デジアニゲー日記

デジタルガジェット、ゲーム、アニメ、マンガを中心に好きなことを書いていきたいと思います!

LINEのスマートスピーカー“Clova WAVE”家電量販店で発売開始!その特徴!

f:id:sora-no-color:20171117193704p:plain

今、スマートスピーカーが熱い!

先月にGoogleの音声AI、Googleアシスタント搭載ののスマートスピーカー“Google Home”が発売され、僕も購入しました。

今月にAmazonのAlexa(アレクサ)搭載の“Echo(エコー)”が招待制の予約受付を開始しました!

そして今度は、LINEのスマートスピーカー、音声アシスタント“Clova(クローバ)”を搭載した“Clova WAVE”が11月17日に家電量販店で販売されます!!
(楽天やAmazonでは10月5日から販売されていました。ただし、AmazonショッピングサイトはEchoの発売とともにClova WAVEの販売は中止のようです(ライバルですもんね、、、)。

 

価格は、14,000円(税込)ですが、LINE MUSICの12カ月分の利用権がセットとなった“Clova WAVE + LINE MUSICセット”が12,800円(税込)です。

Clova WAVEも他のスマートスピーカーと同様に、音楽を再生したり(LINE MUSICを使用)、天気予報やニュースなどを教えてくれます。

 

Clova WAVEの特徴

1.メッセージアプリ“LINE”との連携

2.赤外線リモコンが内臓されており、テレビなどの家電を音声操作できる。

3.最初から“日本語”をベースに開発された音声認識AIを搭載(GoogleやAmazonは英語から始まっている)

 

どれも、特に日本人にとっては、いい特徴ではないでしょうか?

 

LINEはもはや日本ではインフラとして定着しており、音声認識と連携できるのは便利かもしれません。

 

赤外線リモコン内蔵もなかなかいい機能です。

Google HomeはChromeCastを使ってテレビをオンオフできますし、照明など対応のものを使えばオンオフできます。

Amazon Echoはサードパーティ製のマルチリモコンを経由して、赤外線で各家電を操作できます。

しかしどちらも、スマートスピーカー単体ではなく、なんらかの追加オプションが必要となります。

 

Clova WAVEは赤外線リモコン機能を内蔵しているので、なにもハードを追加せずに、各機器を操作できます。これはかなりいいと思います!

 

開発から日本語を主要言語としてるのも、日本人にとっては期待のもてるところです!

実際に使用したことがないので、まだなんとも言えませんが、GoogleやAmazonのように英語ベースから日本語にローカライズするよりは、自然な日本語に対応できるかもしれません。(日本語は世界の言語の中でも、文法や語彙が複雑だといいます)

 

まとめ

Google Home、Amazon Echo、LINEのClova WAVEとスマートスピーカーの役者はそろってきました!

 

さあ、どのスマートスピーカーが覇者となるのでしょうか!?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 LINE スマートスピーカー Clova WAVE + LINE MUSICセット NLS500JPNV
価格:12798円(税込、送料無料) (2017/11/17時点)