ゲゲゲの鬼太郎

【ゲゲゲの鬼太郎】第6期(2018) 最新45話 悪人には妖怪も人間もない!![ネタバレ]


ゲゲゲの鬼太郎 第45話「真相は万年竹の藪の中」

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前回、第44話はコチラ!↓

【ゲゲゲの鬼太郎】第6期(2018) 最新44話 自分を偽らずに生きよう!![ネタバレ]今回は、自分を偽らずに、本当の自分で生きよう!という話でした! まなちゃんが出なかったのが残念ですねぇ。...

 

公式Twitter↓

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「人間達は出て行けぇー…」と竹藪に響く声
「やっぱり万年竹はいるんだ」と男
「人間たちを許すなー…」竹藪の中に妖怪の声が響く

 

 

ーーー(OP)

竹藪の中を、必死に逃げるように走る男二人、腕には観光局の腕章

「なんだったんだあれは!」「わかんねぇとにかくここを出て!」と二人、気づくと「タケケケケケ」と笑う竹の妖怪に囲まれる「人間たちをー…許すなー…」と妖怪
「うわああああああああ!」男性二人の叫び声

 

ーーー第四十五話(真相は万年竹の藪の中)

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト)

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昼、森を歩く鬼太郎
「ずいぶんとやま深いとこまできたのう」と目玉おやじ「妖怪万年竹に襲われる…たけぶにきて…父さん、万年竹ってどんなやつなんですか?」と鬼太郎

「樹齢1万年を超えた竹の妖怪じゃ、竹藪(やぶ)に迷い込んだ人間の精気を取る、恐ろしい妖怪と聞く」と目玉おやじ

 

ある程度歩いたら、人影が目に入る
「ん?あれは」と鬼太郎の視線の先には、3人の男女と、ねずみ男「おおーい!鬼太郎、はがき呼んでくれたみたいだな!ありがとよ!」とねずみ男も鬼太郎気づく

「えーこちら、観光協会の久保田さんと、えー、この竹藪の持ち主のかなえご夫妻」とねずみ男が3人を紹介する

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト)

 

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どんだけ個性的やねん!

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「どういうことだ」と睨む鬼太郎「皆さんはこの竹藪を観光地にする話を進めているんだ、まぁ、それにあたってだな、ここに本当に万年竹がいるかどうか、確かめてほしいって頼まれちまったわけよ」とねずみ男が事情を説明

「この竹藪に入った多くの人が…行方不明になってるそうなんです…先日も、うちの調査員が二人…万年竹に襲われてしまったんでしょうか…」と観光曲の久保田さん「やだわー久保田さん、そんないるわけないでしょ!」と妻だが「いるよ…万年竹は…いるんだ」と怯えた様子の夫

 

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二人も行方不明って、普通ならめちゃくちゃヤバイですね。

 

 

「まぁ、まぁまぁ、皆さん 、こでもめてもしょうがないですよ」とねずみ男がなだめる「鬼太郎ちゃん、早く早く」とねずみ男が鬼太郎を呼ぶ

 

 

なんであいつに協力しないといけないんだ…」と腑に落ちない鬼太郎だったが、来るの妖気センサーがピンと立つ「何奴かが潜んでいるのはまちがいなさそうじゃのう」と目玉おやじ

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト)

 

 

「どこへ向かっているんだ」と鬼太郎

「この竹藪の元々の持ち主だったかなえ大吉の家だ、今は全部息子の物になってるが、大吉はここら一体の大地主だった、でも十年前に行方不明になっちまったんだよ…」とねずみ男

 

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今回は、ひともんちゃくありそうな話ですね。

 

歩いていると、竹がざわめき出し異様な雰囲気に包まれる「な、なんだ」と怯える久保田「人間たちは…出て行け…」と声がする

 

「今、何か…」と久保田「そ、そんな!気のせいですよ」と強がる

「言った通りじゃないか…やっぱり万年竹はいるんだ…」と怯える夫

「あなたいい加減にして!」と夫を叱る妻「きよみ、今からでも遅くはない!引き返そう!開発も中止さ!」と夫

「そんなのいるわけないじゃない!いくわよ!」とかたくなに信じない妻

「鬼太郎、どうした?」と考える鬼太郎にねずみ男が声かける「いや、先に進もう」と鬼太郎が言うと「うわああああ」と夫の叫び声「何か、ありましたか?」と鬼太郎

 

「ア・・・・ア・・・」と声を失っている夫が指さした先には、

赤い文字で『にんげんたちは でていけ』と書かれていた

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ホラー展開キターーー!!

 

 

「殺される・・・僕たちは皆・・・万年竹に殺されるんだ」と夫「誰かのいたずらに決まってるわ!」と否定する妻

 

一同は、大吉さんの住んでいた屋敷に入る、軋む廊下の音
夫が部屋を開けると、そこにはかれた竹の葉が部屋一面に仕切る目られていた「これは・・・」と鬼太郎「なんだこりゃ」とねずみ男もおどろく

「そうか、やっぱり親父は…万年竹に…」と夫のまさひこ

「まさひこさんどういうことじゃ!」と目玉親父

「ここは、この部屋は、親父の書斎なんです・・・親父はひどくこの竹藪を気に入って…ずっとここで暮らしていたんです」

 

「ところが十年前に突然行方不明になってしまった、昔からこの竹藪には万年竹が住み着いていると噂があって、親父を此処に一人っきりにするのが不安だたんです、しかし偏屈なあの人は、決してここの屋敷を出ようとしなかった」

 

「こんな家、早く出たほうが良いと、僕があの時もっと強く言っていたら…こんなことにはならなかった…変わり者だったが…尊敬できる父だった、一代で気づいた莫大な財産も、貧しい子供達やお年寄りに寄付するような、心やしい人だった、親父…」と、写真を見ながら涙ぐむまさひこさんだった

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妻と観光局もこの部屋に合流する「何なのよこの部屋!」驚く妻
万年竹が僕たちに、警告を発しているんだ…お前たちも、こうなるぞと」とまさひこ「万年竹なんているわけないのよ!」とあくまで否定する妻

 

軋む廊下を歩く一同、気づくとまさひこさんがいない
「まさひこさん?」と鬼太郎が、後ろに立ち尽くすまさひこさんに気付く

「ちょっとあなた、何してるの」と駆け寄る妻、すると、まさひこさんは廊下に倒れ、よく見ると服だけはまさひこさんで竹へと変貌していた

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ホラー展開2キターーー!!

 

 

「いやああああ!!」と妻

になってやがる!」とねずみ男

 

「ちょっと待ってください、これは万年竹の仕業ではありません」と鬼太郎がパニックな皆に話す「鬼太郎、何言ってんだ?人が竹になっちまったんだぞ」とねずみ男

「ずっとおかしいと思っていたんです…万年竹がここまで明らかに警告を発しているのに、この屋敷の中からは…まったく妖気を感じなかった」と、鬼太郎

 

「てことは?」とねずみ男に「ああ、これは妖怪のふりをした、人間の仕業だったんです」と鬼太郎がすべてをあかし、わずかな物音がしたほうに下駄を投げると、隠れていたまさひこさんの姿が露になる

 

もう夕暮れとなった竹藪で、夫を叱る妻の姿
「自分のしたこと分かってるわけ!?あんた、私達を騙したのよ!」

 

 

『人間たちは?…出てイケー…』とねずみ男がもう一度あの声を再生して聞いている「ああ、よく聞いたら、こいつの声だわ」とねずみ男

「手が込んだことするの…」と目玉おやじ

 

「どうしても…どうしても君たちに、この竹藪の開発を止めて欲しかったんだ!親父の竹やぶを…どうしても守りたかった!」とまさひこ

「まだそんなこといってるの!?あんたのお父さんは行方不明なのよ」と妻

「でも帰ってくれるかもしれないじゃないか!」とまさひこ

 

「他の土地は、お前の言う通り売った!だが、ここだけは、この土地だけはダメなんだ!ここは、親父が愛した竹藪なんだ!!」と必死に主張するまさひこ

 

「はぁ…もう話にならないわ、帰ったら、即刻本契約の話をしましょう…ここに、万年竹がいないこともわかったし」と妻が久保田さんに話す

「待てきよみ!ここに万年竹は本当にいるんだ!」と引き留めるまさひこ

「まだ私達を騙そうってわけ?」と妻に

 

「きよみさん…この竹藪に入るとき、確かに妖気を感じました…ここに妖怪がいることは、まちがいありません」と鬼太郎

「はぁ?あんたまで何言ってんのよ」と妻

 

ざわめく竹藪「これは!」と鬼太郎の妖怪センサーが反応する『人間たちを許すな~~~人間たちを許すな~~~』と、本当の妖怪の声が竹藪に響く

 

ーーー(アイキャッチ)

竹藪から、人の服を来た竹たちがわんさか現れる『にんげんたちを許すな~』という妖怪の声「あーらあら、最後にこんな大掛かりな仕掛けまで用意してたわけ」と、本物とわからず近づく妻「そいつらに近づく出ない!」と止める目玉おやじ

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「何!?」と万年竹に襲われる妻、妻は竹人間に変わってしまった。

「きよみー!!待ってくれ、これじゃ話が違う!!」とまさひこさん、その変わったセリフに鬼太郎が、目を光らせる

 

「うわああああ!」と観光局の久保田さんも襲われ「タケケケケケ」と竹の妖怪になってしまう

「父さん、これは…」と鬼太郎「おそらくこの竹藪で…行方不明になったものたちじゃろう」と、目玉おやじが人が竹にされていることを理解する

 

「おぉい、どうすんだよ!俺たちまで竹になっちまっちゃうぞ!…あー今取り込み中で、用があるなら後で…うわあああ!」とねずみ男もおそわれて「タケケケケ」と竹にされてしまう

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ねずみ男www

 

 

「鬼太郎!!こうなったら、万年竹本体の居所を突き止めるしかあるまい!」と目玉おやじ

「裏山に回ってください!裏山の小道を進んだところに、万年竹の住処があるんです!」とまさひこ「話はあとじゃいくぞ鬼太郎!」と目玉おやじ

 

走って逃げる鬼太郎とまさひこ
「まさひこさん、なぜ万年竹のことを知っているんですか?」と疑問を口にする鬼太郎

「親父が行方不明になってから…何度かここに来たことがあったんです、親父のことだ、きっとふらっと帰ってくるかもしれないと・・・そこでさっきの竹人間たちに襲われました」とその時のことを話し始めるまさひこ

『人間たちを許すな』と、迷い込んだまさひこを囲む竹人間

「僕はここに、親父を探しに来ただけなんだ!そうだ、この竹藪の屋敷で、暮らしていたんだ!」とまさひこが事情を話すと

「まさか、お前、大吉の息子か!」と妖怪

「親父を、知っているのか・・・?」とまさひこ「そうか、大吉の息子か!よく来てくれた!」と嬉しそうな万年竹

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「そこで初めて知りました…親父は、この竹藪を愛していましたが、竹藪の主である万年竹もまた、友人だと思っていたのです・・・」とまさひこ

「まさか、大吉さんと万年竹が友人だったとは」と驚く目玉おやぞ

 

「僕は、そのあとも、定期的に万年竹と会っていました…黙っていて、すみません」とまさひこ

「あなたが、今までやったことも、全て万年竹は知っていたんですか?」と鬼太郎

僕から提案したんです…今回の開発話は僕がなんとかやめさせて見せる…だから、清美達には危害を加えないでくれって…でも失敗したから・・・竹人間たちが出てきてしまった…すまない、きよみ…きよみ…」と泣き始めるまさひこ

 

もう日も暮れたこと、ついに大きな金色に輝く竹を見つける
「こいつが…万年竹…」と鬼太郎「まさひこ!…誰だお前は」と、まさひこには嬉しそうだが、鬼太郎にきつい口調の万年竹

 

「ゲゲゲの鬼太郎だ!万年竹、もうこんなことはやめるんだ!」と鬼太郎「ことわる!!」と言うと、攻撃をしかける万年竹「かみのけばり!」と応戦する鬼太郎だが
「フハハハハ!痛くもかゆくもないわ!串刺しになれ!」と今度は根っこで攻撃する万年竹

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超でっかい竹!!

 

 

「リモコンゲタ!」と鬼太郎が応戦、これも効かない

「駄目だ全くきいとらん!」と目玉おやじ「鬼太郎さん!」とまさひこも心配する、気づくと根っこが鬼太郎の腕に絡みついている「うがあああああああああああ!」苦しむ鬼太郎

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「フハハハお前も竹になるのだ!!」と万年竹

「もうやめてくれ!」とまさひこが止めるが「ワシの体の一部にしてやる!光栄に思え!フハハハッハ」と止めない万年竹「ぐっ・・・ぐっ・・・」と苦しんだのち、きっと表情を強め、青い光を万年竹から吸収する鬼太郎

 

万年竹が苦しんでいる」とまさひこ

「そうか!竹と同化したところで、逆に万年竹の妖力を吸いとっているのじゃ!」と目玉おやじ
「グアアアアアアアアアアア!」と万年竹が苦しみ、たくさんの人の魂が解放されていき、人々は元の姿にもどった

 

戦いは終わりをつげ、鬼太郎が万年竹に話しかける
「万年竹…だいきちさんと通じ合えたお前が、何故人間を忌み嫌うんだ」

「お前に…ワシの…ワシの…わしと正彦の…心の痛みは分かるまい…大吉は行方知れずになったわけじゃない…大吉は、人間によって殺されたのじゃ…」と万年竹

 

殺された!?」と驚く鬼太郎「大吉は・・・ワシの唯一の友人だった・・・」と、昔を語り始める万年竹

 

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行方不明ではなく、殺された?

急展開ですね。

 

 

行方不明になる前のこと、大吉がおむすび片手に万年竹に話しかける

「いやあ武さん!元気にしとったか!」「大吉はこの竹藪の事を思い・・・わしと心を通わせてくれた・・・」と万年竹が語る

「寂しくなないのか、あの屋敷に一人で暮らすというのは」と万年竹が大吉に聞く「ふん!心配なんぞされたくないわ、わしには竹さんがおるから!」と大吉

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「大吉は・・・わしにとって、かけがいのない存在だったのじゃ・・・」と万年竹が大吉の事を思う

「しかしある日・・・」と、言葉は続き「ちょっと出かけてくる」と大吉が、屋敷を後にする「大吉は戻ってこなかった…代わりに、その晩、見知らぬ男が表れた…左腕に大きな痣がある男が、竹藪に何かを埋めていた、あとで分かったのだが…それこそが…大吉の亡骸だった…ワシは人間を心底恨んだ・・・」とつらい過去を話す万年竹

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朝の子供番組で、死体を埋めるシーンですか、、、。

 

 

「それで人間たちを襲うようになったのか…」と目玉おやじ

「まさひこさん、どうして、大吉さんが死んだことを黙っていたんですか?」と鬼太郎

 

「妖怪から聞いた話です…警察に行っても…相手にされるわけがない、それに、父が死んだと分かれば、たくさんの人がここを調べにやってくる!この竹藪だって、荒らされるかもしれない!そんなこと、あっちゃいけない!!…父はせめて、この竹藪で、静かに眠っていてほしいんです、父の愛した、この竹藪で…」

 

「万年竹!どうか人間を嫌いにならないでくれ!この竹藪は!親父の代わりに僕が守る!」と熱い思いを話すまさひこ

「うおおおおおお!」とその様子に、強く心を打たれる万年竹だった

 

戻ったきよみの元に、まさひこが戻る

「きよみ!」とまさひこ「あなた!ごめんなさい私!あなたの言うこと信じずに!…やっぱり、ここを開発するのはやめましょう!」ときよみ

大吉さんの亡骸を守りたい…そのまさひこさんの思いは、きっと、万年竹にも伝わったでしょうね」と鬼太郎

 

「ああ、これからは万年竹もむやみに襲いはしないじゃろう…それにしても結局、大吉さんを殺した犯人はわからずじまいじゃったのぉ」と目玉親父

だが、鬼太郎はひどく暗い顔を見せる「どうしたんじゃ!鬼太郎」と心配する目玉親父、鬼太郎は、にやりと黒い笑みを見せるまさひこさんの顔を見ていた…

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うわぁ、、、これはイヤなパターンでは、、、。

 

 

帰りの準備も出来た一同
「あなたー!早くー!」と妻が少し離れているまさひこを呼ぶ

 

「まさひこさん…左腕を見せてもらいませんか?」と、すぐ近くにいた鬼太郎がまさひこに話しかける

「急に、どうしたんですか?」とまさひこ

 

「あなたは大吉さんの竹藪を守りたかったんじゃない…大吉さんの死があかるみになることは…あなた自身にとって都合が悪かったんだ…まさひこさん、今からでも遅くない、警察にいって罪を償ってください、人間は、人間の方の法で裁かれなければならない…」と鬼太郎

 

コメント

人間は人間の法で裁かれなければならない。」これが、まさひこさんに与えた最後のチャンスなんですね。

 

 

「フフフフフ」と不敵に笑うまさひこ

「何がおかしい・・・」と鬼太郎

「こんな竹藪…最初からどうだっていいに決まってるじゃないですか」と言いながら、左腕をめくり、痣を見せるまさひこ

 

「親父は たいそうご立派な男でしたよ?竹藪を守り、子供たちを守り、貧しい人たちのために愛情を振りまいた!あげくの果てに死んだら全財産を、寄付すると言い出す馬鹿野郎でした…」

 

「おかしいじゃないか!!僕は息子だ!全部僕の物にならなきゃいけないんだ!」と、まさひこが声を荒げる

「万年竹に襲われたろ時は流石に驚いたよ…だが逆に好都合だった!万年竹さえいれば、ここに入ってくるものはいない、目障りだった親父は死に財産は全て僕のもの…そして、真相は文字通り…藪の中だ!!」と嬉しそうに犯行を語るまさひこ

「もういい…もう、わかった」と鬼太郎が止めると

「うおああああああああああああああ!!」と、竹藪の中から、万年竹の怒り狂う声と共にのびる根がまさひこを絡み取り、竹藪の暗闇の中にまさひこを引きずり込んでいった…

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それを無言で見る鬼太郎。

そして誰もいなくった竹藪を背にして、去っていくのであった。

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ーーー(ED)

 

コメント

人間として裁かれさせたいという鬼太郎のチャンスを無視したまさひこを、鬼太郎は完全に見捨てました。

鬼太郎は、悪人には、人間にも妖怪にも容赦はないのです。

 

 

ゲゲゲの鬼太郎 第45話 感想!

今回は、前回とは違って、バッドエンドというか、ホラー的な終わり方でしたね。

最近は、ハッピーエンド→バッドエンド→ハッピーエンドとうループな気がしますw

 

鬼太郎は、人間を無条件に助けるわけではないというのが、なんかカッコイイですね。

悪人には、妖怪にも人間にも容赦がない。それが鬼太郎です!

 

今回も、まなちゃんは全く登場しなかったですね~

そして、今回も「名無し」の登場はなく、話も進みませんでした、、、。

どうなるんでしょうか?

 

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