デジアニゲー日記

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アニメ インフィニティフォース(Infini-T Force)最新10話 感想!! エミがんばった![ネタバレ]

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以下の画像はすべて“©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会”著作です。

インフィニティフォース(Infini-T Force) 第10話(IGNITION FLAME)

第9話の感想はこちら↓ 

イントロダクションやキャラクター紹介はこちら↓ 

前回、ベル・リンを撃退し、健たちに心を開いて大人へと一歩成長したエミ。

しかし、エミの目の前で健たち4人は突然消えてしまい、その直後、健たちの記憶がエミから消えてしまう

 

ひとり(1匹)取り残されるフレンダー。

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今回、何気にずっといるフレンダーがかわいいです

 ソファーに座り、部屋を見回すエミ。

「部屋、こんなに広かったっけ?」とエミ。

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サービスショットです

そして父、界堂一道からのメールが届く。

 

ある世界。公園で子供のエミ若い界堂一道

2人でアイスクリームを食べるが、一道はアイスを落としてしまう。

「パパがかわいそう。」と自分のアイスを父にあげようとするエミ。

 

そんなエミに新しいアイスを買ってくるようにやさしく言う一道。

アイスクリーム屋へ嬉しそうに向かうエミ。

 

アイスクリームを選んでいるエミにトラックが突っ込んでくる

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トラックにはねられ命を落とすエミ

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 嘆く若い一道に、もう一人の一道がエミはまだ救えるという。

自分とともについてこいと若い一道に言う。

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別の世界でエミが死ぬのを見て驚く若い一道。

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「私は何度もこれと似た光景を見てきた。」

「エミの死は確定事項だ。」と一道は言う。

 

「このような運命は受け入れられる訳がない。」

「エミの生きられる可能性が存在しないのなら、創り出せばいい。私の手で、エミの未来を。」と言う一道。

 

どうすればいいか話を聞きたいを言う若い一道。

しかしその必要はないという。

 

私の知識はお前に知識となる。お前の嘆き、その執念を我らと共に、、、。」と一道が言うと、二人の一道が一つになる

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そして、さっき見ていた、エミを死なせた3人目の一道に、一人となった一道が話しかける。

「嘆くな。エミはまだ救える。」

そして、さまざまな世界での一道の想いが一つとなっていく。

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 そうして現在の一道(Z)となるのであった。

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 外へでかけるエミ。フレンダーも着いていく。

 

あるビルの階段。

エミの前に現れる一道。

驚くエミ。

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 「本来、俺はもう存在しないはずの人間。お前とも接触すべきではないのだろう。」

「それでもお前に言っておきたかった。」

「エミ、お前の未来は必ず守って見せる。」と一道。

 

一道の右手のケースが光り、卒業、結婚、出産など、これからのエミの未来が映し出される。

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「これがお前の未来だ!エミ!」

「いくつもの未来をすり潰し、俺はこの世界に可能性を注ぎ続ける。」

「お前が決して悲しむことも傷つくこともない未来を。お前の幸福は約束されている!」と一道。

 

「違う!そんなの幸せじゃない!」とエミ。

 

未来の映像を鉛筆で壊していくエミ。

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 「パパは間違っている!」

「約束された幸せに、決められた未来に、何の意味があるの?」とエミ。

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 「ちがう!」一道は言う。

 

「全部始めから決まってて、何も自分で選べないなんて、そんなの生きてるって言わない。私は自分の足で歩いていくって決めたの。」とエミ。

 

なぜそんなことを言うのかと問う一道に、ちょっと前の自分ならこんなことは言わなかったとエミ。

 

「私は変わったんだと思う。んーん、何かが私を変えてくれた。」とエミ。

「私は私の可能性を信じたい!」とエミ。

 

「危険だ。可能性を求めるその心は、お前とその世界を壊していく。」

「消してやる。お前に可能性を見せるあらゆる世界を!!」

「消してやる。雑念を生み出す、あらゆる繋がりを!」と一道。

 

ケースの力を開放する一道。

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 気を失ったエミが、目を覚ましたその世界は、孤島のように空間に切り取られた世界であった。

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「私の願いの中で、静かに生きていくんだ。エミ。」と一道。

 

歩いても誰もいないビルだけがそびえ立つ暗い世界。

少し歩けば“世界の端”になってしまう。

 

広い世界に住む必要はない。広い世界をみるから可能性を信じてしまうという一道。

あらゆる世界を吸いつくし、その力でエミの世界を守り続けるという一道。

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「エミ、お前は私の創った世界の中で、永遠に生き続けるんだ。」と一道。

 

世界の端へ歩き出すエミ。

「私が踏み出せばきっと世界は底にある。」とエミ。

 

何もない空間に足を踏み入れるエミ。

エミが歩き進むと、世界が広がっていく。

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「生きてるだけじゃ、幸せなんて言えない。」

「安全じゃなくていい、私は自分の選んだ道を生きたい。」

 

歩き出すエミの前に現れるアンドロ軍団

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突き進むエミ。

跳ね返されるエミ。

「どけってば!」

何度も跳ね返されるエミ。

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ひざやひじをすりむき、血を流すエミ。

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それを辛そうに見る一道。

「進むのって痛いな。痛いほうが生きてるって感じがする。」とエミ。

 

横から回って駆けだすエミ。

しかし一道の力によって動きを抑えられてしまう。

 

「なぜそこまで、、」問う一道。

約束したから、、、そう、、約束したから、、!」とエミ。

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何かがフラッシュバックする

更に力を強め、エミを地面に這いつくばせる。

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一道に襲い掛かるフレンダーしかし弾き飛ばされる

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這いずりながら進むエミ。

「自分の足で歩く、、、一人でも、、私は、、、!」と叫ぶ。

手にもった鉛筆が黄金に輝く。

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「ちがう!」声がする。

輝きが空へ上っていく。

「お前は一人なんかじゃない!」と声。

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「そうだ、、私は一人じゃなかった、、。」とエミ。

 

「エミーーーー!!」空から健の声とともにガッチャマンが下りてくる。

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「なぜだ、なぜお前が!」と一道。

「俺だけじゃない。」と健。

空から、ポリマー、テッカマン、キャシャーンが現れる。

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「諦めない医師がある限り、俺たちは必ず救いの手を差し伸べる。」と健。

「それがヒーローってもんだろ。」と武士。

 

「私たちはあなたを止めてみせる。」

「終わりにしよう。パパ。」

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インフィニティフォース 第10話 感想!

今回は一道がエミをどのようにしたいのか(縛りたいのか)が語られました。

前回エミの記憶がなくなってどうなるかと思いましたが、一道の回だったとは、、、。

 

しかも今回一道は、出合ってはいけないのに、わざわざエミと会い、自分がどれだけエミの世界を造って、未来もこんなになるんだよ!的な、余計なことをエミに言っちゃってますね。

 

なんか一道の墓穴回だったような気がします、、、。

 

エミの助けに現れた4人の理由が、理屈はなく、「ヒーローだから」っていうのは個人的にはいいと思います!!

変な理屈つけるより、ヒーローモノっぽいですね!

 

今回で完全に一道は、悪の敵になってしまいました。

とうとう一道との戦いが始まります!

どうなるのでしょうか!!

  

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