デジアニゲー日記

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LGの新型ハイエンドモデル「G7 ThinQ」発表!Snapdragon845、Googleアシスタントボタン!Google Lens!iPhone X、Xperia、Galaxyと比較・まとめ!

LGが新型フラッグシップスマホ「G7 ThinQ」を発表!

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Image: ITmedia(https://bit.ly/2wmzWsy)


韓国LG Electronics(LGエレクトロニクス)は、米国時間の5月2日に、新型フラッグシップモデル「LG G7 ThinQ」を発表しました!

 

発売日や発売地域、価格等の詳細はまだ不明です。

 

LGもついにSnapdragon845搭載端末を発表しましたわけですが、その外観を見た瞬間目についたのは、やはり「ノッチ(ディスプレイ上部の切り欠き)」の存在です!

サムスンやSONYは、ノッチのないデザインで来ましたが、サムスンはノッチを付けてきましたね。しかし後述しますが、ただのモノマネでもなさそうです

 

それでは、iPhone X含め、最近発表された他社のハイエンドモデルと比較し、G7 ThinQの特徴を見ていきたいと思います!

 

LG G7 ThinQ スペック比較

G7 ThinQとiPhone XXperia XZ2 PremiumGalaxy S9 / S9+とスペック比較表を作成しました!

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LG G7 ThinQの特徴

アスペクト比19.5 : 9の高解像度の全画面デザイン

やはり外観的に特徴的なのは、iPhone X並みの縦長ディスプレイです!

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Image: LG Electronics公式サイト(https://bit.ly/2rd9Hjg)

 

6.1インチの大型ディスプレイは、アスペクト比がiPhone Xとほぼ同じの19.5 : 9であり、前面のほとんどが画面で埋められている「全画面(ベゼルレス)デザイン」となっています!

 

更に、解像度は1440×3120ドット(563 ppi)であり、iPhone Xの1125×2436(458 ppi)よりも高解像度となっています!

 

残念ながら有機ELディスプレイ(OLED)ではなく、液晶ディスプレイなのですが、輝度が1000nitという高輝度なので非常に明るく表示できるのが特徴です。

 

ノッチ(切り欠き)デザイン

 外観でもう一点目に着くのは、iPhone Xで象徴的なディスプレイ上部の「ノッチ」(切り欠き)ですね。

 

iPhone Xが発表されてから、このノッチデザインのAndroidスマホが中国系を中心にたくさん発表されました!

ASUSZenfone 5 / 5Zもこのデザインで話題になり、エイスース自らも“望まれているデザイン”として認めました。

 

サムスンのGalaxy S9やソニーのXperiaシリーズは、ノッチのないデザインを採用し、iPhone Xと被ることはしなかったのですが、LGはみごとにノッチデザインで来たことは、少し残念な気持ちですね。

 

ただ、LG独自の解釈というか、まったくのモノマネではないのです。

 

iPhone Xなどでは、切り欠きの両サイドに電池残量やアンテナマークを表示するのですが、LGはこの部分を“セカンドスクリーン”と呼んでおり、このセカンドスクリーンの部分の背景を変更することができます。

 

つまり、背景を黒(背景なし)にしてしまうとノッチのない通常のベゼルに見えるようにもできるのです!

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右側はセカンドスクリーンの背景を黒(なし)にした状態。ノッチがなくなり通常のベゼルのように見える。Image: ITmedia(https://bit.ly/2wmzWsy)

 

「Googleアシスタント」専用ボタン搭載

大手のメーカーは音声認識AIアシスタントを持っていて、それを搭載しています。

iPhone Xでは有名な「Siri」、Galaxyでは「Bixby(ビクスビー)」を搭載しています。

 

LGは自社で音声アシスタントを持っておらず、Android標準搭載のGoogleアシスタントを使います。

そして、他社のスマホにはない珍しい「Googleアシスタント専用ボタン」を付けることで、他社との差をだしました!

 

このボタンを押すと、Googleアシスタントが起動し、長押ししている間に音声認識するという使い方です。

Androidスマホにはどれも標準でGoogleアシスタントは搭載しており、通常はホームボタンの長押しで起動するのですが、それが物理ボタンになったことで、どれだけの意味があるのかは少し不明です。

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Image: ITmedia(https://bit.ly/2wmzWsy)

 

「Google Lens」機能搭載

G7 ThinQでは、Google純正のスマホである「Pixel(ピクセル)」シリーズにしか搭載されていない機能「Google Lens(グーグルレンズ)」を搭載しています!

 

Google Lensとは、簡単にいうと、カメラに写した被写体の詳細な情報を表示したりする未来的なカメラ機能です!

Pixelスマートフォンにしか搭載されていない機能が、搭載されているというのは大きいですね!

 

Google レンズを使用すると、写真の被写体に関する詳細情報を表示したり、さまざまな操作を行ったりすることができます。

下記は、被写体とそれを元に行える操作の例です。

名刺: 連絡先に電話番号や住所を保存できます。

書籍: 書籍に関するレビューなどの情報を表示できます。

ランドマークや建物: ランドマークや建物に関する情報を表示できます。

美術館の絵画: 絵画に関する情報を表示できます。

植物や動物: 生態などの詳細情報を表示できます。

チラシや広告: イベントをカレンダーに追加できます。

メモ: Google レンズは、Google フォトの最新バージョンがインストールされている端末であれば機種に関わらず動作しますが、ご利用いただくには、端末の言語を英語に設定していただく必要があります。

 

引用:Google公式サイト

 

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Image: ITmedia(https://bit.ly/2jzD76Q)

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LGの新型ハイエンドモデル「G7 ThinQ」発表! まとめ

LGエレクトロニクスから、Snapdragon 845搭載のハイエンドモデル「LG G7 ThinQ」が発表されました!

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Image: ITmedia(https://bit.ly/2wmzWsy)

 

外見の特徴は、iPhone Xを意識したかのような、アスペクト比19.5 : 9の縦長ディスプレイで、全画面タイプとなっています!

また、これもiPhone X以降、話題となった画面上部の「ノッチ(切り欠き)」デザインとなっていますが、G7 ThinQではこれをベゼルのようにして隠すこともできます!

 

Googleアシスタント専用ボタンを搭載ししているのも特徴ですが、通常のAndroidスマホがホームボタン長押しでGoogleアシスタントを起動するのとどれだけ使い勝手に差があるのかは未知数です。

 

また、これまでGoogle純正スマホの「Pixel」にしか搭載していなかった「Google Lens」機能を搭載しているのは大きな特徴ですね。

Google Lensはカメラに写した被写体の情報などを表示する未来的なカメラ機能です!

 

価格はまだ未定ですが、これまでのLGの価格設定を考えると、ライバルであるサムスンやアップルよりも低価格になる可能性はあるかもしれません。

 

LGエレクトロニクスのハイエンドモデル、G7 ThinQいかがでしょうか!?

 

 

 

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