ゲゲゲの鬼太郎

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(2018)、最新13話 感想!【ネタバレ】鬼太郎とねずみ男の複雑な友情物語!

ゲゲゲの鬼太郎 第13話「欲望の金剛石!輪入道の罠」

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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

前回、日本の政権を奪った八百八狸軍団、妖怪獣と戦い、勝利した鬼太郎たち。

その裏には、謎の男の影があった。

 

第12話はコチラ↓

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トンネルの前に、一つの大きな車
そのトンネルの中は薄暗い空洞になっておりたくさんの人がいた

 

ゴトゴト…と怪しげな音がトンネル中に響き渡り不安そうな人々
急に水色のビームが人々に放たれ、一瞬にして人々が凍ってしまう

あとから一人のスーツ姿の男性の足が、氷の欠片を踏み現れる

 

ダイヤのような結晶に黒い妖気が取り巻く

喫茶店で二人の男女が、駅前に出来た袋詰め放題格安ダイヤモンド店というものの噂話をしている

町中で噂にもなっていそうで、男がイヤリングやネックレスなどたくさんの宝石を女性にプレゼントした

 

「鑑定士の話だと、品質は折り紙付きだって」と猫娘
「ほーう!猫娘も、興味があるんじゃのぉ!
やっぱおなごじゃったか!こう見えて」と目玉親父

 

鬼太郎は荷物を持ちつつのんびりした顔で信号を待つ

「どう見えてんのよ!…ってか宝石を綺麗だと感じるのに
女とか男とか関係ないと思うけど」と猫娘が反論する

 

「まぁ、確かにわしにも美しいかどうかくらいはわかるがのぉ
とはいえ、突き詰めれば単なる石ころじゃ!」と目玉親父が鬼太郎の頭上で話す

 

「ロマンチックじゃないし…」と猫娘が鬼太郎の方を見ると
怪訝そうな顔になっている鬼太郎、無言でけわしい表情をしている

 

「何…重いの?だから自分で持つって言ってるじゃない私の買い物なんだから」と猫娘が手を差し伸べる

 

 [コメント]:妖怪も街に買い物にくるんですねぇ。というかいつも気になってたけど、ねこ娘や砂かけばばあのスマホ代は、どうやって稼いでいるのか、、、。

 

「格安ダイヤモンドかぁ…」と険しい表情でぽつりと鬼太郎が呟く
猫娘も目玉親父も、少し驚く

 

「あぁ、いえ、虫のいい話にはきっと何か裏があるんじゃないかと思って…」
と鬼太郎が言い終わると同時に信号も青になる

「フーン…裏ねぇ…」と猫娘も少しだけ同調する

 

すると、急に青色の高級そうな車が急に二人の元に走ってくる
鬼太郎が一瞬の判断で、猫娘を抱えて回避する

「大丈夫か!」鬼太郎が心配する
「べ、別にわざわざ守ってもらわなくても…」顔を赤らめ、動揺からか声を震わせながら猫娘が答える

 

 

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Image: ©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 [コメント]:相変わらずのツンデレ!

 

 

 

「なんちゅうアブナイ運転じゃあ…」目玉親父が怒りを見せる

「ちょっとぉ!こっちが青だったじゃない!にゃああ!」猫モードで車の運転手を威嚇する

すると、中から紫色のスーツを身にまとい、薄い紫のサングラスをかけたねずみ男が車から降りる
驚く一同

「失敬失敬…鬼太郎君に猫娘のお嬢さん、それに目玉叔父様じゃあありません…か」と気取った態度で答えるねずみ男
「目玉叔父様…?」と何のことかわからないような鬼太郎
「気色わるぅ~…!」嫌な方の意味で震える猫娘

 

猫娘が、鬼太郎の怪我に気付くが
「かすり傷さ…」と答える鬼太郎

「かすり傷…それはよくありませんねぇ…いますぐ超一流の病院の
最高級の部屋に入院しないと、ほら治療費、遠慮なく受け取りなさい」
100万はあるだろう1万円の束を差し出すねずみ男

 

声も出ない一同
「まーたろくでもない商売で、あぶく銭稼いだんでしょう…」とあきれる猫娘

こうして設けてるのは、顧客が満足しているからであり
社会貢献をしているだろと反論するねずみ男
そして指のダイヤをきらめかせつつ「鬼太郎、親友のよしみだ…一枚かませてやろうか?」と商売に誘う

 

鬼太郎の、妖怪センサーがピンッとその瞬間立つ
ゲゲゲの森のあのみすぼらしい小屋も豪邸にできるぜと誘惑する

「ねずみ男…お前、何をやっている?
その指輪のダイヤから、妖気を感じるのはどうしてだ?」妖怪センサーの反応から、疑いにかかる鬼太郎

 

「え…え…?」と指輪の持つ手を後ろに隠し「話にのらねぇなら、教えらんねぇなぁ」と焦った様子のねずみ男
「ひょっとして…人間を巻き込もうとしてるんじゃないだろうなぁ!」とさらに言及する鬼太郎

 

ギクゥと反応しつつも、答えをはぐらかすねずみ男だが

「答えろ!また人間を苦しめようとしているのか」追撃をやめない鬼太郎

その鬼太郎の真剣な目つきに圧倒され
言葉にもならない吐息をもらすだけのねずみ男

 

「つ、つーか…いつからお前は人間の味方になったんだぁ
顔合わせれば偉そうなことばかり言ってるけどよ、子悪党をいじめて人間様の見返りが欲しいだけなんだろぉ?」
と反論するねずみ男

 

「お前と一緒にするな!僕はそんなもの求めてなんかいない」強く答える鬼太郎

「良いか…俺は人間と妖怪の間に生まれた半妖怪
妖怪の事も人間の事も裏表よぉ~く知っている
だからわかるんだ、俺みたいのがいるから妖怪の頭気取りながら人間様のご機嫌を伺えるってことをよぉ!」
とねずみ男が冷や汗流しながらも真剣な目つきで話す

 

「本気で言ってるのか…?なら、僕はもうお前とは一緒にいられない」と鬼太郎が言う

「そうだよ…お前とは違うよ…」と真剣な表情で話すねずみ男に鬼太郎達も話に聞き入る

「人間からも、妖怪からも鼻つまみものなんだよ、俺は
幽霊族の末裔だかなんだか知らねぇが、いつも仲間に囲まれているお前とは違う!
俺はずっと一人でやってきたんだ
鬼太郎!そこそこ長い付き合いだったなぁ、絶交だ!あばよ!」

 

そう言い放つと、青い高級車に戻るねずみ男
すごい速度で車は走り出し、それを見届けることしかできない鬼太郎達

「しけた顔して説教かよ…縁が切れてせいせいしたぜ」と車を走らせつつ独り言をするねずみ男

 

 [コメント]:ねずみ男の言ってることも正論ですし、ねずみ男の気持ちもわかります、、、。

ねずみ男から見たら、鬼太郎は血統高い貴族みたいなもんですからね、、、。

 

 

 

「只今!入場制限をしています!」と大盛況の宝石店
店の前には多くの人による長蛇の列が発生している

 

「ご来店いただき、ありがとうございます」そう女性のアナウンスのなる店内では
大きな箱いっぱいに詰まっている綺麗な宝石を
袋に詰めていく大勢の人々

「本日、ダイヤモンド詰め合わせが100万円!」と100万円で
袋いっぱいにダイヤを詰め放題のよう

 

「ダイヤよ!ダイヤ!」「ダイヤだ!ダイヤ!」「ダイヤがなくなってきたぞ、早く補充しろよ!」
騒ぐ客たち

「店長!これが最後です!」段ボール箱1っこぶんくらいに詰まったダイヤを持ってくる店員
依然として、100万円の束をぽんと出しダイヤ詰め合わせに参加していく人々

 

「盛況のようだねぇ」とねずみ男
「社長!しかし盛況すぎてダイヤの在庫がなくなりました!」と店長が、社長ことねずみ男に言う
「そうか…じゃあ、そろそろあれを開催するころだな…」とにやりと笑うねずみ男

すると、ねずみ男は客のみんなに話しかけ
抽選でダイヤの鉱山ダイヤの原石掘り放題ツアーというものに参加できるという

「行きます!」「行きたい!」と客も乗り気の様子

 

店員たちは、ダイヤの原石ツアーとは何だろう?と疑問に思い仲間と話しているが
社長(ねずみ男)は、社員を絶対に連れて行かないからわからないとのこと

 

ねずみ男はバスを操縦士し、たくさんの人間をトンネルに案内し
長い洞窟の中を進んでいくダイヤツアーご一行
しかし、ついたというのにぱっと何もない空洞「どういうことなんだ!」と客がねずみ男に文句を言う

「ダイヤモンドの原石は…みなさんですよ!」ねずみ男が楽し気に話す
何を言ってるんだと、客が困惑してるとゴトゴト…と音がもう一つの空洞から鳴る
そちらの方を見ていると、おっさんの顔だけがついた燃え盛る車輪が向かってきた

 

「なんだこいつは!」客が驚いてそういうとその燃え盛る車輪が「こいつとはなんじゃ!」と言いつつ青いビームを放つ
たちまち凍っていく人々、その魂を吸収し食べて満足気な燃え盛る車輪
この妖怪の名前は『輪入道(わにゅうどう)』と紹介される

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Image: ©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 

「どれどれぇ…今回のダイヤの出来はどうかなと…上等上等、客たちの輝いた目が最高の出来を生んでるねぇ」満足気なねずみ男
「こいつらも本望だろうなぁ…あれだけ欲しくて欲しくてたまらなかったダイヤモンドに、自分自身がなれたんだぁ」と輪入道

 

 [コメント]:人間から造ったダイヤだったんですね、、、。気持ち悪ぃ、、、

今回のねずみ男は非道な感じがします。

 

 

 

「まったくだぁ…にしても、お前さんと知り合いになれて本当に良かったぜぇ輪入道」とねずみ男

魂を食べたい入道と、ダイヤがほしいねずみ男で最高の出会いだという
「あいつは大違いだ…」思うことがありそうなねずみ男

 

鬼太郎ハウス
目玉親父がシャンプーハットをしながら頭を洗う
「鬼太郎頼む!」と頭をやかんのお湯で流してもらうよう言うが
物思いにふけっていて、反応が遅れる鬼太郎

 

町のパーティー会場やカフェ
原石掘り放題ツアーに参加している人が行方不明になっているという噂が流れている

「やば~ダイヤの原石って儲かりすぎ~!!!今日から海外で悠々自適生活はじめま~す」…とツイッターに打ち込むねずみ男
「メイドさんとかつけて、贅沢三昧らしいよぉ!」行方不明の噂が、上手くねずみ男に騙される人々

 

またダイヤにされるツアー参加者達
「人間の欲には、ほとほと呆れるが こうして我も人の魂を食べて満たせるわけだが…」と輪入道

 

高級レストランで食事をするねずみ男

「人間の欲望様様ってなぁ…本当はこんな食えもしねぇいしっころの価値なんて、かけらも分かってねぇくせに
あげくの果てに、フェイクの噂を流す片棒かつぎたぁ、ご苦労さん」

「一本百万円のこのワインだってぇ…どれだけの人が本当の味をわかってるやら
ま、俺もわかんねぇけどよ
所詮、しょんべんの原料でしかねぇってのによ」ダイヤを集め、車を乗り、パーティを楽しみトイレにいってるねずみ男

そこに急に拳銃をつきつけられ、顔に袋をされ車で拉致されるねずみ男

どこかの倉庫
椅子に縛られ猿ぐつわをされているねずみ男が
マフィア風の男に取り囲まれている

 

「この世の全ては無数の歯車だ
秩序にのっとり精巧に組み上げられ結果この星は平穏に回り続けている
しかし、その歯車の中に不良品が一つでもあれば星は止まってしまう…
この星におけるダイヤモンド流通の秩序、価格、生産量
我々ワンマスシンジゲートが作りだしている…
しかし、君の始めた格安商売のせいでダイヤの国際価格は、大きく暴落する危機にある」
ナイフを取りだす男

 

 [コメント]:ダイヤモンドは希少だから価値があり、いくら良質でも大量に出回れば、価格は下落しますからね。

それにぶら下がっているいろんな人たちから、命狙われますね。

 

 

 

「安くすれば!たくさんのお客が買ってくれるから儲かるじゃないか」
猿ぐつわをされつつも反論するねずみ男

「ダイヤは手が届かないからダイヤでいられるのだよ
それだけ良質なダイヤモンドをしかも大量に、どこから仕入れているのか情報を提供してほしい…」
ナイフを顔の前に近づけ脅す男たち

 

「この洞窟の中です!」例の洞窟まで案内するねずみ男
「ツアーご一行さまご到着!」そういうと輪入道が現れ黒服の男の内一人をダイヤにする
しかし、生き残った黒服が拳銃をねずみ男につきつけ「あいつを止めなければ殺すぞ!」と脅し
ねずみ男が輪入道を止める

 

ダイヤになった仲間を観察し、良質のダイヤモンドだというもう一人の仲間
「命が惜しくなかったら…このダイヤモンドの生産を…」黒服が拳銃をつきける
「今すぐやめますやめます!」とねずみ男が言うが
続けさせろ!」という男

 

このダイヤモンドの価格などをしっかり管理したうえで、世界中に出産するという
しかし、世界中に販売するほどの客は集めれないとねずみ男が言うが
「鉱山で働く工夫、貧民街の子供、内戦を逃れてきた難民たち」
原料になる人間なんぞ、世界中に腐るほどいる
原石を採掘するより、そいつらをコンテナに詰め込んでこの国に運んだほうが、よほど安くすむ」と黒服の男たち

「流石にそれはいかがなものと…」と流石にねずみ男は止めようとするが

 

 [コメント]:なかなかえげつない話ですね。ねずみ男もさすがにたじろぎますか。

 

これまで以上に存分に魂を食らえるということで、乗り気な輪入道
「いいだろう!どんどん運んでくると良い!」と入道
おいおいと焦るねずみ男だが
「良いだろう、交渉成立だな」と黒服の男

 

「なんだかおかしな流れになってきたぞ…」と汗を流すねずみ男

コンテナいっぱいに人をつめ、この国に運んでくる
そして、たくさんの人が輪入道の餌食になる

 

中には、コンテナから逃げ出す人間もいたが迷わず拳銃を打ち放つ黒服
「この弾の一発の値段で、お前ら何人を買えると思ってやがる!」逃げた男に怒る黒服

輪入道から逃げ出す子供も、問答無用でダイヤにされる

「食えば食うほど後を引く…もっとつれてこーい!」のりのりな入道
実際にまた何人も何人もの人がここに運ばれてくる

 

 [コメント]:完全に大量虐殺です、、、。

 

「欲ってのは恐ろしいなぁ…輪入道」とスコップで作業しつつねずみ男が話しかけるが
輪入道はそんなことはどうでもいい、早く魂をよこせの一点張り
今食べたばかりだというのに、足りん足りんと飛び跳ねる

 

すると、ただの宝石を掘り起こしてた作業員にすらビームを打ちダイヤにしてしまう
ねずみ男が文句を言うが
さっさとまた人を連れてこないと、お前の魂も食らってしまうぞと脅す輪入道

(いよいよやべぇぞ…こうなったら鬼太郎に頼んで退治してしまうかぁ…
いや!あいつとは絶交したんだ…今更頼めねぇ!
…というか、頼んだところで、助けに来てくれるわけがねぇ…)焦るねずみ男

 

 

 

鬼太郎
「私はまな!悪い妖怪にさらわれて…山奥に閉じ込められてしまったの
お願い!すぐ助けに来て鬼太郎!」という文面の手紙が
鬼太郎のもとに届く

 

「えぇ…でもまなからはたった今…」と猫娘がラインを見せる
「ねこ姉さん!三丁目にケーキ屋さん回転!オープン記念でモンブラン半額だって!」というラインが来ていた
それに目玉親父スタンプで対応している猫娘

 

じゃあこんなまねは、ねずみ男の仕業だろうと結論づける鬼太郎達
「じゃが、あいつは今鬼太郎と絶交しとうんじゃろ」と砂かけババアが言う
じゃあ、一人ではどうしようもなくなってまなのふりして助けに来てもらおうという魂胆なのだろうと予想する猫娘

 

「どこまでもふざけたやつじゃのう…いくことないぞ、鬼太郎!」と怒る砂かけババア
真剣な顔つきの鬼太郎

「やめてくれー!」黒服が命乞いしているが
容赦なくビームを打たれダイヤにされる
「中村ぁ…中村がぁ!」焦る仲間の黒服

 

腹が減った!と怒る輪入道
舟が遅れてるので、もうすぐでつくと黒服が説明するが
今すぐ、この瞬間食べたいのじゃ!と怒りその黒服の魂すら食らってしまう

ぴょんぴょん飛び跳ね、最後に残っているねずみ男に近づく
「俺の魂なんか食べたら、腹壊すってぇ!」必死に抵抗するが、ビームを撃たれようとした瞬間

リモコン下駄が飛んできて輪入道にダメージを与える

「やっぱり…あの手紙はお前か」と颯爽と現れる鬼太郎
「手紙ぃ!?し、しらねぇよ 絶交したお前に手紙なんてよ…」と言い訳するが
どう見てもわかってる様子の鬼太郎を見て
「待てよ…じゃあ分かってて…?なんで!」と聞くねずみ男

 

「まなを助けに来たら…たまたま絶交した相手がいただけさ」と返答する鬼太郎

「お前がゲゲゲの鬼太郎か!ちょうどいい、お前ほどの魂なら、きっと我の腹を満たせるに違いないぃ!」攻撃をしかける輪入道

 

「お前は、あいつから逃げろ!」とねずみ男に言う鬼太郎
「でもよぉ…」とねずみ男が言うが
「足手まといだ!」と言って、輪入道に戦いにいく鬼太郎

「髪の毛針!」応戦する鬼太郎
指鉄砲も放つが、効かない様子

 

それらの様子を見て少し迷いつつ、走って洞窟の前までついたねずみ男
「はぁはぁ…アイツとは絶交したんだ…どうなったって知らねぇ
…けどよぉ!」心を痛めるねずみ男

「リモコン下駄!」それすらも跳ね返され
ビームの連打を必死にかわすが、ついに食らってしまい下半身の部分がダイヤになってしまう

 

絶体絶命の時、車の走る音が聞こえる
「鬼太郎!」と車でここまで走ってきたねずみ男
鬼太郎に放たれたビームを、無理やり受け止め壁になるねずみ男

 

「お前にばっかり…良い恰好させとくわけにはいかねぇからなぁ…」
ビームを受け、全身がダイヤになっていくねずみ男

 

 [コメント]:自分(ねずみ男)が撒いた種ですけどね、、、。

 

 

 

「腹が減ったぞぉ!鬼太郎!覚悟ぉ!!」最後の一撃のビームを放つが
先ほどの衝撃によって壊れた車から、サイドミラーをさっと広い、ビームにあわせる鬼太郎
するとビーム跳ね返り、輪入道にビームがぶつかる
「ぐああああああ!」と、ダイヤになってしまった輪入道

 

輪入道が倒されると、鬼太郎の下半身のダイヤももとに戻り
たくさんの魂も飛びだっていき、世界中の元居た場所に返され体も取り戻されていく

騙していた黒服を、ただの一般人たちが囲むような形で魂と人の姿が取り戻される

 

 [コメント]:ちゃんとダイヤになった人たちも生き返るんですね!

やっぱりそういうところは、子供アニメとしてきちんとしてます!

 

「大丈夫か…」鬼太郎が、目を覚ましたねずみ男を心配する
「あぁ…片付いたんだな…なぁ、鬼太郎、もう、ダイヤモンドはこりごりだぜ」ボロボロになりつつ笑うねずみ男

 

昼の街なか
「というわけでぇ…今度は仮想通貨ビビビットコインを立ち上げようと思ってよ!
のるだろぉ!?鬼太郎!」とめげずにもうけ話を鬼太郎達にする

 

「興味なし…」立ち去る鬼太郎
「カーモ」と猫娘もそう言い放ち去っていく

 

「おいおい!俺かもじゃなくて鼠!!てゆーか、せっかく声かけてやったのによ!?えぇ!?鬼太郎ぅ!?」手を振り必死に話すが
振り向きもせず買い物の荷物を持って去っていく二人

 

 

 

ゲゲゲの鬼太郎 第13話 感想!

今回は、鬼太郎とねずみ男のそれぞれの立場、関係、友情を中心とし、人間の怖さを描くという、なかなか深い話でした!

 

こういう話もゲゲゲの鬼太郎っぽいですよね。

 

しかし、ねずみ男は単純で欲の塊かと思いましたが、その心情は複雑ですね、、、。

 

 

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