デジアニゲー日記

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クジラの子らは砂上に歌う 第5話 感想! 今回も面白い! [ネタバレ]

クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」

クジラの子らは砂上に歌う 第5話 を見ました!
ネタバレありなのでご注意ください!
第4話の感想はこちら ↓

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前回、泥クジラの地下牢の奥で、大きな椅子に座った(?)クジラのような生物ネリがいるのを、チャクロたちが見つけたところから始まります。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

「ヌース、、ヌース・ファレナ、、、」とリコス。

魂形(ヌース)はリコスがいた島(船?)の中にいた、人の感情を食らう生き物の名前。

ヌースは砂の海に浮かぶ船の心臓のようなものらしい。

つまりヌースを殺すことで、その船は沈んでしまう

 

チャクロたちを追いかけてた長老会と自警団。

ヌースに矢を構える自警団に、「だめーー!!」と叫ぶリコス。しかし矢は放たれる。

「ギャーーーー!!」と甲高い叫び声をあげるヌース。

地震のように揺れる泥クジラの住民たち。

 

一方、オウニシュアンの二人は対決していた。

「人ってのはやっかいな生き物さ。心が邪魔なんだよ!」「解放されよう。砂の力で。僕も君も生きることから解放される!」と攻撃を繰り出すシュアン。

「勝手に決めるな、、、俺のことは俺が決める!!」とオウニのサイミアが輝く。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

一方、チャクロたち。

「まだだ、完全にファレナの声明をたたなければ!」長老会のハクジがヌース・ファレナに矢を放つよう命令し、矢が放たれる。

リコスが飛び出し、ファレナ・ヌースをかばう。

脚に矢がささり倒れるリコス。

「もうやめて、もうやめてください!!」リコス前に駆け寄り、両手を広げて叫ぶチャクロ。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

なぜ泥クジラをかばうのか疑問をなげかけるハクジ。

「私はそんなこと望まない。あなたたちは罪人じゃない。私たちが失った大切な何かを持っている。この世界の希望。今はそう思っています、、、。」とリコス。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

↑リコスかわいい

 

100年の罪を着せられてきた自分たちが希望であるわけがない。我々は罪人なのだと答えるハクジ。

「そんなのだれが決めたんだよ!!」叫ぶチャクロ。

外から来たリコスが泥クジラのことを好きになってくれた。これは希望じゃないのかと叫ぶチャクロ。

「希望がるのに逃げるのは嫌だ!!」

ハクジ以外の長老会のメンバーがリコスの介護に駆け寄る。

自分が悩んだ末の答えであることを嘆くハクジ。

 

「ずっと悩ませてしまいましたね。」とネリが言う。

ネリから光る翼が広がり、ヌース・ファレナに飛んでいくネリ。

「ごめんね、ママ、、、。」とヌース・ファレナの中に入っていくネリ。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

↑ なんとネリから光る翼が??

 

スオウを牢獄から出すハクジ。

良かれと思って行うことはそうではなかった。我々はこの島を、みんなをどうすればよいのか分からなくなったと嘆くハクジ。

 

元市長タイシャの側近たちがスオウの側近となる。

スオウは側近たちに励まされる。

 

リコスはチャクロ、スオウ、側近たちにヌースのことなどこの世界のことを話す。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

すべての船にはヌースがいるので、それを破壊すれば船を沈めることができること。

リコスの国(帝国)には母船があること。帝国のヌースの船は8隻あること。

帝国と敵対する国がいくつもあるということ。

泥クジラを滅ぼそうとしてるのは帝国だけ。他ノックにはファレナの存在すら知らないこと。

ヌース・ファレナだけは他のヌースと違い、感情を食べない。

そして、人の感情を無くすことに反対した人たちがチャクロたちの先祖であり、罪人として人の感情を食べないファレナの船に閉じ込めて流刑にした。

 

リコスは、ファレナは感情のままに生きる野蛮な一族が憎しみ会いながら生きる地獄のような島と教えられてきた。

敵国は砂の海を渡る技術をつけてきた。敵国にファレナを奪われることがあってはならない。しかし帝国はファレナの罪人を受け入れることができないため、ファレナ全員の処刑を実行することにした。

 

他の国には自分たちの味方がいるかもしれないと言うチャクロ。

自分たちの仲間たちが見つかるまで、希望をもって戦うことを望むなら、リコスは自分のすべてをかけて協力すると誓った。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

住民たちの前で演説を始めるスオウ。

帝国の襲撃は4日後にまたあることを伝え、ざわめく住民たち。

「シルシのサイミアに頼らなければならない。私はずっとあなたたちの短命の定めから救いたかった。まだ何もできてないのにこんなことをお願いしなければならない、、、。」と涙するスオウ。

 

「こいつらはずっと前から短命の呪いを受け入れてきた!後はお前が堂々と戦えと言えばいい!」オウニが岩の高所からスオウに叫ぶ

 

「あなたも力を貸してくれるのですか、、、?」とスオウ。

「、、、そうだ。」

下にいるチャクロたちを見回し、決意するように答えるオウニ。

歓声があがる。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

この道がただしいのかだれにもわからない。チャクロの言葉が流れる。

影から除く謎の人物。翼を広げるネリ。

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

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© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

まとめ・感想

今回は、世界の現実について迫る話でした。

・砂の船はヌースを動力として動いていること。

・帝国はヌースの船を8隻もっていること。

帝国に敵対する国がいくつもあること。

ファレナに味方してくれる国があるかもしれないこと。

 

そして、泥クジラの人たちは、戦うことを決意します。世界を世の中に絶望していたオウニが一緒に戦ってくれます!!

 

一方、謎もでてきました。

ネリはいったい何者なのか?羽が生え、ヌース・ファレナをママという、、、。

岩場の陰から除いていた人物は何者??

 

世界が自分たちが思っていた以上に大きいことに驚かされ、絶望しますが、そこに希望を見出す。いい展開でした!!

 

オウニが仲間になる瞬間、よかったです!感動しました!

これからどうなるのか、、、。

楽しみです!!