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デジアニゲー日記

デジタルガジェット、ゲーム、アニメ、マンガを中心に好きなことを書いていきたいと思います!


2018年!激安!50インチ以上の大画面4Kテレビを比較した!まだ在庫あり!購入する前の注意点!

即日完売!激安 4K大画面テレビ!まだ間に合う!?

2017年に、ドン・キホーテが50インチの4Kテレビを5万円台で発売しました!

 

これに続けと、DMMやゲオなども50インチ以上の激安4Kテレビを発売し、発売日には即日完売という状況が続いています!

これらの激安テレビは限定生産のものが多く、発売日に入手しなければなりません。

 

今欲しい!と思っても、時すでに遅しで買えないです、、、。

 

そこで今回、2018年3月現在で入手可能な激安4Kテレビを調べてみました!

それらのスペックなども比較したいと思います!

 

大型4Kテレビを格安で入手したいという方、今がチャンスです!

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ドン・キホーテの第3弾 激安4Kテレビ Image:価格コム(http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2041/id=72597/)

 

今手に入る!50インチ以上、激安4Kテレビ スペック比較!

記事投稿時点(2018年3月21日)で入手可能な、激安4Kテレビを比較しました!

比較したのは以下のメーカー・型番のテレビです!

 

ドン・キホーテ(LE-5070TS4K-BK)

DMM(DKS-4K554D、DKS4K65D)

ハイセンス(HJ50N3000、HJ50N5000)

ピクセラ(PIX-50MX100)

 

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激安4Kテレビの注意点

激安4Kテレビは、その価格のみで飛びつく前に知っておくべき注意点があります!

 

値段の安さだけで飛びついて購入してしまうと、あとから接続する機器が十分性能を発揮できなかったり、テレビ放送自体視聴できないことがあるので注意してください!

主な点として、以下のものがあげられます。

 

テレビチューナーの有無

まず一番気を付けなければならないのが、「テレビ」なのか「ディスプレイ」なのか、です!

激安4Kテレビは、地上波/BS/CSチューナーを内蔵していないディスプレイのみのものがあります。簡単に言えば、PCディスプレイと同じです。

 

テレビ視聴は必要なく、ゲーム機やFireTVなどの動画配信用機器を接続して使うというだけなら、むしろ価格が安くなってこちらのほうがいいです。

しかし、地上波やBS/CS放送を見たいのであれば、別にチューナーやHDDレコーダーを接続する必要があるのでおすすめしません!

*この記事では、チューナーの有無にかかわらず「テレビ」で統一しています。

 

HDMI入力端子の数

HDMI入力端子の数は非常に重要です!

現在発売されている映像再生機器(HDDレコーダー、ゲーム機、FireTVなど)は、ほぼすべてHDMIによる接続です。

 

つまり、テレビ側のHDMI入力端子が少なければ、接続できる機器も少なくなるということです!

HDMI切り替え装置で、HDMI入力端子を増やすこともできますが、使い勝手が悪くなります。

 

HDMI端子のスペック

HDMI端子には、バージョンなどの規格があります!

もっともハイスペックなのは、HDMI 2.0と呼ばれるもので、更に、HDCP 2.2という著作権保護機能に対応したものです。

このスペックであれば、データの転送速度が18Gbpsとなり、PS4 Proなどのハイスペックゲーム機の4K/60pに対応しています。

 

特に、HDMIのバージョン1.3は4K入力に対応していません!

HDMI 1.4は4Kに対応していますが、フレームレートは30pですので注意が必要です。

PS4 ProやUltra HD Blu-rey(UHD)プレイヤーを使うには、HDMI 2.0が必要です。

 

そして、最も注意すべきは、“テレビの中で、HDMIの端子ごとにバージョンが異なる場合がある”ということです!!

例えば、ドン・キホーテのLE-5070TS4K-BKは、3つのHDMI端子のうち、バージョン2.0は一つだけです!

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応の有無

4Kテレビは、明るさの幅を広く表現できる規格のHDRに対応したものがあります!

 

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。

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Image: EIZO公式サイト(http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/hdr/index.html)

 

HDRは、NetflixやAmazonプライムビデオのオリジナル作品や、ゲーム機のPS4 Pro、Ultra HD Blu-ray(UHDブルーレイ)プレイヤーなどが対応しています。

これらをHDRで視聴したい場合は、HDR対応テレビが必要で、更にHDCP 2.2という規格に対応したHDMI端子に接続する必要があります!

 

各メーカーごとの特徴

今回紹介した、激安4Kテレビの特徴を書いていきたいと思います。

 

ドン・キホーテ

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Image: ドン・キホーテ公式サイト(https://goo.gl/axH24r)


激安4Kテレビのパイオニアである、ドン・キホーテの第3弾のテレビです!

やはりその特徴は、50インチで5万円台(54,800円(税別))という圧倒的な安さです!!

 

新型は、輝度が350から400カンデラ、コントラスト比が4000:1から5000:1とスペックアップしており、今回比較したテレビの中でも高いスペックと言えます。

 

ただし注意すべき点は、3つのHDMI端子のバージョンがそれぞれ異なっており、4K/60pに対応しているHDMI 2.0は一つです!

HDMI 1.4の端子は4K/30pまでの対応で、HDMI 1.3aの端子はフルHDまでしか対応していません!

 

FireTVでNetflixやAmazonプライムビデオの4K/60pを見たり、PS4 Proのスペックを発揮できるのは一つの端子しかないので注意してください。

 

また、HDRにも対応しておりません。

 

DMM

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Image: Amazon販売ページ(http://amzn.to/2HPYD1n)


DMMの4Kテレビは、ドン・キホーテに比べて価格は高くなりますが、55インチでサイズが大きいです(65インチもあります)。

 

また、最大の特徴は、3端子のHDMIがすべてHDMI 2.0、かつHDCP 2.2に対応していることです!

接続する4K対応機器が多い方は、DMMは十分選択肢に入るのではないでしょうか。

 

注意点としては、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを内蔵していないので、そのままではテレビ放送が見れません!

これは十分注意してください。

 

  

 

ハイセンス(Hisense)

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Image: Amazon販売ページ(http://amzn.to/2pulg4z)


ハイセンスは、価格と機能のバランスが非常によいです!

価格は50インチで、ドン・キホーテより3,000円ほど高いですが、3つのHDMI端子はすすべてHDMI 2.0対応です!!

これは非常に大きなアドバンテージといえます。

 

差額が3,000円でこのスペック差であれば、4K機器を複数持っている方はもちろん、将来的に増えたとしても安心です。

 

また、現在(2018年3月21日時点)、HDR対応の上位機種が、Amazonで10%OFFクーポンが使えるので、68,391円で購入できることになります!

HDR対応テレビが欲しい人は、かなり高コスパのテレビとなっています!!

 

テレビチューナー内蔵で、3端子のHDMI 2.0、低価格と、欠点のない製品といえます。

 

 

 

ピクセラ(PIXELA)

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Image: ピクセラ公式サイト(https://goo.gl/6fvsH2)


PC用のテレビチューナーで有名なピクセラが50インチの格安テレビを発売しました!

特徴は、入力端子にDisplay PortDVI端子を装備しているところで、パソコンとの接続に相性がいいです。

 

逆に注意点としては、HDMI端子が1つしかない(バージョンは2.0)、テレビチューナーを内蔵していないことがあげられます。

 

パソコン用の大型モニターとしての用途がメインの方には、選択肢としてよいのではないでしょうか。

 

激安!大画面4Kテレビ 比較!まとめ

発売されれば、即日完売してしまう激安4Kテレビ

今回は、現在(2018年3月21日)でも購入可能な50インチ以上の激安4Kテレビの紹介とスペック比較を行いました!

 

また、激安4Kテレビを購入する前の注意点もあげました!

価格だけで飛びつくと、後から接続する機器の性能が十分に発揮できなかったり、テレビ放送が視聴できなかったりするので、注意してください!

 

しかし、50インチクラスの大画面4Kテレビが、こんなに格安で購入できる時代になるとは、4Kテレビが発売された当初には考えられませんでした、、、、。

 

みなさんの購入の際の参考になればと思います!!