[simulation]
レビュー 評判

Shure AONIC 50レビュー&音質評価!!ソニーWF-1000XM3と比較!!

Shure初のノイキャンBluetoothヘッドホン
「AONIC 50」のレビュー・音質評価!!

 

プロ用のヘッドホンやマイクなどで超有名な音響機器メーカーShure(シュア)が、Shure初となるノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothヘッドホン、

Shure AONIC 50(シュア エイオニック フィフティ)を発売しました!

 

ノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホンは、ソニーやBOSEを始め、すでに多くのメーカーから発売されています。

特に、ソニーの3世代目のモデル「WH-1000XM3」は評価も高く、よく売れています。

ソニー「WH-1000XM3」

 

そして満を持して、ついにプロ用音響機器のShureから「AONIC 50」が発売され、注目を浴びています!

 

今回、Shure AONIC50を購入したので、開封から実際の音質まで、じ~っくりとレビューしました!

さらに、SONY WH-1000XM3と音質の違いを比較・評価しました!

 

Shure初のノイキャンBluetoothヘッドフォン「AONIC 50」の性能は、いったいどれほどのものなんでしょうか!?

ご覧ください!

 

SORA
SORA

ついにShureからノイキャンBluetoothヘッドフォンが発売!

一体その音質や性能はどうなのか!?

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

Shure初のノイキャンBluetoothヘッドフォン「AONIC 50」!!Shure(シュア)から、初のノイズキャンセリングBluetoothヘッドホンが登場! いったいどんな性能なのでしょうか? 多くのコ...



Shure AONIC 50 レビュー!!

音質評価の前に、まず開封や外観を見ていきます!

 

開封

開封していきます。

新品ガジェットの開封のワクワク感が少しでも伝わればと思います!

 

今回は、配送ではなくヨドバシカメラの店舗受け取りをしたのでダンボールはありません。

外箱はこんな感じです。

 

これ、、、めちゃくちゃデカイ💦

iPhone SEと並べました。

 

店舗で受け取った時に「デカッ!!」って思いましたが、自宅で改めて見るとやはり大きいです。

まるで、「おひつ」みたいですね。

 

そして、フタをガバッっと開けると、専用ケースがでてきた!

 

フタの裏には、説明書が入ってました。

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

そしてこれが専用ケース

 

つか、やっぱりデカイ!!

どれくらい大きいかというと、同じオーバーイヤーヘッドフォンのソニー WH-1000XM3のケースと比べるとこんな感じ。

 

厚みも結構あるし、はっきり言って、

持ち運べるってレベルじゃねーぞ!!

 

WH-1000XM3は、通勤リュックにいれて毎日使えましたが、これはちょっと大きいかな、、、。

んー、困った。

サードパーティ製のハードケースを使うことで、なんとか持ち運べる大きさにすることができました!

詳細は「ハードケースを別で購入した!」の項目をご覧ください。

 

それはまた考えるとして、ケースを開けます!

おーー! AONIC 50が登場!!

 

ちなみにケースを開けた状態でソニー WH-1000XM3と比べてみると、やはりその大きさがわかります。

WH-1000XM3の方が、小さく折りたためるからですね。

 

フタ側の裏にはポケットがあり、USB A-Type-Cケーブル3.5mm端子有線ケーブル、そして小さな本のような取扱説明書が入っていました。

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

SORA
SORA

ケースのデカさに驚き!!

持ち運ぶには別でケースを買った方がよさそう💦



外観

本体の外観を見ていきます!

 

カラーはブラックブラウンがありますが、今回僕はブラックを購入しました。

無骨な感じですが、カッコイイです。

 

収納時にはイヤーパッド部分を90度回転させて、フラットにできます

 

回転は固すぎず、軽すぎずイイ感じです。

剛性がガッチリしています。

 

ヘッドフォンのバンドの長さを調節できます。

これも硬さが程よくあり、しっかりしています。

片側だけ伸ばしたところ

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

イヤーパッドの裏側に「R」「S」が書いてあり、一目で左右が分かりますし、外からは見えないのでデザインを損ないません。

 

操作ボタンは右耳側に集中しています。

写真の上側から、ノイズキャンセリング/環境モード切り替えスイッチ再生・停止ボタン音量調節ボタン電源ボタン となっています。

※環境モードはいわゆる外音取り込みモード

 

右耳にはUSB Type-C端子、左耳には有線ケーブル端子(おそらく2.5mm)があります。

アナログの方は2.5mmぽいので、バランス接続に対応してるかもしれません(公式サイトやマニュアルに記載なし)

 

USB Type-C端子は、充電に使うこと以外に、デジタル音声データを伝送でき、ハイレゾ対応と公式にも書かれています。

 

つまり、USB-C出力のあるプレイヤーやポタアンなどを直接接続できます。

(ただ、今回の検証ではウォークマンNW-A100のUSB-Cにつないだところ、音声がとぎれとぎれになりました)

 

ソニー WH-1000XM3と並べてみました。

イヤーパッド部分の大きさはほぼ同じですが、頭に当たるバンド部分がAONIC 50の方がかなり太いです。

左:AONIC 50、右:WH-1000XM3

 

スペック的にAONIC 50の方が約80gほど重いので、こういった部分に現れているのかもしれません。

 

SORA
SORA

無骨でゴツイ感じだけど、カッコイイ!

剛性もしっかりしていて高級感がある!

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!



専用アプリ

最近のBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、専用のアプリでイコライザの調節など多機能なことが可能です。

 

Shureも「ShurePlus Play」アプリでイコライザの調節外音取り込み量バッテリー残量の確認などが行えます。

このアプリ、使用してみて気になる点が2つありました。

  1. Walkman NW-A100ではAONIC 50を認識しない
    アプリはインストールできますが、どうやってもAONIC 50をアプリが認識せず、イコライザなどが使えませんでした(Xperia XZでは問題なく認識)
  2. アプリで音楽を再生しないとイコライザが使えない
    このアプリには音楽再生機能がありますが、このアプリで再生しないとイコライザが使えません。
    Amazon Musicなどストリーミング音楽を聴くときはイコライザを変えても音に反映しませんでした(ソニーのアプリは、どのアプリで再生していてもイコライザが使えます)。

結構重要な問題なので、アプリのバージョンアップやファームアップで改善されて欲しいですね。

 

SORA
SORA

アプリの完成度はまだ低いかも。

特に、アプリ以外での再生でイコライザが使えないのはちょっとツライ💦

 

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!



音質&機能 評価・採点!!
(SONY WH-1000XM3とも比較)

それでは、Shure AONIC 50を実際に使ってみて機能性のチェックや、音を実際に聴いた音質評価をしました!

 

やはり音質は一番気になりますよね。

ノイキャンBluetoothヘッドフォンでトップを争うメジャーな、ソニー WH-1000XM3と比較しました!

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

外観・機能評価

外観や機能性について、僕自身が感じた評価を表にしました。

あくまでも僕一個人の主観であることをご理解くださいね。

 

項目 Shure
AONIC 50
SONY
WH-1000XM3
デザイン 無骨な感じだが高級感がある 高級感はあまり高くないがスマートな感じ
フィット感 耳をすっぽり覆ってくれる
しめつけ感も少ない
少し重いので長時間は疲れるかも
耳をすっぽり覆ってくれる
しめつけ感はほとんどない
軽いので長時間聴いても疲れなさそう
ノイズキャンセリング性能 車のエンジン音を10としたとき、4くらいに小さくなる 車のエンジン音を10としたとき、2~3くらいに小さくなる
遮音性 耳を覆うのでそれだけで遮音性がある程度ある 耳を覆うのでそれだけで遮音性がある程度ある
音漏れ 近くだと少し聴こえる ほどんど聴こえない
携帯性 フラットに畳めるがかなり大きい
携帯性は悪い
フラットからさらに内側に織り込めるので、オーバーイヤーとしてはコンパクトにできる
イコライザ プリセットに加えて自分のオリジナルもつくれる
専用アプリで再生しないとイコライザの効果はない
プリセットに加えて自分のオリジナルもつくれる
DSEE HXによるハイレゾ変換、CLEAR BASSによる低音増強など可能
どのアプリで再生していてもイコライザが有効になる
アプリについて 機能は少ない
再生機能内蔵
アプリで再生しないとイコライザが使えない
機能が非常に豊富
逆に使いたい機能を見つけるのに手間取る
どのアプリで再生していてもイコライザが使える

 

デザイン:デザインの良し悪しは個人によるので何とも言えませんが、AONIC 50は無骨ですがシルバーの金属部分がいいアクセントになっています。

WH-1000XM3はソニーらしくモダンでスタイリッシュなデザインですね。

 

フィット感:どちらも着け心地はかなり良いです。ただ、AONIC 50は334gと重めなので、長時間聴くのには疲れるかもしれません。

 

ノイズキャンセリング性能:Shure初のノイキャンBluetoothヘッドフォンということで、一番気になる機能ですが、やはりソニーほどではありませんでした。

車のエンジン音を聞いたときに、ヘッドホンなしを100としたとき、ノイキャンオンでAONIC 50は40くらいWH-1000XM3は20~30くらいです(感覚的に)。

やはりノイキャンの単純な性能ではソニーが強いですね。

 

音漏れ:X JapanのSilent Jelousyを少し大きめで再生したとき、AONIC 50はシャカシャカと横に座っていると少し聴こえます
電車など外音がうるさいところではそこまで気にならないかもしれませんが、音量を大きくすると気になる人には嫌がられるかもしれません。

WH-1000XM3はかなり使づかないと音漏れは聴こえません。

これはイヤーパッドの性能というより、AONIC 50の方が中高音を大きく再生するためだと思われます。

 

携帯性:オーバーイヤーヘッドフォン自体、携帯性を求めるものではありませんが、それでもWH-1000XM3はフラットにしてからさらに折り込めるので、結構小さくなります。

AONIC 50はフラットにはできますが、やはり大きいですね。付属のケースは普段のカバンというより、スーツケースに入れる用って感じです(外観を参照)。

 

ハードケースを別で購入した!

紹介した通り、付属のケースがあまりにも大きすぎるので、Amazonでサードパーティー製のオーバーイヤーヘッドフォン用ケースを購入しました!

 

Geekria」というメーカーのハードケースで、商品紹介ではソニーやAKG、JBLなどのヘッドホンに対応していると書かれていました。

AONIC 50ヘッドバンド部分が少し太いので心配でしたが評価も高かったので購入しました。

Amazonより

 

商品が到着して、AONIC 50を入れてみると、、ピッタリ・バッチリ!!

 

ケーブルなどを入れるポケットや、バンドを支える真ん中の部分が取り外しできるので、めちゃくちゃ便利です。

 

大きさは、純正ケースより一回り小さくなりました。

WH-1000XM3よりは大きいですが、これならリュックに入れて持ち運べそうです。

AONIC 50を外でも使うなら、純正ケースより、サードパーティ製のケースを買うのがベストですね!

イコライザ:どちらもアプリでイコライザの調節が可能です。Shureのアプリはそんなに高機能ではないです

専用アプリ」の項目で書きましたが、Shureは専用アプリ以外で音楽を再生した場合はイコライザ無効になってしまいます。

これはぜひとも改善して欲しいです。

 

アプリ:Shureのアプリはノイキャンの強さを2段階で設定できます。また外音取り込みの強さは数段階で設定できます。

ソニーのアプリはかなりの高機能で、自分がいる場所によってノイキャンの強さを自動調整する機能などがあります。

ただ高機能すぎて、イコライザなどよく使う機能にサクッとたどり着けないのはもう少し変えてほしいです。

 

SORA
SORA

ガジェットとしての機能性はやはりソニーが強い!

そこはやっぱり仕方ないよね~

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!



音質評価

 

AONIC 50で実際に音楽を聴いての音質評価です!

音質について採点しました。

 

やはりこれが一番きになるところですね。

音質もソニー WH-1000XM3と比較しました。

音質評価に使った曲・条件

・Silent Jealousy(2014 Remaster)(X Japan)
・Bohemian Rhapsody (2011 Mix)(QUEEN)
・Can You Keep A Secret? (2018 Remastered)(宇多田ヒカル)
すべてFLAC 96kHz/24bit

AONIC 50はaptX HD、WH-1000XM3はLDACで接続

 

項目 Shure
AONIC 50

SONY
WH-1000XM3
バランス 好みがあるので採点なし 好みがあるので採点なし
高~低まで全域 + 少し低音を味付け かなり低音寄り
高音の音質 9 7
ヌケよく、高音までよく聴こえる 頭打ち感がある
中音の音質 10 8
かなり鮮明にボーカルも聴こえる 低音にかぶり気味
低音の音質 8 7
キレイな低音だが弱め
曲によっては物足りなさも
かなりブーミーな感じ
他の音をぼやけさせる
Jポップ向き?
解像感 10 8
粒がそろっていて繊細・鮮明
これ以上エッジが効くと耳が痛くなる一歩手前のいい感じ
音質自体はいいが、少しぼやけた感じ
全体的に膜を1枚かぶせてる感じ
合計
(100点換算)
37/40点
(92.5/100点)
30/40点
(75/100点)

採点は10点満点

 

 

結果から書きますと、
Shure AONIC 50の方が音質はよかったです!

 

100点満点換算で、AONIC 50が92.5点WH-1000XM3が75点でした。

 

音のバランス:AONIC 50は高音から低音まで幅広く音がなっており、低音を少し大きく味付けした感じです。

プロ機器のShureらしいモニターライクな音質+低音といった感じですね。

それに比べるとWH-1000XM3は、低音がかなり強調されており、ブーミーな感じで自然ではないです。

ただ、音のバランスは好みがあるのでどちらがいいということはできません(なので採点なしです)。

 

音質:AONIC 50は高・中・低音すべてが鮮明でヌケがいいです。低音は弱めですが輪郭がはっきりしていてキレイなベース音が聴こえます。

Bluetoothワイヤレスでここまでの音質はかなりいいと感じました。

ノイキャンはオンの方が音に厚みがでて音質がいいです。オフのときは音が薄く、よく言えばモニターぽくなります。

有線接続すればもう一段クリアになりますが、Bluetoothでも十分な高音質ですね。

 

WH-1000XM3は、強すぎる低音が影響しているのか、全体的にボワっとした感じでクリアさに欠けます。

また、高音が出きっていいない、頭打ち感があります。

 

解像感:AONIC 50は音質でも述べたように、かなりクリアです。鮮明・繊細という言葉が似あいます。

解像度が高くなりすぎると、耳に刺さる感じがありますがAONIC 50は「これ以上エッジを効かせると耳が痛くなる直前」という絶妙なところにチューニングしている感じです。

カナル型イヤホンは構造上解像感が高くなりますが、オーバーヘッドホン、しかもBluetoothでここまでの高い解像感はすばらしいです

 

WH-1000XM3は、解像感自体は悪くはないのですが、やはり低音の強さが悪影響しているのか全体的に薄い膜を一枚かぶせている感じです。

 

Jポップなどで低音が強いのを求める人にはWH-1000XM3が向いている印象ですが、AONIC 50はいろいろなジャンルを高いレベルで鳴らしてくれます。

 

SORA
SORA

さすがShure!Bluetoothでも驚きの高音質!

ソニーと比べてもその音質の高さがわかる!!

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!



Shure AONIC 50の注意点

 

AONIC 50は、音質評価でも書いた通り、高音質のすばらしいヘッドホンです!

しかし、デジタル製品としての完成度としてはまだまだ完成度の低いところが見られます。

 

実際に使って、次のような注意点がありました。

 

最も注意したいのが、

LDACでは音割れやノイズが発生し、音のバランスもおかしくなる

です!

 

音質評価の際に、最初ソニーと合わせるためにLDACを使っていました。

そうすると、ピアノ演奏のところで高音にノイズが発生して気になりました。

また、低音もブーストすると音が割れてしまいました。

音のバランスも全体的に高音よりでした。

 

「初期不良かな」と思って不安になりましたが、コーデックをaptX HDに変更すると、ノイズはすっかり消え、音のバランスもよくなり一気に音質が良くなりました!

aptXはもちろんiPhoneのAACでも問題ありませんでした。

 

どうやらLDACのデコードがうまくいっていないようで、早急にファームアップで改善して欲しい点です。

 

アプリについては、「専用アプリ」の項目で書いた次の2点です。

  1. Walkman NW-A100ではAONIC 50を認識しない
    アプリはインストールできますが、どうやってもAONIC 50をアプリが認識せず、イコライザなどが使えませんでした(Xperia XZでは問題なく認識)
  2. アプリで音楽を再生しないとイコライザが使えない
    このアプリには音楽再生機能がありますが、このアプリで再生しないとイコライザが使えません。
    Amazon Musicなどストリーミング音楽を聴くときはイコライザを変えても音に反映しませんでした(ソニーのアプリは、どのアプリで再生していてもイコライザが使えます)。

これもアップデートで改善して欲しいですね。

特にイコライザーがアプリ再生時にしか使えないのは、ストリーミングサービスをメインで聴いている僕にはちょっとツライです。

 

SORA
SORA

音質は素晴らしいけど、デジタル製品としてはもう少し完成度を高くしてほしい!

アップデート、ファームアップに期待!

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!



【まとめ】Shure初のノイキャンBluetoothヘッドフォン「AONIC 50」レビュー!
音質を評価・採点!

 

満を持して登場したShure初のノイズキャンセリング搭載Bluetoothヘッドホン
AONIC 50を購入したのでレビューしました!

 

音質について採点も行い、ノイキャンワイヤレスヘッドホンで売れているソニー「WH-1000XM3」と比較しました。

 

【ここがイイ!ポイント】

  • プロ機器で超有名なShure初のノイキャンBluetoothヘッドフォン
  • LDAC、aptX HDなど6種のコーデックに対応
  • 解像感が高く鮮明で非常に高音質
  • USB-Cでの有線接続ができる
  • 持ち運び時にはイヤーパッド部をフラットにできる

 

【ここがイマイチ!ポイント】

  • フラットにできるがコンパクトではない
  • LDACではノイズが乗り正常に再生できない
  • 専用アプリでの再生時しかイコライザーが使えない
  • 価格が高い

 

【こんな人にオススメ!】

  • ShureのノイキャンBluetoothヘッドホンを待っていた人
  • Bluetoothで高音質なヘッドホンが欲しい人
  • 機能性よりも音質にこだわる人

ノイキャンの有無は関係なしにBluetoothヘッドフォンをいくつか聴いてきましたが、「AONIC 50」は今までで最も高音質なワイヤレスヘッドホンと言えます!

 

それだけに、LDACでの不具合やイコライザが使える条件が限定されていることなどが非常にもったいないです。

ソニーはデジタルAV家電の専門ゆえに非常に多機能ですが、はっきりってそこまでの高機能をヘッドホンには求めてないです。

 

Shureは音質という音響機器の基本は当然ながらすばらしいので、デジタル機器部分をぜひともアップデートやファームアップで改善して欲しいです!

 

あとは、携帯性もソニーのようにもう一段階進めてほしいですね。

 

機能性よりもとにかく音質を求める人には、かなりおすすめのヘッドホンです!

気になる方は、家電量販店などで一度試聴してみてください!

 

SORA
SORA

とにかく音質は最高!

イコライザーがちゃんと使えるようになれば完璧!!

Shure初!!】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「AONIC 50」をチェック!!

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です