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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(2018)、最新4話 感想!【ネタバレ】“まな”も“猫娘”もあまりでてこなかった、、、。

ゲゲゲの鬼太郎 第4話「不思議の森の禁忌」

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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

前回、鬼太郎とまなはついに友達になった。

まなが大事だったからこそ、冷たい態度をとっていた鬼太郎であった。

 

そして、「逆五芒星」の印を使った何者かを気にする目玉おやじであった。

 

第3話はコチラ↓ 

 

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ゲゲゲの鬼太郎のはじまりとしては、ちょっと展開の遅れのある内容だ。

まなに食って掛かるように質問攻めにする小学生のゆうた。

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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

おばあさんから、妖怪のはなしをよく聞いているようで、まな姉さんに質問攻めにするやいなや、まなはつい友人の鬼太郎の話をしてしまった

 

 [コメント]:今回は、まなの登場はここだけなんですよね~。残念。

  

ここで、問題になるはずなのだが、事実、そのことを否定できないまな。
そこで、ゆうたは自身で鬼太郎を探しに行くことにする。

 

そこで、ある神社にはいって、茂みの中のトンネルをぬけると、その奥ゆかしい雰囲気の向こうから、鬼太郎一家が現れる。

 

 [コメント]:茂みのトンネル、、、完全にトト〇ですね。

  

ひょんなことから、妖怪の森にはいっていく、ゆうたであった。
ゆうたは、事実ここがゆめみ物語のようであるにも、かかわらず、ねこ娘から鬼太郎の紹介を受けて、森の散策に入っていく。

 

「ついてくる?」の鬼太郎にたいし、ゆうたは喜んでついていってしまう。
そして、よく決め台詞にあるのだが、人間と妖怪は相いれないという表現に戸惑いながらも、妖怪のことを知りたがるゆうたであった。
とくに、ねこ娘との関連性に関与性をみせない鬼太郎は、ちょっと迷惑そうな表情をするのだが。

 

 

 [コメント]:まなは出てきませんが、猫娘がでてくるのでオッケーとしましょう!

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そして、一反もめんの博多弁が妙におもしろく、それは砂かけ婆にも、連結性がある。
そして、こなき爺に関しても、どこか博多弁であるのが、一家である雰囲気を醸し出している。

 

そして、森の案内に入っていくのだが、おもしろ妖怪たちがいる。
そこに、ゆうたのお得意のおばあちゃんから聞いたという、話セリフがあり、ちょっと迷惑そうでも、詳しいことはくわしいらしい、ゆうた。
そして、おもしろおばけたちと遭遇していく。

 

妖怪の一人が、池から現れ、「たべてやろうか。」という表現をするも、鬼太郎は「ここは僕が対応する。」と意気込むと、なあんだ。という感触で再び池の中へ。
鬼太郎はここでは、かなりのパワー(権力?)を持っているらしい。

 

そこで、ゆうたの散策路の中に、きれいな実を見つけると、ひとつだけもぎとってポッケの中に入れる。あやしい雰囲気。

そして、妖怪はふだんおとなしいのだが、あきらかに、“やまじじい”という存在が、いけない雰囲気を発している。

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©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション(公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

一反もめんは、こっとん承知。として、鬼太郎と猫娘を捜査担当として、連れ出す。

ところが、そのやまじじいは巨大化している。

 

 [コメント]:やまじじいはその雰囲気は、巨神兵みたいですね。

  

そのやまじじいへの対応に、おだやかにはなしかける鬼太郎にも、執拗な攻撃が施される。

そこには、正気をうしなった、やまじじいの怒りがみえるのだ。

やまじじいは、山全体から、その枝のような手であらゆるものを攻撃していく。

何かを返せ返せと。

一反もめんに乗って空中を飛ぶ鬼太郎にも攻撃を加え、恐ろしいほどの強さをもっている。

 

 [コメント]:やまじじいの攻撃は強力すぎです!この森の中では最強ではないでしょうか。

  

鬼太郎は子泣きじじいを見つける。酒をのんでいた子泣きじじいは、やまじじいに捕まるが、大丈夫だと鬼太郎に告げ、さらわれていく。

 

そして、そのゆうたはどこに行ったのか、一家の捜索が始まる。すんでのところで、ゆうたを救出

なにかあったのかと目玉の親父がきいてみると、どうやら、目玉の的中力で、やまじじいの木の実をポケットに忍ばせていることが発覚。

 

そして、ゆうたは一反もめんの上から、実を投げ捨てるのであった。
ようやく落ち着いた妖怪の森。

 

 [コメント]:いやー、一つの実を取られただけで、やまじじい怒りすぎだろ!!怖いわ!

  

そこで、やまじじいは、等身大のサイズに戻っていて、事情をつかつかと聞き始める。

そして、子供ながら、人間の世界から来たようで、との話しかけに、それでも、人間はこの森に来てはいけないが、森にも妖怪にも掟があるんじゃと、説明しだす。

実が返ったことで、それほど怒っていないようなのだ。

 

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そして、説教があるかとおもいきや、人間はおきてを学ばねばならぬ。

しかし、それを言っていなかった、妖怪側にも責任のあること。と一掃される。そこで、鬼太郎一家は、ゆうたといっしょに、頭をさげ、ごめんなさい。

そしてやまじじいはゆうたに手を出すように言う。

ゆうたの手のひらに「バツ」の印を書く。

 

 [コメント]:ゆうたが手を出したとき、「やっぱり許さん」とか言い出すかと思ってドキドキしました。

  

ここで、やまじじいは、すっと消えていく

雄太は、そうとうなショックを覚えた。

 

そして、人間の世界へ戻るさなか、もとの神社のもりの中に、まなが、雄太をみつける。夢だったのかに対するゆうたの反応は、不思議な夢をみたというもの。

 

しかし彼の手には、うっすらと「バツ」のしるしが。

「夢じゃなかった。鬼太郎さんはいたんだ。」とゆうた。

妖怪のもりではおばあちゃんにおばけの話は聞きなさいと言われたけど。人間の世界にもどったゆうたは、なんなきを得る。

 

そして、その森の世界の象徴として、樹木の映える世界がある。

ただし、途中に挟むやまじじいのコントラストに関しては、美術も呼べるような、手書きのイラストが挟まれている。

 

命拾いをした、ゆうたには、ねずみこぞうがまた至らぬことをする設定だった。
妖怪の森には手を出してはならぬという掟。

そして、その掟を知らぬ人間たち。

 

そして、人間と妖怪は友達になってはならないような、雰囲気の中、ゆうたはまた妖怪一家に合いたいと願うありさま。

それは知っておくぐらいはいいのではないかという許容範囲内の事なのか、それとも、これから先の珍道中の幕開けなのか。

 

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ゲゲゲの鬼太郎 第4話 感想!

今回はゆうたが鬼太郎に出会う話でした!

まなは最初にちょっと登場しただけですし、猫娘もほとんど活躍しなかったので少し残念でした、、、。

 

しかし、やまじじはめっちゃ強いですね。

というか、ちっちゃい実を一つ取られただけで怒りすぎでしょ!

関係ない人巻き込みすぎ(汗)

 

まあ、その土地のルールは守りなさいっていう話でしょうけど。

 

次回は、またねずみ男が何かしてくれそうですね!

 

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