デジアニゲー日記

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アニメ インフィニティフォース(Infini-T Force)第7話 感想!! “Z”の本当の願い![ネタバレ]

インフィニティフォース(Infini-T Force) 第7話(INSANE FATHER)

第6話の感想はこちら↓

インフィニティフォース第7話です。
今回は、前回の最後に突然エミの父親(Z、界堂一道)から「会いたい。」とのメールがあったその続き、エミがZと会うところから始まります。

 

とある街の喫茶店に入り、ひとり椅子に座るエミ。

「おはよう。エミ。」父、一道の声だけが聞こえる。

「いるの?」誰もいない正面を見ながら聞き返すエミ。

一道は別次元の同じ場所、崩壊している喫茶店から話している。

 

一方、エミの自宅では、健たち4人が、黒い色のガッチャマン、ポリマー、キャシャーン、テッカマンに襲われていた。

 

エミのいる喫茶店。

姿を現してほしいというエミに、

「そちらの世界に俺が近づけば、エミ、お前に危険が及ぶ。」と一道。

10年間姿を消し、エミと会ってない一道。

その理由を話し始める。

 

一方健たちは戦いの場を異世界に移していた。

黒いポリマーがガッチャマンの技を使い、黒いテッカマンがキャシャーンの技、黒いキャシャーンがテッカマンの技、黒いガッチャマンがポリマーの技を使ってくる。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

「私の仕事はここまで。約束よZ。これで最強の遺伝子は私の者!!」と戦いを見物しながら姿を消すベル・リン

ベル・リンきました! ↓

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

喫茶店。

一道は10年前に別の世界に次元移動できる装置を開発した。

そしてさまざまな次元を調査しているうちに、どの世界でもエミが自分の目の前で若くして死んでしまうことを知った。

だからエミが死んでしまわないように自分はエミの元を去った。

そのおかげで、自分の存在が希薄になり、エミはこの世界で死なずに生きているということをエミに話す。

 

このままではエミの存在が消えてしまう。自分には何もできないと思った時、どんな願いでも叶う“ケース”を手に入れた。そしてケースに願った。「娘を死なせたくない。」と。

 

「それが、、あなとの本当の願い?」とエミ。

「そうだ。」と一道。

父、一道の本当の願いであった。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

世界を分岐させ、ケースの力で新しい世界を造った。それがエミのいる世界であり、"界堂 笑"が死ぬことのない世界であると。

 

「違う!私は自分の人生を生きてきた!これは私の人生!あなたの妄想に付き合う気はないの。」

と喫茶店を飛び出すエミ。しかし店を出てすぐに車に跳ねられて死んでしまうエミ。駆け寄る一道。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

しかしこれは別次元のことであり、それを見ていた喫茶店の中のエミが驚く。

「どうして、、、。」とエミ。

「これが真実だ。だが安心しろ。今のお前は無限の可能性に満ちていて、決して死ぬことはない。」

「俺はあまたの世界を滅ぼし、その可能性をお前が今いる世界に注ぎ続けてきた。俺の存在などいつ消えてしまっても構わない。お前さえ生きていれば。」と語る一道。

 

一方、健たちは黒い自分たちと戦っていた。

 

喫茶店。

ケースを自分に渡して欲しいと頼む一道。

ケースがエミの手に渡ってから、“可能性”が補充されていない。このままではエミが危険である。ケースを返せば異変が収まり、エミは生き続けることができる。

 

「いやだ、あなたのあなたの作った世界で生き続けるなんて!」と叫ぶエミ。

 

ひとつだけわからないことがある。どうして健たち4人が来たのかと問うエミ。 

やつらは異分子、一道の理想郷に紛れ込んだイレギュラーであり、エミを助けたのは彼らではなく自分だと語る一道。

「所詮は他人。俺のこの想いには到底かなわない。」と一道。

「そんなことない、、、あの人たちは、、、。」とエミ。

 

一方、4人は力を合わせて、激しい戦いの末、黒い自分たちを撃退していた。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

困惑するエミ。

「ケースは渡さない」

「本当に信じ欲しいなら、私に触れて。死ぬなって、私に触れて叱ってよ、、、。」とエミ。

 

一道はその言葉を聞き、エミに触れようとする、、、しかし震える手を止め、触れるのをやめる。

 

「残念ね、、。」とエミ。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

自分には願いは何もない。思い出もと告げるエミに、ケースは自分の思いを反映する、一道は太陽でエミは鉛筆であることを一道は言う。

 

エミが子供のころに夕日を描いた太陽の絵を見たとき、一道はエミを守ることを心に誓った。

「パパ、、、。」思い出し、泣くエミ

 

そのときエミのケースが光り、ケースは一道の手に渡る

想いでの中の世界とシンクロし、一道の手に渡ったケースは太陽の形になる。

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

一道は太陽の形となったケースを自分の胸の中に入れる。

「約束だ。なんがあってもパパはかならずお前を守る。」

そう告げると一道は光りの粒となり、想いでの(子供の姿の)エミを吹き抜けていき、消えてしまう

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©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

「パパ、、、。」現実に戻るエミ。

 

そしてエミの自宅。ケースを渡してしまったことに健たち4人は驚き、武士は怒る。

「わかってる。でもこれでいいの。」

「あんたたちにはわからない。」

「お前は自分さえよければいいのか?」問い詰めようとする武士。それを止め、首を横に振る健。

泣き出すエミ

 

そしてZはまた世界を滅ぼし始める。

ひとり夕日をスケッチするエミであった。

 

まとめ・感想

ついに明かされました、“Z”であるエミの父親、界堂一道の本当の願い!!

今回は、二人の会話シーンがほとんどだったので、文章も長くなってしまいました、、、。すみません。

 

一道は、エミを、自分の娘を救うために自分の存在を消し、そして他の世界を滅ぼし続けていたんですね。

思ってもない展開でした!!

もっと何かが原因で悪に染まってしまったのかと思ってましたが、そういう理由きたかーーー。

 

勧善懲悪じゃなかったんですねーー。ヒーロー大集合アニメだから、もっとシンプルな理由かと思ってました。

でも、この方が物語的には面白いですね!

 

父親の造った世界で生きたくないとエミは言っていたけど、実は父親の愛に飢えていた

自分のために他を犠牲にするのは悪いことだとわかりながらも、でも父の本当の愛を知ってしまい、ケースを渡してしまうことに、、、。

 

んー、しかしヒーローたちはそうはいきませんからね。

武士が怒るのはヒーローとして当然でしょうし、これからどのようにエミの心に接し、Zと戦うのでしょうか!?

 

あと、黒い敵たちは結局何だったんでしょうか?

ベル・リンは改心してなかったですね、、、。かわいいからいいけど。

 

次回も楽しみです!!