ゲゲゲの鬼太郎

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(2018)、最新23話 感想!感動物語!ねこ娘のバブルファッション!

ゲゲゲの鬼太郎 第23話「妖怪アパート秘話」

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

前回、第22話はコチラ↓

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夜の古ぼけたアパート
お風呂場にて怯える男性、風呂場の周りを妖怪が闊歩する

部屋が変わり、布団にくるまり怯える人間
「つれないじゃない…毎晩訪ねてきてやってるのに」「あやとりくらい付き合いなよぉ…」妖怪がそう語り掛ける

きしむ木製の階段を上る男性も、何かに恐怖した様子
そしてついに、風呂場の男性や布団にくるまる女性、階段を上る男性それぞれに妖怪が姿を表しアパートに悲鳴の渦が起こる

(タイトル 妖怪アパート秘話)

 

古ぼけたアパートの中、おじいさんの古時計の鼻歌が響く
「それじゃあ!お願いします!」家の前に引越しのトラック、引っ越し業者に頼む女性、そこにブーブーとスマフォがなる
「ええ!?休日出勤!?」ヒロくんという男性に引越し先のことを頼んでたが急用ができたようで、仕方なく自分が行くことになる
「ゆっくりしてたかったけど…仕方ないか」と女性が向かおうとしたとき、どんどんと入り口を叩く音がする

 

コメント

今回はいつになくシリアスな雰囲気ですね。

 

何の用か聞いてみると
「ここを取り潰して…駐車場にするそうですね…思いとどまってはくらませんか…?なつみさん」と男性…鬼太郎の声がする
「どうして私の名前を…?」不信に思うなつみ、そこに「話だけでも…聞いてはくれんかのう?」と砂かけばばあの声がして回想シーンへと移る

 

1968年、昭和の香りのする街並み、爽快アパートという看板のついたアパートの前に男女が肩を並べ話している
「どんな人たちが入居するのかしら?」

「どんな人であれ…ここで暮らす人はみな家族だ!」

「素敵な大家さんになりましょうね!はるおさん!」と期待を胸に話す男女

 

[現在]
「ちょ…ちょっと待ったーーー!はるおとふゆこっておじいちゃんとおばあちゃんのこと?」なつみが、鬼太郎と砂かけばばあの話にストップをかける
「鍵の事どうにかしてくれるからっていうから聞いたけど…窓から見下ろす怪物…?私、バカ?」となつみ

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

「怪物ではなく…妖怪です」と訂正する鬼太郎
「妖怪かー!!やっぱ帰ってもらえる」突拍子もない話に帰らせようとするなつみ

「鍵の事なら…ねこ娘がしてくれてます、話を最後まで聞いてください」と真顔のまま話す鬼太郎
真剣な様子に、話を聞くことにするなつみ

 

コメント

鬼太郎の声のトーンが静かで真剣すぎて怖い、、、。沢城みゆきさん、さすがやでぇ。

[回想シーン]
二人の大家の部屋に、ドスドスドスと怒りのこもった足音が近づく、妖怪に驚かせた3人が息をそろえて大家に文句を言う
「このアパートはどうなってるんだ!」

「お化けが出るなんて、聞いてないわ!」

「どうりで家賃が安いわけだ!」

そして3人声をあわせ「出て行かせてもらいます!」と言い出て行った

 

「このままじゃ…部屋の借りてがいなくなってしまうわね・・・」

「お願いだ!!頼むから…出て行ってくれー!」そう大家が何もない空間に頭を下げると、3体の妖怪がすっと姿を現した

「どうして?あたしゃ首がのびるだけの人畜無害だよ?」とろくろ首は言う、続けて「風呂の垢を舐めるだけし…」とあかなめも紹介してあげる
「雨の日には…役に立つぜ!」と腕っぷしを見せる唐傘(からかさ)

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

「妖怪って…新築のアパートにつくものじゃないでしょ…?」と大家が反論するが
元々墓地があった場所だったり、方角も悪いし、神棚の位置も最悪と3体はハハハと笑っている

 

コメント

「新築のアパートにつくもなじゃないでしょ」、、もっともです。

 



 

爽快アパートという看板の文字も、いたずらによりようかいと書き換えられている
「悪霊退散…きえええええ!」と除霊をしてもらっても、妖怪は除霊師に見えておらず意味がない、警察に話しても「迷信、迷信」と帰されてしまう

 

大家もぐったりとして公園で黄昏ていると、子供たちが何やら楽しそうに話している
妖怪ポスト…鬼太郎の、妖怪退治!」という子供達の話を聞き、詳しく話を聞かせてもらい妖怪ポストに投書する大家

「爽快アパートと言うのは…こちらですね?」鬼太郎が、爽快アパートに辿り着くと大家が二人とも正座で出迎えた
「よろしくお願いします」声を合わせて礼を言う

 

[現在]

「バカバカしい…あんた、今いくつなわけ?」なつみが鬼太郎の話がおかしいと思う
「数えたこともないなぁ…」と普通に受け答えする鬼太郎
「そもそも、妖怪なんているわけないでしょう?」となつみが言うと…「それが、おるんじゃなぁ」と目玉おやじがひょこりと顔を出す

 

目玉おやじと目が合い、信じられないものを見て卒倒してしまうなつみさん
「急に顔を出しちゃダメじゃろ…」と砂かけばばあが目玉おやじを諫める。

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コメント

そりゃ、リアルに目玉おやじがでてきたら卒倒するわ、、、。

 



 

[回想シーン]

「妖怪のくせして人間の味方するってのは…どういうことだい?」と退治しにきた鬼太郎に敵意を向けるろくろ首
「ちょいとしつけが必要だなぁ…たたんじまえ!」と唐笠が言うと、あかなめと共に攻撃をしかける

 

ひょろりと避け、唐傘を蹴るがろくろ首に絞められる、しかし余裕の表情の鬼太郎
場面変わって、後ろにボロボロになった妖怪三匹を連れて大家の前にいる鬼太郎
「ありがとう!」「ご飯でも食べていかない…?」と大家がお礼をいっていると、泣いた声が聞こえる

 

「ここにいたいよぉー!」「こんなにじめっとして…過ごしやすい所はないわぁ…この子だって最高の垢が舐められる風呂だったのにぃ…」と妖怪達が哀しい気持ちをあらわにし、最後にはみんなで泣き始めた
「あかなめ、ろくろ首、唐傘…人間と妖怪は近づきすぎちゃいけないんだ、恐れられてるくらいがちょうどいい」と鬼太郎が落ち着かせ、アパートから帰ろうとするとき
「あのぉ・・・」と大家の声がする

 

コメント

「恐れられてるくらいがちょうどいい」。鬼太郎かっこよすぎ。

 

1971年 日本列島ボウリングブーム
「ビビビのビーっと」とハンバーガーを食べて美味しそうにしているねずみ男、銭を拾い集めてもう一個買おうともしている

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コメント

ねずみ男!第20話の戦争のときといい、妖怪は本当に歳をとらないんですなぁ。

 

「家賃…ずいぶんと待ってもらちゃって…」と大家に申し訳なさそうに謝る住人「困った時はお互い様さ」と大家

「無事に年が越せたわねぇ…」とお寺の鐘の音をテレビで聞きながらゆっくりしている大家さん
「そうだねぇ…住民の皆さんは爽快、あの子も爽快…」と隣の部屋ではが寝ている、そう話しているとみかんがぽとりとどこかから炬燵に落ちてきた
「すべて、妖怪の恩返し…かもしれないわねぇ…」とみかんを手に取り嬉しそうな二人

 

[現在]

「おじいちゃんとおばあちゃんは、妖怪を追い出さなかったのぉ!?」と驚くなつみさん

「人間にいたずらをしない…姿を見せない…そういう約束で」と鬼太郎が説明する
「いやいやいや!なんで!?」となつみさん

 

[回想シーン]

「このアパートにはね、妖怪が住んでるんだよ」「この子も…見えるようになるのかしら…」「さあ…でも、ここで暮らす人たちは皆僕らの家族だ」と大家さんは夜を過ごした

 

1985年
バブル世代を満喫するねずみ男「儲かって儲かって仕方ねぇぜ!」と札束を投げる

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

アパートのほうでは、ガシャンと大きな音が鳴り見に行くとトラックがぶつかっていた
「いやー…事故ってのは怖いねぇ」とヤクザ風な男性が出てくる
「地上げやなんかには屈しないぞ!出ていけ!」と大家が対抗する
「地上げ屋なんて人聞きの悪い…おやぁ?…娘さん可愛いねぇ」と脅迫まがいのことをするヤクザ「3日後、またくるぜぇ・・・」と去っていった

 

大家と奥さん(はるお、ふゆこ)も歳をとり、娘も大きくなっていた。

「もう嫌!どうしてお母さんもお父さんも、このアパートにこだわるのぉ!」部屋で泣く娘
大家も、娘の受験のことも考え、もう限界なのだろうと話していると「ごめん下さい」と鬼太郎が表れる

「お久しぶりです、人間同士のトラブルに…首を巻き込むつもりはありませんが…妖怪が巻き込まれているとなれば、見捨ててはおけません」そういうとすなかけばばあ子泣きじじいねこ娘、一反もめんなども姿を現していく

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ねこ娘が、バブル時代のファッションになってるww

 

「うあああああ!」ヤクザ達のビルに鬼太郎達が向かい、ろくろ首たちとも力を合わせヤクザを退治した

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コメント

バブルねこ娘、こえぇぇぇぇー!!

 



 

「なんと…お礼を言えば…」とろくろ首達に感謝の念を表す大家さんたち
「よせやい!実際とっちめたのは・・・鬼太郎たちだ」と照れくさそうな唐傘
「それに…いうじゃない?大家といえば親同然…」とろくろ首、そういうと大家さんたちは涙ぐみ、ずっとここにいてくださいねと妖怪達に言う

 

[現在]

「…というわけなんです、アパートの取り壊し、思いとどまってはくれませんか…?」と鬼太郎がお願いする
「うーん…それがもし本当の話だとしても…ここ、ずいぶん長い間、借り手がいないんだよ…それに」となつみが言いかけるとプッープッーと車のトラクションがなり「ひろくん!」となつみがひろ君がついたことに気付く

 

「ちゃっちゃと終わらせやすんで…」と、はるか昔のヤクザと似た格好をしているひろくんが誰かと電話している、なつみが来た様子を見て話を切り上げる
「なつみぃ!お前のために、マッハで仕事をおわらせたんだぜぇ」と抱きついてきたなつみに言うひろくん

婚約者のひろくん、新しいおうちで…一緒に暮らすの…そういうことで、ごめんね!」と頬を赤らめ嬉しそうな表情で鬼太郎達に言うなつみ

日も落ち夜の道をいく鬼太郎達
「ろくろ首達には…ゲゲゲの森に移ってもらうしかないか…」とそう算段をつける鬼太郎
「あの品のないジャケット…どこかで見たような…どこかで見覚えが…」と砂かけばばあが、ひろくんのヤクザが着ていたのと同じデザインのジャケットを思い出そうとしている

 

「返して!返して!返してよ!」なつみがひろくんに取り上げられたものを必死で取り返そうとするがヘヘヘと笑いながらひろに突き飛ばされる
権利書おーけー…実印おーけー!…薄々気づいてたんだろぉ?こんなジャケット着てる不動産や…どこにいるんだよ!」と全てを明かすひろくん

「酷い…騙してたなんて…酷い…ひどいよぉ…」と頭を抱えるなつみ
「騙してたって気づいてて、それでも俺から離れれなかった…違うかぁ?」とひろがさらに言葉を投げかける

「一人ぼっちの寂しがりやの女…一番騙しやすいタイプですわ!」とさんざんに言い、帰ろうとするひろ、急に電気が消える
「ちっ・・・ボロアパートが」と停電に文句を言っていると「どこ行くんだい…?」と女性の声がする

 

「あ?」と後ろを見ると、3つの怪しげな光
首が伸びたり舌が伸びたりと各々の手段で驚かせる

「間違いないんだな!」と鬼太郎が砂かけばばあに聞く
ヤクザのジャケットを着ているひろに、なつみの心配をしてアパートにダッシュで向かう二人
そこを赤い高級車が走り抜け、そこには怯え切ったひろが搭乗していた
怯え切ったひろの様子を見て、不思議がる鬼太郎

 



 

「ばちがあたったかのかな…おじいちゃんのアパートつぶして…あなたたちを追い出そうとしたから…」
かける言葉が見当たらず、心配そうな目でなつみのことを見る3体の妖怪
あかなめが顔をなめる

 

ゴーンゴーンと時計の音が鳴る、すると「あたし…知ってる…あなたたちのこと…!」何かを思い出したなつみ

 

[回想シーン]
「宇宙遊泳だー!」と唐笠少女を空に持ち上げて楽しませている「はい、ほうき」あやとりを見せると、少女は興味深々にそれを見ていた
あかなめが顔をなめると、きゃっきゃっと笑う少女

 

「助かるよ…可哀そうな子だからね…友達はたくさんいたほうがいい」身よりを多く失ってしまったが、妖怪と遊んでる姿を見て礼を言う大家のおじいちゃん
しかし、複雑な顔をする砂かけばばあに気付き、深く事情を聴くおじいちゃん

「近所の子と遊ぶより…妖怪と遊ぶ方が良い…なつみがそんなことを」

「よーし!それじゃあこれからもいっぱい遊んでやるか!」と唐笠が意気揚々と言うが
「おバカ!なつみは人間の子だよ!人間の世界でまともに生きていいけなくなったらどうするんだい!」とろくろ首
「そうか…でもよぉ、だったらどうすりゃいいんだい」と唐笠

 

コメント

おじいちゃんとおばあちゃんの娘(なつみの両親)も死んでしまったんですね。

 

「ろくりょー!あかりゃー!からかしゃー!」と泣きつつあの3体の妖怪を探す少女
いずれ忘れる、これで良かったんだと言いつつも、唐傘を筆頭に寂しそうな妖怪達

 

そして、現在
「あんたの将来を考えて、あたしたちは姿を消した…でもねぇ、あたい達はずっとあんたを見守ってた、だからあんたは一人ぼっちじゃない」とろくろ首
「これまでも…これからも!」と唐笠が力強く言う

全てをしり、涙をただただ流すなつみ
その様子を見て唐傘たちも涙ぐみ、なつみを撫でてあげるろくろ首

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

コメント

泣けます。

 

ヤクザ事務所。

「やっぱりあそこは…呪われたアパートだったんだ!てめぇー!それをひろ!」とあの時のヤクザの親玉がひろをぶん殴る
そうしていると電気が消え、「これは返してもらうよ」と権利書を取り戻す砂かけばばあ

「やぁ…お久しぶりですね」
暗闇から姿を現し、あの時のヤクザに挨拶をする鬼太郎

「敷金礼金はなし、でも部屋を汚したらリフォームだよ」と、豆腐をもった妖怪に入居の手続きについて話す砂かけばばあ
「なぁなぁ、俺も住ませてくれよ」とねずみ小僧が言うが
「駄目じゃ!貴様はゴミ出しも掃除もろくにせんじゃろ、ここはな、妖怪達が爽快に暮らすアパートなんじゃからなぁ!」唐傘たち以外の妖怪達も住んでいる様子がうかがえる

 

トトトと少し早足でアパートに向かうなつみ
「只今ぁ!遊びに来たよぉ!」
「おかえりなさい!オーナー!」と住んでいる妖怪皆が声を合わせ、オーナーであるなつみに挨拶をした

 



 

ゲゲゲの鬼太郎 第23話 感想!

今回は、ゲゲゲの鬼太郎の根底のテーマである、

「人間と妖怪の共存、つまり異なる人種の壁をなくすこと」

に基づいた物語でした。

 

感動的な物語に加えて、ボーリングブームの高度経済成長期から、バブル時代など、時代の表現もでてきました。

ねこ娘が、バブル時代のファッションをしているという製作者の遊び心がいいですね!

 

バトルや恐怖だけじゃない、ゲゲゲの鬼太郎は多岐にわたるジャンルと、深いテーマを幅広い年齢層に見せてくれる作品です!

 

注目!

新章「西洋妖怪編」が10月7日㈰からスタートすることが、公式サイトで告知されました!

“名無し”と“逆五芒星”の謎も明らかになっていくのでしょうか!?

 

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

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