人などにおすすめです!

 

SORA
SORA

ストイックにゲームプレイのことだけを考えられたスマホ!

超ハイスペックなので、もちろん普段使いでもサクサク動作!

 

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