デジアニゲー日記

デジタルガジェット、ゲーム、アニメ、マンガを中心に好きなことを書いていきたいと思います!


アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(2018)、最新10話 感想!【ネタバレ】猫娘と 犬山まな が大活躍!猫娘のほてった顔とまなの天使の笑顔!

ゲゲゲの鬼太郎 第10話「消滅!学校の七不思議」

f:id:sora-no-color:20180406184229j:plain

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

前回、かっぱたちをそそのかし、ブラック企業で働かせ、街中をカッパが襲うことになる。

それを止めた鬼太郎、妖怪いそがしであった。

カッパにはカッパの生活があることを知ったカッパたちであった。

 

第9話はコチラ↓

ブログで紹介中の「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!!  他にも2,400作品以上が見放題! 31日間無料!【dアニメストア】  

最新作「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!配信本数11万本以上!【U-NEXT】31日間無料トライアル!

 

公式Twitter

 

 

 

 

鬼太郎が「ありがとう、猫娘」
と笑う

「あんたが怖くなって!」
猫娘

きゃあーと叫びながら白い何かを振るうまなちゃん

「俺の花子を返せ!」
縛られた鼠男にとびかかる謎の男

そして、髪の濡れた謎の女性の後ろ姿…

 

 [コメント]:今回はどうやら、猫娘犬山まな が活躍するようですね!これは楽しみな回です!

 

「ふん♩ふん♩ふふふのふーん♩」
ゲゲゲの鬼太郎のOPを口ずさみながら雨の住宅街を傘をさしあるくまなちゃん

 

グォアーという謎の音がする
音に気を取られてあたりを見渡すまなちゃん
すると、そこには緑色のよくわからない物体があった

 

「見えてる世界がすべてじゃないって…目玉の親父さんが言ってたけど
これは完全に見えてるよね?」
うごめく謎の物体
「なに・・・これ・・・?」

 

バチーン!と音と共に
急に大きくなっていく謎の物体

「グォ・・・アァツ・・・」声のようなうめき声をはなつ物体
動揺し動けないまなちゃん
雨の降る夜の街にまなちゃんの叫び声がこだました

 

 [コメント]:謎の物体Xに襲われるまなちゃん!いったいなんなんでしょうか!?

 

場面は鬼太郎ハウス
スマフォをいじる猫娘
ゲームのようなものをしていそう
「ふん・・・」
ゲームが終わったのか、スマフォ机にひょいと投げる

近くの池の蛙も飛び跳ねる

 

「留守番・・・飽きた」
と座布団に顔をうずめる猫娘

視線の低くなった状態から、鬼太郎の家の少し乱雑に積まれた本などを見て
「ちょっと汚いわねぇ・・・これだから男所帯は・・・」

f:id:sora-no-color:20180609195059j:plain

Image: ©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 

 [コメント]:あーー、この顔ヤバイです、、、。こんな猫娘あり?可愛すぎでしょ!!

 

 

 

鬼太郎が帰ってきて綺麗に整理された部屋を見て
「あー!こんなにピカピカにしてくれたんだ!」と喜ぶ鬼太郎
「ありがとう猫娘!」
…という妄想をする猫娘

 

箒を持ち「特別にあたしが掃除しといてあげるかぁ・・・」と
顔を赤らめつつ立つ猫娘

「おーい!鬼太郎はおるか!」
急に訪ねてきた子泣きじじいにびっくりする猫娘
とっさに箒を背に隠す

 

こんな時間から酔っぱらってる子泣きじじいをいさめるが
まだ呑みたらないと家を探るこなき爺
「鬼太郎なら、目玉おやじと2泊3日の温泉に行ってるわよ」


しかし酒を探すのに必死な子泣きじじい
「おー!あったあったぁ!」酒を見つける
「ねぇ!人の話聞いてる!?」

「聞いとる聞いとる!しかし、鬼太郎の留守中に掃除までしてやるとは…猫娘もなかなか甲斐甲斐しいのぉ!」

「な!…なんであたしが鬼太郎の家の掃除なんか!」
と箒を背に隠したまま反論する猫娘

 

 [コメント]:照れるツンデレ具合もかわいいですね!しかし、子泣きじじいはいっつも酔っぱらってぐでんぐでんだな、、、。

 

 

 

ブーブブっと、先ほど投げ捨てたスマフォからライン通知が来る

「…まな?」
ラインはまなちゃんからのようで
『ねこ姉さん!ちょっと相談したいっことがあるんですけど・・・』
というものだ

 

ファミレスに場面は移る
「実は最近・・・学校で立て続けにおかしなことがあって」と相談するまな
「おかしなこと?」と猫娘
どうやら授業中に誰かに見られてる気がしたり、授業中、ふと上を見ると人の形に見える黒い染みが天井にあったり

 「テストの問題がわからくて困ってると・・・声が聞こえて答えを教えてくれるんだけど…」

 

授業中の回想
「えーっと…犬も歩けば…」
餌に当たる!」という謎の声
「本当かなぁ・・・」といぶかし気なまなちゃん

 

「でも!本当に怖かったのは!」
猫娘はジュースを飲みながら聞いている
「お弁当の中に!」

授業中、お弁当ががたがた動き出し、急に生きたままの魚がお弁当箱から飛び出して
驚き慌てるまなちゃんの回想…

 

 [コメント]:弁当箱が動き出すとかホラーですね、、、!しかも生きた魚とかw

 

「あたしだったら…おさかな、美味しくいただいちゃうわね」
と猫娘
「猫姉さん・・・」と少し呆れるまなちゃん

 

「あとさっき!下駄箱の中に!」
げた箱を開けたら、そこには大きな黒い百合の花が入っている
「黒い百合の花ことば・・・知ってます?・・・呪い、ですよ!?」
怯えた顔で猫娘に訴えるまなちゃん

 

ここで真剣な顔で答える猫娘
「元々…学校っていうのは妖怪が住み着きやすい場所なのよね。ホラ…よくあるでしょ、学校の七不思議って。ああいうのは大体妖怪のいたずら」


と夕暮れの学校を探索するまなちゃんと猫娘

「そういえば、うちの学校にもあったなぁ…」とまなちゃん

血の涙を流すデッサン像
笑う人体模型
走る二宮金次郎像
渡り廊下に住み着いた人面犬
肖像画から抜け出し、ピアノを弾くヴェートーベン
三階の女子トイレの花子さん
二階の男子トイレのヨースケ君

それらがこの学校の七不思議だ

 

「ヨースケ君は知らないけど・・・その中じゃ、花子さんは友達だから
ちょっと聞いてみよっか」と猫娘

 

 [コメント]:ヨースケ君って何よ!

 

 

 

すごい!と猫姉さんを慕うまなちゃんだが
「あ…でも、今回の事と、七不思議は関係ない気がする」
「どうして?」
「だって、最近七不思議の噂あんまり聞かなくなったし」

 

場面は女子トイレ

「花子ー、あたしだよ猫娘!いたら返事して」とノックする猫娘

しかし返事はない
「…いない」
少しトイレの電灯がチカチカと光る

 

「ここが私の教室」
1-Aまで案内したまなちゃん

ずーりずーり…と教室の中から、雑巾で机を拭いている音がする

 

怯えながら、猫娘を見るまなちゃん
言葉はなく、こくりと頷く猫娘
覚悟をして1-Aの教室に入った

 

そこには誰もおらず
「濡れてる…」と濡れた机を発見する猫娘
「もしかして…妖怪机舐め!?」とまなちゃん
「そんな妖怪、いないから」と猫娘

 

「じゃあ、どうしてこんなことに?」とまなちゃんが聞くが、言葉を遮り「静かに!」と猫娘
近くに、何かがいるようだ

「どうやら花子でも七不思議の妖怪でもない、何かがいるのは、確かなようね」

怯えるまなちゃんだが
「心配ないわ。このニャニャニャの猫娘に任せて。見つけてギッタンギッタンにしてやるから」

 

 [コメント]:ニャニャニャの猫娘って、、。めっちゃ舌噛みそうで言いにくい、、。ビビビのねずみ男とか、そういうの妖怪の間で流行ってるんでしょうか?

 

その教室のロッカーの僅かな隙間から除く人物が

ロッカーの中にはねずみ男がいた
「畜生…なんであいつらが。ただ俺はまなちゃんの机をピカピカに磨いて、この花束を飾りたかっただけなのにぃ…」

 

 [コメント]:机の上に花束って、、、。それ亡くなった生徒にするものだから、、、。

 

「あぁ…あの雨の日まなちゃんと出会ってからは俺はぁ」
雨の降りしきる日の回想

 

ごはんも食べず
妖怪カビに犯され全身が緑に包まれたねずみ男が
路地裏で座っている
「もう終わりだ…これ以上は動けねぇ」

 

最初のシーン
謎のうめき声は、ねずみ男の腹の音だった
その音に気付き「なに・・・これ?」と気づくまなちゃん
うごめく緑のカビに全身を包まれたねずみ男

 

立ち上がることでまなちゃんを威圧してしまい
「いやー!」と持っていたコンビニの袋で撃退して逃げ去ろうとするが

「め、飯ィ…」というねずみ男の声に気付き振り返る
「腹が減ってなぁ…なんか、くいもん持ってねぇか…」
「あの、このパンで良かったらどうぞ」
とあんこホイップパンというコンビニで買ったパンを差し出すまなちゃん

雨もやみ、雲の間から太陽の光が差し込む
光がまなちゃんの顔を照らす
その輝強い顔に圧倒されるねずみ男

f:id:sora-no-color:20180609201025j:plain

Image: ©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 

 [コメント]:女神キターーーーー!この笑顔は反則でしょ!そりゃねずみ男もホレちゃいますわ、、、。

 

 

 

回想が終わり
ロッカーに戻る
目をハートにして花束を持ち「まなちゃぁん…」
とつぶやくねずみ男

 

「君の想いは受け取ったよ!」
そして、肌身離さず愛の証のあんこホイップパンを
袖から取り出すねずみ男
既にパンはカビだらけになって文字もかすれている
そのパンにすりすりと顔を擦り付けるねずみ男

 

「でもまなちゃんは天使、、。俺は薄汚れたドブネズミ…。愛し合っていようとも、世間が許してくれねぇ!」

天使の羽をつけて羽ばたくまなちゃん
それをドブネズミの自分が地べたから見上げている

 

「だからせめてこうして誰にも知られることなく陰から見守って、力になろうと決めたんだ!」
と教室の天井に張り付いたり
黒い百合の花をロッカーに入れたり
生魚をお弁当箱に入れるねずみ男

 

 [コメント]:やり方が間違いすぎで怖すぎ、、、。でも憎めないねずみ男。

 

体を揺らすねずみ男
それにより、ロッカーもガタンと揺れる
それに気づく猫娘

「や…やべ」とねずみ男

 

流石におかしいと思いロッカーにカツカツと近づく猫娘
緊張で震えるねずみ男
ロッカーを開けるが、そこには中身のないバケツと、モップがあるのみだった

「気のせいかぁ…」と猫娘
ロッカーの上にぴったりと張り付いているねずみ男

 

ガバッ!ともう一度強く開ける猫娘
今度はロッカーの扉に張り付くねずみ男
「やっぱり誰もいない・・・か」
もう一度さらに強く開けるが、また必死に隠れるねずみ男

 

 [コメント]:ねずみ男、器用すぎ!!

 

「あたしの勘違いだったみたいね」
今のうちに抜け出すねずみ男
その音に気付き振りむくと
今度は箱に擬態するねずみ男

 

 [コメント]:箱に擬態って。ねずみ男さん、、、なんでもできるんすね、、、。

 

「猫姉さん、もう帰ろうよ」
また擬態を解き必死に教室から逃げるねずみ男
「そうねぇ・・・」

ガタガタっとねずみ男が教室の扉を開け逃げ出す
その音を聞き
「誰!?待ちなさい!」
と猫娘

花束を口にはさみ
廊下を走り去り逃げることに成功したねずみ男


場面は妖怪の世界の温泉

「良い湯じゃあ!」と目玉おやじ
鬼太郎と一緒に温泉を楽しんでいる
「おお?あそこにいるのは女?」
「そういえば、この温泉は混浴でしたね」

 

髪の長い女性が振り向くと
蛇の顔をして妖怪で
お先にと温泉を出る

 

 [コメント]:混浴とはうらやましい、、、。けどこわっ!

 

その向こうに、一人の可愛らしい女の子が
花子さん」とちょっとびっくりした感じに鬼太郎が声をかける
「アラ…鬼太郎さん、それに目玉のお父さんも」と儚げな声を出す花子

f:id:sora-no-color:20180609211512j:plain

Image: ゲゲゲの鬼太郎公式サイト(https://bit.ly/2jRaamZ)

 

 

 


「珍しいですね、花子さんが温泉に来るなんて、いつもは学校のトイレなのに」と鬼太郎

「怖くて逃げてきたの…もうあの学校には戻れないわ」と答える花子
事情を聴く目玉親父

 

先ほどの学校
「あいつが絡んでくるとは…まずいことになったなぁ」とねずみ男が、トイレの前で弱音を吐いているとトイレの個室の扉がぎぃっと開き、そこに謎の男性が赤く目を光らせている

 

最早陽も落ち
暗くなった学校を探索するまなと猫娘
「こっちに逃げてきたはずなんだけど…」
怯えながらまなちゃんが歩いていると
暗い廊下の向こうから白く光る何か
「きゃー!」と猫娘の後ろに隠れるまなちゃん

 

猫娘も、猫モードで警戒している

「落ち着かねて、猫娘て!おぉうまなちゃんもおったとねー」と
一反木綿が訛った声で話す
白い物体の正体は
こなき爺と砂かけババアを乗せた一反木綿だった

 

 [コメント]:紛らわしいわ!

 

「どうしたの…みんな?」

夜の学校で酒盛りと答える子泣きじじいを、ばしっと叩く砂かけババア
「実は、ニノとの交信が途絶えてな」
「にの?」と聞くまなちゃん
二宮金次郎じゃよ!ほれ!」
と砂かけババアがスマフォ取り出し、金次郎とのラインの画面を見せる

 

 [コメント]:砂かけばばあまでスマホ使ってるんすね、、、。しかも「ニノ」ってw 某アイドルみたいに呼ぶなw

 
いろいろメッセージを送ってるが、未読のままである
中には「どげんしたと?」という一反木綿のスタンプも

 

それで心配になってみんなで様子を見に来たという

「だったら…丁度良かった、今怪しいやつを見て、そいつを追いかけてるところ」と猫娘
まさかにニノもそいつに!?と心配する砂かけババア

 

その話声を聞きながら、遠巻きに様子を見ているねずみ男の姿
「おいおい勘弁してくれよ…余計な邪魔者ばかり増えやがって」
と抜き足差し足でその場を立ち去るねずみ男

 

何かの壁にあたるねずみ男
その壁は、ぬりかべだった
慌てて近くの男子トイレに入って避難するねずみ男

「どうしたのぬりかべ!?」猫娘たちもぬりかべのもとに
「こっち…逃げた…」とトイレを指さすぬりかべ

こちらに入ってきそうな声が聞こえて
窓から逃げ出そうとするが階が高すぎて飛び出せないねずみ男
トイレの個室の方に咄嗟に隠れる

 

トイレに入る一行
「中にいるのはわかってるのよ!」と猫娘が
ねずみ男のいつ個室をドンドンとノックする

「なんでこんな目にぃ…俺が何したっていうんだよ畜生…」
と頭を抱え涙を浮かべるねずみ男

 

「あっ!」と何かを思い出したようなまなちゃん
「どうしたんじゃ?」と砂かけババア
「此処って…2階の男子トイレ…」とまなちゃん
七不思議の…ヨースケ君…」と冷や汗を流す猫娘

「誰だよヨースケって…花子じゃないのかよ」とねずみ男が個室の中でツッコミを入れていると

 

「花子がどうしたって…」すーっと癖の強い髪の毛をした男性が、ねずみ男の後ろに現れる
「うわああああ!」と個室から飛び出すねずみ男

急に現れたねずみ男にびっくりする一同
「まさか…全部あんたの仕業だったってことぉ!?」と
しゃきーんと猫娘が猫モードに入る

 

「ち、違うって!俺もあんたたちと同じ、妖怪からまなちゃんを守ろうとして…」とねずみ男が命乞いのポーズで事情を説明するが、疑いの目でにらみつける猫娘たち
まなちゃんだけが心配そうな顔で見ている

 

 [コメント]:まなちゃん、ええこや~。

 

「怪しいねぇ…」と砂かけババア

「信じてくれってぇ!それより…出たんだよぉ…」
とねずみ男が言い、先ほどの個室からヨースケ君がゆらりと歩く

「おや…いい男じゃないか」と砂かけババア

ゆらゆらと学生服を来たヨースケ君は
「お前か…お前か…」と謎の事を呟く

f:id:sora-no-color:20180609213733j:plain

Image: ゲゲゲの鬼太郎公式サイト(https://bit.ly/2jRaamZ)

 

 

 

「こん子には、指一本も触れさせんねぇ!」と一反木綿と猫娘がまなちゃんをかばうようにする

「そんな女に用はない…用があるのは…お前だああああ!」とヨースケ君が少し浮いてからねずみ男に襲い掛かる

 

そのままねずみ男を掴んだままトイレの外への抜け出して、廊下を飛び去って行った

事態が呑み込めず呆気に取られている一同
「アラー…行ってしもうた」と一反木綿

「にしても、ヨースケ君って何者…?なんでねずみ男を狙ったの?」と猫娘が聞く

「実はぁ…男が好きだったとか!」と一反木綿
「両想いには…見えんかったが…。え、え…あらやだ」と頬を赤らめる砂かけババア

 

「助けにいっちゃろかぁ」と一反木綿が提案して
体育館につくが

「誰もいない…」と猫娘

 

 [コメント]:助けに行くのおそ!!かわいそうなねずみ男、、、。

 
何かの音がして、それに気づいて上を見くと、そこにはロープで吊るされている二宮金次郎像や、人体模型人面犬ヴェートーベンデッサン像

「これって…みんな七不思議の!」
「それで最近、誰もみかけなくて噂にならなかったんだ…」
とまなちゃん

 

 [コメント]:学校の七不思議って、そんな感じで実在する感じなんすね、、、。

 

吊るされた中には、ねずみ男の姿もあった
「俺もいるよぉ…助けてくれぇ」とねずみ男

「俺の花子に手を出そうとしたからだ」と怒りのこもった声でヨースケ君が答える

「してねぇよ!花子ねんて知らねぇって!!俺のマイエンジェルは…まなちゃんだけだから…。あっ…」
変なことまで口走ってしまったねずみ男

 

「私が…?」と不思議そうなまなちゃん

恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にするねずみ男
「二人の秘めたる愛がぁ…」

「こいつはお前の彼氏か」とまなに問い詰めるヨースケ君だが

違いますと否定するまなちゃん


それを聞いて信じられないものを聞いたような顔をするねずみ男
「友達…でもないか…ただの知り合いです!」と答えるまなちゃん
大ショックを受けるねずみ男

 

 [コメント]:「ただの知り合いです!」おもしろいw

 

「ほら見ろ!やっぱりお前の目当ては花子なんだろ!その花束も花子に送り付けるつもりだったんだろ!」とにらみつけるヨースケ君

 

違う違うと否定するねずみ男
体を揺さぶっていたら、吊るしていたロープが切れて床に落ちるねずみ男
大きな埃がまい
ヨースケ君も皆もゴホゴホとせき込む中
縛られたままずりずりと逃げ去るねずみ男

「待て!俺の花子をどこにやった!」とヨースケ君が追いかける


場面は鬼太郎のいる温泉
「へー…花子さんが、ストーカー被害?」と驚く鬼太郎
「そうなの…ヨースケ君っていう妖怪。ちょっと優しくしたら…一人で勝手に盛り上がちゃって…」
「花子さんは可愛いからのぉ!」と目玉親父
それに顔を赤らめる花子

 

「同じ学校の妖怪さんたちにも嫉妬して…次々と皆をどこかに、連れ去っちゃったの。私…もう怖くて怖くて…」

 

場面は先ほどの体育館
「待てえええ!俺の花子を返せええええ!」
逃げるねずみ男を追いかけるヨースケ君
「返せ!どこに花子をやったぁ!」
ねずみ男の口を引っ張たりして必死なヨースケ君

 

それを見ていた猫娘が
「ちょっと待ちなさいよ!ヨースケって言ったっけ?花子からはあなたのことは何も聞いてないわよ!本当に恋人同士だったの?」

「そうだ!花子は恥ずかしがりやだからはっきり口にはしなかったけど、俺のことを愛してくれていた!」
身をよじるようなポーズで顔を赤らめながら語るヨースケ君
「俺の愛を受け止めてくれたあああああ!」

 

場面は鬼太郎たちのいる温泉
ぞくっ!と寒気がした花子

 

場面は体育館

「でーでー、それでどげんかしたと?」話を聞き出す一反木綿
「まず…毎日贈り物をした。花子の住む、3階女子トイレに花を飾ったり、いつも…いつも…ずっと花子を見守っていたんだあああ!」
トイレをのぞき込むように見守っているヨースケ君の姿

 

「ヨースケ…お前ってやつは…」と思いが分かるねずみ男

呆れて引いた顔でヨースケ君を見る猫娘が
きも…」と一言
一同も非難轟轟
「てゆーか、ただのストーカじゃない」と猫娘が一蹴

 

「そんなことはない!花子も俺のことを好きだったんだ!
何故なら俺が困っていた時に…」

 

 [コメント]:完全にストーカーです。

 
回想に入り
トイレで紙がなくて困っているヨースケ
ぎゅるぎゅると腹の調子が悪い
「紙を!誰か…誰か!紙をくれーー!」必死に飛び回るヨースケ君
しかし紙がどのトイレにも見つからない

 

そこに現れた花子さん
ポケットティッシュを持って
「あの…良かったらこれを」と差し出す

「彼女はピンチを救ってくれたんだー!」とヨースケ君

 

「それだけ…」とあきれる猫娘だが

「分かる…わかるぞヨースケ…!
お前の純情…一途な愛がぁあ!」と涙を流しつつ言うねずみ男

「分かってくれるのか!」とヨースケ君


二人は心が通じ
縄も自力でねずみ男はほどき
手をぐっと握り合った

「おい!男の純情を馬鹿にすると許さねぇぞ!」とねずみ男が猫娘に抗議する


「何が純情よ、単なる勘違いじゃない。それも自分に都合のよすぎるね」とあしらう猫娘

「なぁにぃいいい…」とねずみ小僧
ヨースケ君と共ににらみつける

 

 [コメント]:完全に正論です。

 

「あ!そっかぁ…ヨースケ、きっとこいつ自分が持てないのを根に持って、花子におかしなことを吹き込んだに違いねぇ!」とねずみ男

何を言ってるんだという顔の砂かけババア
驚いているまなちゃん
寝ているこなき爺

 

 [コメント]:子泣きじじい、完全に飽きてますね。

 

「そうか…そうなのか…お前は最初から、俺と花子の中を引き裂くつもりだったんだなぁ!」
と怒るヨースケ君

 

「あのねぇ…花子は逃げ出したのよ!あんたが怖くなって!」と指を指し糾弾する猫娘

「違う、違う、違ううううう!」と必死に否定するヨースケ君
「違わない!いい加減目を覚ましなさい!このストーカーお化け!」と猫娘


「俺の愛を馬鹿にするなああああ!」と叫びながら猫娘にとびかかるヨースケ君

拳を振りかかるが、そのパンチをパシッと受け止める猫娘
「あんたのその寝ぼけた頭…私の拳で目覚めさせてあげるよ!」
ニャニャニャニャニャ!とヨースケ君にラッシュをかます猫娘

カッコいぃぃ!猫姉さん!
とまなが目を輝かせて言う

 

「良い!?覚ええておきなさい!あんたのそれは、自分勝手で一方的な気持の押し付け!愛なんかじゃないから!」と牙をむき出しヨースケ君に最後の一撃を与える猫娘

 

 [コメント]:猫姉さん。カッコよすぎます。ついていきます。

 

 

 

「ぐああああ!」と叫びこえと共に爆発するヨースケ君

その爆風によって飛ばされるねずみ男
このままだとまいちゃんにぶつかってしまう
そこをぬりかべが現れ受け止める

 

「いくらイケメンでも…ストーカーではのう」と砂かけババア

「とにかく、これで一件落着じゃあ。呑まぁ呑まぁ」と起きたこなき爺
「こら!チューするぞ!」と砂かけババア

 

「ありがとうございました!猫姉さん、砂かけババアさん、こなき爺さん、一反木綿さん…。ぬりかべさんも!私を守ってくれて本当にありがとう!」とぬりかべに笑いかけるまなちゃん

その笑顔を見て、頬を赤らめ照れるぬりかべ


場面は鬼太郎ハウス
一同が集まって饅頭を食べている
「んー!美味しい!このお饅頭!」と猫娘

「留守番ありがとう…今度は、猫娘も一緒に行かないか?」とお礼をする鬼太郎

はぅ…」と顔を赤らめ一呼吸した後
「嫌よ、温泉なんてどうせなら、海外が良いかな。ニューヨークとか、ドバイとか連れてって」とチラッと鬼太郎を見る

 

「そういえば、ねずみ男はどうしたんじゃ?」と目玉親父
心の傷をいやすために一人旅したらしいと答える砂かけババア
「心の傷って…なんじゃ」と目玉親父が効くが
知らないと答える一反木綿
「そういえば、ぬりかべもいないみたいだけど」と鬼太郎

「あー…ぬりかべの方は、何かまなの学校の新しい七不思議の一つになったみたい…」と猫娘

 

まなちゃんの学校
まなを天井から見つめて、頬を赤らめているぬりかべ
「ぬ~り~か~べ~…」と呟くぬりかべ

 

 [コメント]:ぬりかべ、、、。(今回は鬼太郎はまったく活躍せずでしたね)

ブログで紹介中の「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!!  他にも2,400作品以上が見放題! 31日間無料!【dアニメストア】  

最新作「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!配信本数11万本以上!【U-NEXT】31日間無料トライアル!

 

 

 

ゲゲゲの鬼太郎 第10話 感想!

今回は、誰かにストーキングされているかもしれない犬山まなちゃんの話から始まります。

 

トイレの花子さんをストーカーしていた、男子トイレのヨースケ君の話になるわけですが、猫娘、いや猫姉さんの男前っぷりがすばらしい!

 

そりゃまなちゃんも憧れますわ~。

 

序盤には猫娘のほてった顔に、中盤ではまなの天使の笑顔、そして後半は猫娘の大活躍!

と盛りだくさんの話でした!

 

今回は鬼太郎は旅行に行っていたし、完全に空気でしたね。

 

いや~、こういう回をもっと増やして欲しいですね!

 

ブログで紹介中の「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!!  他にも2,400作品以上が見放題! 31日間無料!【dアニメストア】  

最新作「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」が見放題!配信本数11万本以上!【U-NEXT】31日間無料トライアル!